| リュウゼツラン科(ユリ科) |
■ アガベ・アッテヌアタ
【学名】Agave attenuata リュウゼツラン科[アガベ属][アガウェ属](リュウゼツラン属) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 14:46 |
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| 【特徴】葉の長さ70cmほど、ロゼット径は1m前後になる中大型の姿の美しいリュウゼツランの仲間。生長するにつれて茎が伸びて幹を形成します。葉は卵形〜長楕円形、先端が尖り、多肉質、全縁。淡緑色〜淡青緑色で、白粉におおわれます。大株になれば夏に花茎を出し、長さ4mほどの長大な穂状花序を着け、先端は尾状に垂れてなかなか優美です。 【管理】性質強健。多湿を嫌う。排水性の良い用土を好む。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】アガウェ・アッテヌアタ/24/[1-107][2-49][3-65]/[JF54166] |
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■ アガベ・ケルシー(セルシー)
【学名】Agave celsii リュウゼツラン科[アガベ属][アガウェ属](リュウゼツラン属) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:29 |
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| 【特徴】葉の長さ70cm、ロゼット径70〜80cmくらいになる中大型の姿の美しいアガベ。葉はへら形〜長楕円形で先端が尖り、柔らかく多肉質、緑色あるいは白粉をかぶった灰青色で、上方にカーブします。葉縁は赤みを帯びた小さな歯状突起が密に出ます。大株になれば夏に高さ2.5mほどの花茎を出し、穂状の花序を着けます。小花は径6cmほど。 【管理】性質強健。暖地では露地植が可能。排水性の良い用土を好む。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】(24)/([1-107])([2-49])([3-65])/[JF77387] |
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■ アガベ・ストリクタ
【学名】Agave stricta リュウゼツラン科[アガベ属][アガウェ属](リュウゼツラン属) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:29 |
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| 【特徴】細長いまっすぐな葉が放射状に多数出る姿から、園芸名は吹上といいます。葉の長さは25〜30cm程度で、幅は1cm以内の細い葉です。その姿が美しいので鉢植えにしますが、関東以西では庭植でも十分に越冬します。紅葉することがあります。 【管理】性質は強健。排水性の良い用土を好む。冬は水を少なくする。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+/フキアゲ(吹上)/+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/+// 【追加】アガウェ・ストリクタ/ hedgehog(ヘッジホッグ) /28/[1-107][2-49][3-65]/[JF54167] |
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■ アガベ・ポタトラム
【学名】Agave potatorum 'Kissyoukan' リュウゼツラン科[アガベ属][アガウェ属](リュウゼツラン属) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2005/08/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 11:15 |
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| 【特徴】倒卵形の多肉葉を放射状につけ、ロゼットの径が60cm以上にもなる大型のアガベです。ただし、鉢植えではそんなに大きくはなりません。葉は青緑色で、薄く白粉を帯びます。そして、葉の先端と周縁には黒褐色の鋭い刺があります。この刺の色と葉が密に重なる姿がなかなか美しい。本種は葉の形や色、斑模様など変異はかなりありますが、品種の吉祥冠が多く出回っているようです。 【管理】性質強健。多湿を嫌う。 |
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| 【キー】/+/キッショウカン(吉祥冠)/+//+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/乾燥/+// 【追加】アガウェ・ポタトラム/27/([1-107])([2-49])([3-65])/[JF48539] |
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■ アガベ・華厳
【学名】Agave americana 'Mediopicta' リュウゼツラン科[アガベ属][アガウェ属](リュウゼツラン属) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:27 |
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| 【特徴】公園などによく植栽されているリュウゼツランの園芸品種です。フクリンリュウゼツランが葉縁に黄白色の斑が入るのに対し、本品種は逆に葉の中央に淡黄の広い縦斑が入ります。また、葉の幅も広く、鉢植えにも好適です。 【管理】耐寒性は強く、関東以西では露地植が可能。排水性の良い用土を好む。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+/華厳(ケゴン)/+//+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】(24)/[1-107][2-49][3-65]/[JF54161] |
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■ アガベ・笹の雪
【学名】Agave victoriae-reginae リュウゼツラン科[アガベ属][アガウェ属](リュウゼツラン属) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:32 |
