| ワラビ科 |
■ アジアンタム(アジアンツム)・カウダツム
【学名】Adiantum caudatum ワラビ科[アディアンツム属](ホウライシダ属) 【原産地】アフリカ〜南太平洋 【和名】クジャクデンダ 登録日:2004/07/18(Sun) 00:00/更新日:2005/06/28(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:26 |
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| 【特徴】1回羽状複葉で、地際から多数叢生します。葉の長さは10〜30cm程度で、小羽片の長さは約1.5cm。葉柄と中軸は黒紫色で、赤褐色の毛が生えており、羽片の緑色との対比が美しい。葉の先端は中軸が伸びて、その先端にぶら下がるように無性芽(子芽)を着けるので、吊り鉢にするとおもしろい姿になります。 【管理】耐陰性は比較的強く、日陰でもよく育つので、年間を通して室内で楽しめます。強い光に当てると日焼けします。夏は室内の日陰に、冬はやや半日陰の場所に置きます。高い空中湿度を好むので、暖房器やクーラーの近くに置くことは厳禁です。 |
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| 【キー】/+//+/tralling maidenhair/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】アジアンタム・カウダツム/ trailing maidenhair(トレーリングメイドンヘアー) / walking fern(ウォーキングファーン) /66/([1-147])([2-1])([3-1])/[JF22985] |
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■ アジアンタム(アディアンツム)・ラッディアヌム
【学名】Adiantum raddianum ワラビ科[アディアンツム属](ホウライシダ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】カラクサホウライシダ(コバホウライシダ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 05:53 |
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| 【特徴】黒く光る葉柄に、イチョウに似た形の淡緑色の小葉を多数つけた繊細で優雅な涼感のあるシダです。涼しげな雰囲気から、夏に需要が多いのですが、用途が広く人気のある種類です。葉面に水がつかないところから、アジアンツム(水に濡れないの意)の属名がついています。アジアンツム属の植物は200種以上ありますが、そのうち数種が園芸利用され、なかでも本種は最も生産の多い代表種で、園芸品種も多数あります。 【管理】耐陰性は比較的強く、日陰でもよく育つので、年間を通して室内で楽しめます。強い光に当てると日焼けします。夏は室内の日陰に、冬はやや半日陰の場所に置きます。高い空中湿度を好むので、暖房器やクーラーの近くに置くことは厳禁です。 |
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| 【キー】/+//+/delta maidenhair(デルタメイドンヘアー)/+/アジアンタム/+/常緑/多年草/シダ/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】アジアンタム・ラッディアヌム/68/[1-147][2-1][3-1]/[JF54147] |
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■ アジアンタム・ペルビアヌム(アディアンツム・ペルウイアヌム)
【学名】Adiantum peruvianum ワラビ科[アディアンツム属](ホウライシダ属) 【原産地】エクアドル〜ボリビア 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:53 |
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| 【特徴】高さ1m近くにもなる大きいアジアンタムです。アジアンタムでは最もポピュラーなラッディアヌム種と比べるとかなり巨大です。葉は1〜3回羽状複葉。小葉は菱形状卵形で、長さ6cm、幅4cmほど、深緑色です。ただし、新葉のときは卵形で、淡桃〜淡緑色です。 【管理】耐陰性は比較的強く、日陰でもよく育つので、年間を通して室内で楽しめます。強い光に当てると日焼けします。夏は室内の日陰に、冬はやや半日陰の場所に置きます。高い空中湿度を好むので、暖房器やクーラーの近くに置くことは厳禁です。風と水にデリケートで、水切れや空気の乾燥で葉が縮れて枯れ込み、回復しません。葉水をこまめに与え、湿度を保つことが管理のポイントです。生育期には十分に水を与えますが、冬はやや控えめにします。 |
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| 【キー】/+//+/silver dollar maidenhair fern/+//+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】アジアンタム・ペルーウィアヌム/67/[3-1]/[JF50515] |
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■ クジャクシダ(アジアンタム・ペダツム)
【学名】Adiantum pedatum ワラビ科[アディアンツム属](ホウライシダ属) 【原産地】アジア東北/北アメリカ 【和名】クジャクシダ(孔雀羊歯) 登録日:2004/07/18(Sun) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:35 |
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| 【特徴】日本にも自生するシダです。葉柄は上部で2つに分かれ、さらにまた二つに分かれ、それから上の枝は1回羽状複葉の葉を着け、下の枝はまた2つに分かれます。これを繰り返すので、孔雀の羽のような姿になります。これが和名の所以です。葉柄は光沢ある黒褐色、小羽片は緑色で、このコントラストもなかなか美しい。庭園の下草などに広く栽植されます。 【管理】性質強健。春に芽が伸び始める前に株分け、移植。 |
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| 【キー】クジャクソウ/+//+/five-finger fern(ファイブフィンガーファーン) /American maidenhair(アメリカンメイドンヘアー)/+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】アジアンタム・ペダツム/ maidenhair fern(メイドンヘアーファーン) / northern maidenhair(ノーザンメイドンヘアー) /67/([1-147])([2-1])([3-1])/[JF22996] |
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■ タカワラビ
【学名】Cibotium barometz ワラビ科[キボティウム属](タカワラビ属) 【原産地】熱帯アジア/沖縄 【和名】タカワラビ(高蕨) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:51 |
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| 【特徴】葉の長さは2mにもなる大型のシダですが、根茎が独特な形態をしているので、写真のように根茎だけでも出回ってます。根茎は太短く、地表に伸びて、若い部分は黄褐色の羊毛の毛のような軟毛にぎっしりと覆われてます。根茎の姿からヒツジシダの別名もありますが、ゴールデンチャウチャウのニックネームでも売られています。 【管理】根は過湿を嫌うので、乾かし気味に管理。耐陰性は比較的強いのですが、比較的明るい状態を好みます。多湿を好むので生育期にはたっぷり与えます。葉水も必要で、毎日与え、茎の部分も常に湿った状態にします。茎が乾燥すると葉が枯れ込んできて、やがて枯れます。冬は水をやや控えめにします。 |
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| 【キー】/+//+/scythian lamb(サイシアンラム)/+//+/常緑/多年草/+//+/中鉢/大鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/耐陰/+// 【追加】キボティウム・バロメッツ/ヒツジシダ/1353/[3-2]/[JF71784] |
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