| ラ |
■ ラークスパー(ヒエンソウ)
【学名】Consolida ajacis (=Delphinium ambigua) キンポウゲ科[コンソリダ属](ヒエンソウ属) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】ヒエンソウ(飛燕草)/チドリソウ(千鳥草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:51 |
|
| 【特徴】かってはデルフィニウム属に分類されていましたが、形態が少し異なるので現在は別属になっています。葉は掌状に細裂し線状で、花も含めてデルフィニウムより繊細な感じです。花色は、青、藤、赤桃、白など多彩で、八重もあります。 【管理】観賞時は明るい室内に置きます。 |
|
| 【キー】ラークスパー/+//+/rocket larkspur(ロケットラークスパー)/+//+/一年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】Consolida ambigua(コンソリダ・アンビグア)/917/([1-187])([2-171])([3-202])/([JF14037]) |
|
■ ライスフラワー
【学名】Ozothamnus diosmifolius キク科[オゾタムヌス属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】(ライスフラワー) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:11 |
|
| 【特徴】白〜淡桃色の小さな頭花が散房状に咲く姿は、米粒が多数着いているように見えるので、ライスフラワーの愛称があります。生長すると3mほどになる常緑低木で、毛の生えた葉は線形で小さく、長さは1.5〜2cmです。 【管理】日なたを好むが真夏の直射日光は避けた方が無難。多湿に注意。繁殖は種まきか挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+/ライスフラワー/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】//[3-338]/[JF25007] |
|
■ ライラック
【学名】Syringa vulgaris モクセイ科[シリンガ属](ハシドイ属) 【原産地】東ヨーロッパ 【和名】ムラサキハシドイ(ライラック) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:11 |
|
| 【特徴】ライラックは寒冷地ではポピュラーですが、温暖地の人にはロマンチックな雰囲気を感じさせる花木なので、鉢植えで出回ります。長さ10〜20cmの花序に多数の花が咲く高さ4〜8mになる低木ですが、鉢植えでは数10cmの高さに仕上げます。品種は多数あり、花色は、淡紫、紅紫、紅、白など多彩で、芳香があります。また、八重咲きもあります。 【管理】花芽分化期は夏なので、剪定は花後すぐに行う。夏の暑さに弱いので、風通しの良い場所で管理。繁殖は取り木、接ぎ木または株分け。 |
|
| 【キー】リラ/+//+/common lilac(コモンライラック)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】シリンガ・ウルガリス/1175/[1-64][2-276][3-356]/([JF19393]) |
|
■ ラグラス
【学名】Lagurus ovatus イネ科[ラグルス属](-) 【原産地】地中海沿岸 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:11 |
|
| 【特徴】穂のふさふさした形状が特徴で、学名のラグラスは「野ウサギの尾」の意味です。ドライフラワーとして生け花に使われますが、鉢植えやガーデニング素材としても広く出回っています。丈夫で育てやすい植物です。鉢物で流通するのは、主に矮性の品種です。 【管理】繁殖は秋に種まき。直播きでもよい。耐寒性は強い。丈夫で株張りがよいので、密植しない。肥料もあまり与えない。 |
|
| 【キー】/+//+/hare's-tail(ヘアズテール)/+//+/一年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】ラグルス・オウァツス/hare's-tail grass(ヘアズテールグラス) / rabbit-tail grass(ラビットテールグラス) /2659/[1-208][2-188][3-231]/[JF34216] |
|
■ ラケナリア・アロイデス
【学名】Lachenalia aloides ヒアシンス科(ユリ科)[ラシュナリア属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:11 |
|
| 【特徴】秋植の球根性多年草で、葉を2枚だけ付け、中央に伸びる花茎には、赤、黄、緑などの複色の管状の花を多数つけます。基本的には、蕾は赤色、開花してくると基部が赤、中間が黄色、先端は緑色という複雑な色をしています。ただし、品種改良が進み、異なった色合いをするものもあります。 【管理】半耐寒性ですから、冬は室内またはハウスなどで管理。花後、葉が枯れたら水を切って休眠させる。球根の植え付けは8〜9月。繁殖は分球または種まき。 |
|
| 【キー】/+//+/Cape cowslip(ケープカウスリップ)/+//+/落葉/多年草/球根/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/2月/3月/4月/ 【追加】ラシュナリア・アロイデス/2660/[3-230]/[JF29744] |
|
■ ラセンイ
【学名】Juncus effusus 'Spiralis' イグサ科[ジュンクス属][ユンクス属](イグサ属) 【原産地】北半球温帯 【和名】ラセンイ(螺旋藺) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:11 |
