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■ ワーレンベルギア・アルボマルギナタ
【学名】Wahlenbergia albomarginata キキョウ科[ワーレンベルギア属](ヒナギキョウ属) 【原産地】ニュージーランド 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 05:38 |
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| 【特徴】カンパニュラに似た淡青色(白色もあり=写真)の花が可愛いヒナギキョウの仲間。小型の葉をロゼット状に出し、細い花茎を多数伸ばして、たくさんの花をやや下垂して咲かせます。株張りは20cm程度、草丈も20cm以内の小型植物で、ニュージーランドの亜高山地帯に自生しています。 【管理】高温を嫌い、夏越しが難しいので、冷涼なところで管理する。排水の良い用土を好む。繁殖は種まきか株分け。 |
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| 【キー】/+//+/New Zealand bluebell(ニュージーランドブルーベル)/+/ワーレンベルギア/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】(267)//([JF57324]) |
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■ ワイアープランツ
【学名】Muehlenbeckia axillaris タデ科[ミューレンベッキア属](-) 【原産地】ニュージランド 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:31 |
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| 【特徴】ミューレンベッキア属の植物は、枝が針金のように細いのでワイアープラントといいますが、本種はよく分枝した茎葉がマット状に地面に広がります。葉はほぼ円形で、小さく、その草姿は鉢物としてもなかなか可憐です。寄せ植えのアレンジ用やハンギングにも向きます。グランドカバーにも使えます。葉の斑入りが美しい品種もあります。なお、コンプレクサ種(M. complexa)もワイアープランツと言い、出回っているように思えます。 【管理】性質は非常に強健。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/wire plant(ワイヤープラント)/+//+/常緑/小低木/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/寄植え/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】ミューレンベッキア・アクシラリス/2377/([1-99])([2-71])([3-88])/([JF42426]) |
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■ ワイルドストローベリー
【学名】Fragaria vesca バラ科[フラガリア属](オランダイチゴ属) 【原産地】ヨーロッパ〜アジア 【和名】エゾノヘビイチゴ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 05:37 |
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| 【特徴】食用に栽培されるイチゴはオランダイチゴですが、本種は、果実はやや小さいものの多果性なので観賞価値が高く、鉢植え用に広く出回っています。和名に「エゾノヘビイチゴと「ヘビ」と入っていても、食べられます。特に、香りの良いことが好まれて欧州では現在も食用目的で栽培されます。北海道では帰化植物となっています。 【管理】性質は強健で育てやすい。開花結実のためには冬の寒さに遭わせることが必要。繁殖は株分けまたはランナーからの子芽取り。 |
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| 【キー】/+//+/sow teat storowbery / wild strawberry/+/ワイルドストローベリー/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/6月/7月/ 【追加】フラガリア・ウェスカ/ woodland strawberry/213/[1-140][2-30][3-42]/[JF42318] |
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■ ワサビ
【学名】Eutrema japonicum (=Wasabia japonica) アブラナ科[エウトレマ属](ワサビ属) 【原産地】日本 【和名】ワサビ(山葵) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:57 |
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| 【特徴】香辛料のワサビは、渓流の近くの山野に自生しています。ワサビは円形に近い心臓型をしており、葉脈は網状で、光沢がありなかなか美しいものです。白い花が春には咲きます。その上、茎葉や花も食用になるハーブです。ところで、ワサビは水の中で育つ植物と誤解されがちですが、畑でも作ります。ワサビ田で作ったわさびを「沢ワサビ」、畑で作ったわさびを「畑ワサビ」と呼びますが、これは、単に栽培方法の違いだけで、種は同じものです。耐湿性が特に強いというわけでもないので、水が停滞しているようでは育ちません。 【管理】強光に弱い。夏冷涼で、冬季温暖な条件がよい。繁殖は株分けまたは種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】エウトレマ・ヤポニクム/Wasabi(ワサビ)/3084/[1-134][2-25][3-35]/[JF68487] |
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■ ワシントンヤシモドキ
【学名】Washingtonia robusta ヤシ科[ワシントニア属](ワシントンヤシ属) 【原産地】米国南西部〜メキシコ 【和名】ワシントンヤシモドキ/オキナヤシモドキ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:57 |
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| 【特徴】耐寒性が強いヤシで、関東以西の太平洋側の公園や街路などに広く植栽されています。葉は深く裂けた掌状葉で、葉の縁に白糸が目立ちます。幹は直立して20m以上になります。枯れた葉はほとんど落ちないで付着し、蓑状に幹を包む。なお、近縁のワシントンヤシとは見分けがつかないほど似ていますが、日本で普及しているのは本種の方です。 【管理】性質は強健。水はけの悪い用土を嫌う。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/Mexican washington palm(メキシカンワシントンパーム)/+/ワシントンヤシ/+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ワシントニア・ロブスタ/ thread palm(スレッドパーム) /2570/[1-85][2-8][3-11]/[JF54665] |
