| ユリ科 |
■ カタクリ
【学名】Erythronium japonicum ユリ科[エリトロニウム属](カタクリ属) 【原産地】日本/朝鮮半島 【和名】カタクリ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/06/20(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 00:46 |
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| 【特徴】球根から上質の澱粉がとれるので、これを「片栗粉」といい、澱粉の代名詞のようになっていますが、花が美しいので、現在では観賞植物として利用されてます。草丈はせいぜい10〜20cm程度で、花は紅紫色、可憐です。しかし、自生地などで集団して咲いている姿はなかなか見事です。鉢花としても栽培しますが、主に出回っているのは、カリフォルニア原産のツオルネンセ種を片親にして育成された黄花のカタクリです。 【管理】日陰あるいは半日陰で管理する。排水のよい土壌を好む。繁殖は種まきまたは分球。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】エリトロニウム・ヤポニクム/472/[1-154][2-136][3-155]/[JF12503] |
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■ キイジョウロウホトトギス
【学名】Tricyrtis macrantha ssp. macranthopsis ユリ科[トリキルティス属](ホトトギス属) 【原産地】日本 【和名】キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑) 登録日:2004/11/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:06 |
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| 【特徴】古くから愛培されてきたホトトギスの仲間ですが、黄色花の種類です。茎は垂れ下がって40〜80cmほどになり、葉腋に一つずつ花をつけます。花は筒状鐘形、半開きで垂れ下がって咲きます。光沢のある鮮黄色をしていますが、内側には紫褐色の斑点があります。葉は披針形で先端が尖っています。ジョウロウホトトギスは四国に産し、本種は紀伊に産し、よく似ています。 【管理】性質は強健。夏の強光では葉焼けする。繁殖は株分けで、適期は萌芽前。水切れは禁物。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/9月/10月/ 【追加】トリキルティス・マクランタ・マクラントプシス/2248/[1-240][2-214][3-279]/[JF33839] |
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■ キバナカタクリ(黄花カタクリ)
【学名】Erythronium 'Pagoda' ユリ科[エリトロニウム属](カタクリ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:00 |
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| 【特徴】カタクリ(E. japonicum)は日本に自生し、上質の澱粉がとれるので、これを「片栗粉」といいますが、現在では観賞植物として利用されてます。花は紅紫色で可憐です。写真の種類は、カリフォルニア原産のツオルネンセ種(E. tuolumnense)を片親に育成された黄花の園芸種です。球根(鱗茎)からは2枚の葉を出し、花茎の先端に1〜3個ほどの濃黄色の花が下向きに咲きます。 【管理】日陰あるいは半日陰で管理する。排水のよい土壌を好む。繁殖は種まきまたは分球。 |
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| 【キー】/+//+/adder's-tongue(アダーズトング)/+/キバナカタクリ(黄花片栗)/エリスロニウム/ヨウシュカタクリ/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】エリトロニウム‘パゴダ’/473/[1-154][2-136][3-155]/[JF24567] |
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■ キバナノホトトギス
【学名】Tricyrtis flava ユリ科[トリキルティス属](ホトトギス属) 【原産地】日本(九州) 【和名】キバナノホトトギス 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:00 |
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| 【特徴】黄花の美しい立性のホトトギスで、九州に自生しています。花は葉腋に1〜3個つき、上向きに開きます。花色は鮮黄ですが、暗紫色の斑点が散在します。高さは40cm以内です。 【管理】夏の強光では葉焼けする。繁殖は株分けで、適期は萌芽前。水切れは禁物。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/9月/10月/ 【追加】トリキルティス・フラウァ/2247/([1-240])([2-214])([3-278])/[JF29260] |
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■ チューリップ
【学名】Tulipa spp. ユリ科[ツリパ属][トゥリパ属](チューリップ属) 【原産地】中央アジア〜地中海周辺 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:08 |
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| 【特徴】秋植え球根の代表ともいえる馴染みの深い花です。多くの種類があり、園芸上利用されているだけで20種ほどもあります。花色は赤、桃、白、黄、青、黒紫、緑などに複色があり、花形も普通の一重の他に八重咲き、ユリ咲き、フリンジ咲き、パーロット咲きなど多様で、さらに矮性や枝咲きもあり変化に富んでいます。 【管理】日当たりのよい戸外が適しますが、観賞時は明るい室内で差し支えありません。 |
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| 【キー】/+//+/tulip(チューリップ)/+//+/落葉/多年草/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ツリパ/1408/[1-161][2-143][3-162]/[JF14549] |
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■ バイモ
【学名】Fritillaria thunbergii ユリ科[フリティラリア属](バイモ属) 【原産地】中国 【和名】バイモ(貝母) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/09/28(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:59 |
