なるほどQ&A VOL.1
旅行中の水やりはどうしたらいいですか?
「しばらく旅行に出かけますが、その間、鉢植えの水やりはどうしたらいいでしょうか?」
こんな質問をときどきいただきます。
確かに、大切に育てた鉢植えを、しばらく留守にする家に置いておくのは心配ですよね。
特に、ベランダなどに置いたプランターは心配なものです。
そんな時ちょっとお奨めの方法があります。
大切な鉢植えが心配な方は必読です。
直射日光の当たらないところに移動する。
真夏の直射日光はとにかく乾燥します。
屋外では、建物の北側に移動して直射日光を避けるか、薄暗くなる程度の日よけをして、陽射しを避けるようにします。
室内では、湿気の高い浴室などに移動するのが効果的です。
もちろん、浴槽には水を張っておきます。
たっぷりの水を与えておく。
とにかくたっぷりのお水を与えておきます。
普通にジョロやホースで水やりをした場合、思ったほど水がしみこんでいません。
3回くらい繰り返してたっぷりお水をあげるか、バケツに30分くらい浸しておけばいいでしょう。
日陰なら、これだけでも1〜2日の留守に耐えられます。
半自動的に水を与える。
これらの方法を使えば、3日から1週間程度の留守にも耐えられるでしょう。
鉢の3分の1が水に浸る程度の腰水をします。
あまり深すぎると根腐れの原因になります。
ペットボトルを利用した簡易給水装置を使います。
100円ショップやホームセンターで売っている器具をペットボトルに付けて、土に挿しておきます。
ペットボトルの水が温まらないように、アルミホイルなどで包んでおくといいでしょう。
器具の代わりに、ペットボトルのキャップにキリで穴を開けたものでも代用できます。
包帯やタオルを細く切ったものを使って、バケツから水を吸い上げさせます。
毛細管現象を利用した方法で、布の太さを変えることで水の量を調節できます。
他にも、流しや浴室でバスタオル(片方は水に浸けておく)を広げて、その上に鉢を並べる方法もあります。
自動潅水装置を使います。
タイマーを使って、毎日決まった時間に潅水する方法です。
機械は高価ですが、水やりができないことが多い人には効果的でしょう。
タンク式と、水道に直結する方式があります。
ホースが目づまりすることがありますので、ときどき状況を確認する必要があります。
この方法ならば、1年を通して潅水を自動化できます。
(2003.10.19)
|
トップページ
|
店舗の紹介
|ご利用手引|ご注文方法|
法律表示
|
個人情報
|
お問い合わせ
|
フローラルウエイヴ
〒465-0088
名古屋市名東区名東本町
170
ライオンズマンション
虹ヶ丘1F
TEL/FAX(052)782-5887
Open 9:00AM〜8:00PM
(水曜日は6:00PMまで)
年中無休