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■ ワスレナグサ
【学名】Myosotis sylvatica ムラサキ科[ミオソティス属](ワスレナグサ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】エゾムラサキ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:11 |
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| 【特徴】青、桃、白色などの小さな花をたくさんつける可愛らしい植物です。属名のワスレナグサの名で流通していますが、実際はワスレナグサ(M. scorpioides)ではなく、エゾムラサキ(M.sylvatica)か、あるいはアルペストリス(M.alpestris)との種間交配種などです。 【管理】性質は強健。耐寒性は強いが、高温多湿にやや弱い。繁殖は種まきで、適期は9〜10月。霜除け程度の保護が必要。移植は嫌うので、ポット育苗します。 |
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| 【キー】/+//+/forget-me-not(フォーゲットミーナット)/+/ワスレナグサ(勿忘草)/+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】ミオソティス・シルウァティカ/ garden forget-me-not(ガーデンフォーゲットミーナット) /3086/[1-214][2-192][3-239]/[JF72421] |
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■ ワタ
【学名】Gossypium sp. アオイ科[ゴッシピウム属](ワタ属) 【原産地】旧大陸(インド?) 【和名】ワタ(綿) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 11:18 |
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| 【特徴】ワタは木綿の原料作物ですが、花は黄色で、中心部が暗赤紫色をしており、なかなか美しい。特に、果実が裂開して、種子を覆う綿が開いている状態が珍しいので、鉢物として出回ってます。葉は3〜5裂しています。ワタは昔はアジアワタ(G.arboreum)が栽培の主要種で、日本でも江戸時代にはかなり栽培されていました。しかし、現在はペルーワタ(G.barbadense)など新大陸で育成された4倍体系品種が主流になっています。 【管理】園芸上は一年草扱いで、繁殖は種まき。適期は5月。種子は綿毛をよく取り除き、傷をつけてまく。 |
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| 【キー】/+//+/tree cotton(ツリーコットン)/+//+/落葉/多年草/園芸上一年草/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+// 【追加】**ゴッシピウム/3087/[1-200][2-182][3-220]/[JF21722] |
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■ ワックスフラワー
【学名】Chamelaucium uncinatum フトモモ科[カメラウキウム属](ワックスフラワー属) 【原産地】オーストラリア 【和名】(ワックスフラワー) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:57 |
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| 【特徴】葉は細長く、小さな花が散房状に咲きます。花弁がロウ質なので、この名がつけられています。花色は紅、紫、白など。切り花によく使われますが、鉢花でもよく出回っています。 【管理】日当たりのよい戸外が適する。耐寒性はかなり強いが、冬は暖地以外は室内に取り入れる。乾燥には強い。水は生育期には十分に与える。繁殖は挿し木か種まき。 |
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| 【キー】/+//+/Geraldton waxflower(ジェラルトンワックスフラワー)/+//+/常緑/低木/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】カメラウキウム・ウンキナツム/ Geraldton wax plant(ジェラルトンワックスプラント) /3089/[1-15][2-235][3-309]/([JF19602]) |
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■ ワトソニア
【学名】Watsonia spp. アヤメ科[ワトソニア属](ヒオウギズイセン属) 【原産地】南アフリカ 【和名】ヒオウギスイセン(檜扇水仙) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:57 |
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| 【特徴】グラジオラスに似た花ですが、やや繊細です。白、桃、橙、赤、藤、紫など各種の花色があり、耐寒性の強い丈夫な植物です。鉢植えや花壇には矮性品種を使います。常緑性の種類と落葉性の種類があります。 【管理】球根の植え付けは10月ごろ。排水性の良い用土を好む。 |
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| 【キー】/+//+/bugle lily(ビューグルリリー)/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】ワトソニア/3089/[2-148][3-166]/[JF14440] |
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■ ワレモコウ
【学名】Sanguisorba officinalis バラ科[サングイソルバ属](ワレモコウ属) 【原産地】日本〜ユーラシア 【和名】ワレモコウ(吾亦紅) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:57 |
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| 【特徴】枝先に長さ1〜2cmの楕円形の紅紫〜黒紫色花をつける姿が面白い植物で、日本の山野に普通に自生しています。古くから、自然の物を切って、生け花に愛用してきました。最近は鉢花や花壇植にも使うようになっています。葉は根出して地際だけですが、花茎がよく分枝して、1m近くまで長く伸びます。なお、本属のいくつかの種や品種で、由来が不詳のものも、単にワレモコウ、あるいはヒメワレモコウなどの名で流通しています。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/great burnet(グレートボネット)/+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】サングイソルバ・オッフィキナリス /burnet bloodwort(ボネットブラッドワート) /3093/[1-233][2-208][3-269]/[JF64451] |
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