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| 【特徴】下垂して咲く鐘形の花は、地味な感じですが、茶花としてあるいは日本庭園の植栽に、古くから親しまれてきました。花の大きさは3cm程度、花色は淡緑で、外側に緑色の条線があり、内側は紫の網状紋が入ります。花は茎の先端部の葉腋に単生し、1茎では数輪の花が咲きます。茎は直立し、葉は広線形で先端がかぎ状に巻曲します。茎、葉とも薄い青みを帯びた緑色をしています。 【管理】夏の暑さと球根の乾燥を嫌う。球根の植え付けは10月。繁殖は分球。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】Fritillaria verticillata ver. thunbergii(フリティラリア・ウェルティキラタ・ツンベルギー)/アミガサユリ(編み笠百合)/2090/[1-155][2-137][3-156]/[JF14559] |
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■ フリティラリア・インペリアリス
【学名】Fritillaria imperialis ユリ科[フリティラリア属](バイモ属) 【原産地】トルコ〜カシミール 【和名】ヨウラクユリ(瓔珞百合) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:11 |
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| 【特徴】バイモ属の中では最も大型で美しい花が咲きます。高さ60〜100cmの茎の頂部に披針形の葉をつけ、その間から釣鐘状の花を数個、下向きに付けます。花色は基本的には黄または橙赤ですが、多くの園芸品種があります。 【管理】排水の良い土壌を好む。陽光を好むが、暑さに弱いので、夏は日陰の涼しいところで管理する。球根の植え付けは9〜10月。深植する。繁殖は分球。 |
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| 【キー】/+//+/crown-imperial(クラウンインペリアル)/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/ 【追加】フリティラリア・インペリアリス/2088/[2-137][3-156]/[JF15002] |
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■ フリティラリア・ミハイロフスキー
【学名】Fritillaria michailovskyi ユリ科[フリティラリア属](バイモ属) 【原産地】トルコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:11 |
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| 【特徴】草丈15cm程度の小型の植物で、花は鐘状、長さ2cm程度と小型ですが、その花色が面白く、その可愛さが受けています。花弁は暗紫色で灰色を帯び、先端部の3分の一ほどが黄色になります。花は茎頂に数個着きます。原産地のトルコでは高山の瓦礫地に自生しているので、ロックガーデンへの利用にも適しています。 【管理】陽光を好むが、暑さに弱いので、夏は日陰の涼しいところで管理する。排水の良い土壌を好む。球根の植え付けは9〜10月。繁殖は分球。 |
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| 【キー】/+//+//+/フリティラリア・ミカイロフスキー/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】フリティラリア・ミハイロフスキー/2089/[1-155][2-137][3-156]/[JF35322] |
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■ フリティラリア・メレアグリス
【学名】Fritillaria meleagris ユリ科[フリティラリア属](バイモ属) 【原産地】ヨーロッパ〜西アジア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:11 |
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| 【特徴】赤紫色に白の市松模様が入る面白い花色で、釣鐘状の長さ4cmほどの花が、茎の先端に1花ぶら下がるように咲きます。葉は灰緑色で線形。草丈は30cm前後です。園芸品種も多く、濃茶褐色、桃藤色地のものや白花もあります。欧州では広く栽培されている種類です。日本の気候では作りにくいので、以前はほとんど流通していませんでした。 【管理】排水の良い用土と陽光を好む。ただし、暑さに弱いので、夏は日陰の涼しいところで管理する。繁殖は分球。球根の植え付けは9〜10月。深植する。 |
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| 【キー】/+//+/checkered lily(チェッカーズリリー) /snake's-head(スネークズヘッド)/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/ 【追加】フリティラリア・メレアグリス/ guinea-hen tulip(ギニーヘンチューリップ) /2088/[1-155][2-137][3-156]/[JF16066] |
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■ ホトトギス
【学名】Tricyrtis hirta ユリ科[トリキルティス属](ホトトギス属) 【原産地】日本 【和名】ホトトギス(杜鵑) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:34 |
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| 【特徴】古くから愛培されてきた日本原産の園芸植物です。花は紅白色地に紫紅の斑点。茎は高さ40〜80cmほどで、直立するものもありますが、多くはやや垂れ下がります。葉腋にに2〜3花が咲きます。仲間には多数の実用種があり、花の咲き方が上向き、下向き、茎が直立性、下垂性など種によって大きな違いがあります。花色が黄のものもあります。 【管理】性質は強健。夏の強光では葉焼けする。繁殖は株分けで、適期は萌芽前。水切れは禁物。 |
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| 【キー】/+//+/toad-lily(トードリリー)/+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/8月/9月/10月/ 【追加】トリキルティス・ヒルタ/ Japanese toadlily(ジャパニーズトードリリー) /2248/[1-240][2-214][3-279]/[JF50917] |
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