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| 【特徴】美しい白外斑の緑色の披針形硬質葉を放射状に整然と着ける多肉植物です。葉の長さ10〜15cm程度で、古くから愛培されてきました。いくつかのバラエティがあり、写真はその小型種のコンパクタで、「姫笹の雪」の名で流通しているものです。 【管理】性質は強健。排水性の良い用土を好む。冬は水を少なくし、寒さから保護する。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+/ササノユキ(笹の雪)/+//+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】アガウェ・ヴィクトリアエ‐レギナエ/28/[1-107][2-49][3-65]/[JF54168] |
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■ ギボウシ
【学名】Hosta spp. リュウゼツラン科(ユリ科)[ホスタ属](ギボウシ属) 【原産地】東アジア(主に日本) 【和名】ギボウシ(属) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 10:25 |
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| 【特徴】ギボウシは日本古来からの園芸植物ですが、欧米で広く普及し、その後日本でも再認識された感がある人気種です。多くの種類と品種があり、代表的な種はオオバギボウシ、コバノギボウシなどとその園芸種などで、変化に富んだ斑入り品種が多数あります。花色は白から紫で、1日花です。 【管理】耐陰性は強いので、室内で観賞できます。 |
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| 【キー】/+//+/plantain lily(プランタンリリー)/+/ホスタ/+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ホスタ/ day lily(デイリリー) /655/[1-203][2-184][3-223]/[JF14321] |
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■ ダシリリオン
【学名】Dasylirion spp. リュウゼツラン科[ダシリリオン属](-) 【原産地】北アメリカ(砂漠) 【和名】 登録日:2006/04/16(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:28 |
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| 【特徴】幹は木質で直立し、幹の先端にロゼット状に多数の細長い葉を密生します。ダシリリオン属は15種ほどありますが、多くの種は、幹の長さは3〜4mくらい、葉の長さ1m程度で、葉縁にはトゲがあります。北米の砂漠地帯特有の植物で、原産地ではこの葉を用いて、かごを編んだり、屋根を葺いたりします。また、この繊維を用いてロープを作ります。 【管理】排水性の良い用土に植え、水をやりすぎない。暖地では露地植可能。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/bear grass/ sotol/+//+/常緑/小低木/+//+/大鉢/+/強光/0℃以上/乾燥/耐陰/+// 【追加】ダシリリオン/1362//[JF21698] |
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■ ニューサイラン(マオラン)
【学名】Phormium tenax リュウゼツラン科[フォルミウム属](-) 【原産地】ニュージーランド 【和名】ニューサイラン 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:32 |
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| 【特徴】繊維作物として有名ですが、草姿が美しいので庭園などにも栽植されます。葉は大きな剣状で革質、株元から扇状に出ます。原産地では、葉の長さが1〜3mにもなります。夏には花茎を出し、暗赤色の花が円錐花序につきます。園芸品種はかなりあり、矮性のもの、葉に乳白色あるいは黄の斑が入るもの、葉色が紫のものなどがあります。 この属には2種しかなく、もう1種のコレンソイ種(P. colensoi )も流通しています。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】マオラン(苧麻蘭)/+//+/New Zealand flax/+//+/常緑/多年草/+//+/中鉢/大鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】フォルミウム・テナクス/2011/[1-101][2-73][3-90]/[JF19099] |
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■ フォルミウム・コレンソイ(クッキアヌム)
【学名】Phormium colensoi (=P. cookianum /=P. hookianum ) リュウゼツラン科[フォルミウム属](-) 【原産地】ニュージーランド 【和名】 登録日:2004/10/26(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:13 |
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| 【特徴】ニューサイラン(P. tenax)はニュージランドの繊維作物として有名ですが、斑入り葉の美しい品種もあり、園芸作物としても切り葉などで広く利用されています。本種はその近縁種で、ニューサイランよりやや小型で、葉は薄く、ほっそりとしています。ニューサイランの葉の長さが1〜3mあるのに対して、本種は1m以下です。そして耐寒性が強いのも特色です。写真はトリカラーの品種です。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/mountain flax(マウンテンフラックス)/+/ホーミウム/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】フォルミウム・クッキアヌム/2011/[1-101][2-73][3-90]/[JF54650] |
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