|
| 【特徴】畳表などに使うイ(イグサ)と同じ種ですが、茎が螺旋状に捻れて育つ珍しい植物です。茎は円筒形で、葉は退化して茎の基部に葉鞘状になっています。花は小さく、褐色で放射状に広がって長さ3cm前後になりますが、花にはあまり観賞価値はありません。 【管理】繁殖は春に株分け。乾燥させないことが重要。 |
|
| 【キー】/+//+/corkscrew rush(コルクスクリューラッシュ)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/湿潤/+// 【追加】(203)/[2-5][3-6]/[JF49940] |
|
■ ラッカセイ
【学名】Arachis hypogaea マメ科[アラキス属](ラッカセイ属) 【原産地】南アメリカ 【和名】ラッカセイ(落花生) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:19 |
|
| 【特徴】豆類ではダイズに次いで生産量の多い重要な食品ですが、夏に咲く花が魅力的です。匍匐性品種と直立性品種とがあります。葉腋に1節当たり4〜5個の蝶型の黄色花を着け、受精して数日たつと、子房柄が伸び始め、地中に進入し結実します。葉は羽状複葉で、睡眠運動をして、長卵形の小葉は夜には閉じ、上向きになります。 【管理】肥料はほとんど不要。主枝が伸びたら摘心する。秋に葉が黄ばみ始めたら株ごと引き抜いて収穫する。繁殖は種まきで、適期は4〜5月。 |
|
| 【キー】ナンキンマメ(南京豆)/ピーナツ/+//+/peanut(ピーナッツ)/+//+/一年草/匍匐性/+//+/中鉢/大鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】アラキス・ヒポガエア/ earth nut(アースナッツ) / goober(グーバー) / grass nut(グラスナッツ) / groundnut(グラウンドナッツ) / monkey nut(モンキーナッツ) / pindar(ピンダー) /2662/[1-131][2-21][3-30]/[JF58490] |
|
■ ラティビダ・コルムニフェラ
【学名】Ratibida columnifera (=Lepachys columnifera /=Rudbeckia columnifera ) キク科[ラティビタ属](-) 【原産地】北アメリカ 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 22:26 |
|
| 【特徴】メキシコ人の帽子を連想させるユニークな花形です。頭花は、周辺に黄色の舌状花が垂れ下がり、中心部の花盤が舌状花よりも長く円柱状に盛り上がります。その色は黒褐色で、先端は緑色味を帯びます。舌状花の長さは2.5cmほど、花盤の長さは2.5〜5cmです。なお、舌状花の基部あるいは全体が赤褐色になる品種もあります。葉は、羽状に細かく切れ込みます。茎は直立し、草丈は40〜80cm。 【管理】性質は強健だが多湿には弱い。繁殖は種まき。株分けもできる。 |
|
| 【キー】/+//+/long head coneflower / prairie coneflower/+/メキシカンハット、イエローコーンフラワー/+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】Lepachys columnaris(レパキス・コルムナリス)/3063//[JF46157] |
|
■ ラデルマケラ・シニカ(ステレオスペルマム)
【学名】Radermachera sinica (=Stereospermum sinica) ノウゼンカズラ科[ラデルマケラ属](センダンキササゲ属) 【原産地】中国南部/台湾 【和名】センダンキササゲ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:11 |
|
| 【特徴】光沢のある小葉が羽状複葉につき、落ち着いた雰囲気のある姿をしています。黄緑色の斑の入る品種もあります(写真)。ステレオスペルマムの名で流通していますが、これは以前に分類されていた学名が使われているからです。 【管理】耐陰性は強いのですが、本来は陽光を好みます。明るい窓辺か夏の間は戸外が適します。生育期には土がよく乾いてからたっぷりと与えます。冬は水を控えめにします。 |
|
| 【キー】/+//+//+/ステレオスペルマム/+/半落葉/小高木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/+// 【追加】ラデルマケラ・シニカ/2666/[1-103][2-75][3-93]/[JF20468] |
|
■ ラナンキュラス
【学名】Ranunculus asiaticus キンポウゲ科[ラヌンクルス属](キンポウゲ属) 【原産地】中近東/東地中海沿岸 【和名】ハナキンポウゲ(花金鳳花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 04:54 |
|
| 【特徴】園芸上でいうラナンキュラスはアジアティクス種の改良種です。品種改良が進み、鮮やかな花色とボリュウム感のある花形など現代感覚あふれる豪華なスタイルになりました。球根はダリアを極端に小さくした感じで、2cmくらいの房状の塊根です。花はアネモネに似ていますが、改良種は全て八重咲きで、花色は赤、桃、黄、白などに複色があり豊富です。 【管理】観賞時は明るい室内に置きます。花後は日当たりのよい戸外に置きます。 |
|
| 【キー】/+//+/Persian buttercup(ペルシャンバターカップ)/+//+/落葉/多年草/球根/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ラヌンクルス・アシアティクス/ garden ranunculus(ガーデンラナンキュラス) / Persian ranunculus(ペルシャンラナンキュラス) /693/[1-160][2-142][3-161]/([JF15008]) |
|