| ヤマモガシ科 |
■ グレビレア
【学名】Grevillea spp. ヤマモガシ科[グレヴィレア属](シノブノキ属) 【原産地】オーストラリア/ニュージランド 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/11/21(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:15 |
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| 【特徴】グレビレア属は250種もあり、古くからあるシノブノキ(G.robusta)が有名ですが、これは高木で暖地では露地で越冬します。最近は、鉢物用に低木性の種類がたくさん導入されています。円錐状または総状の花が咲きますが、花弁のように見えるのは総苞です。苞の色は赤、黄、桃、白など。写真はピグミーダンサーの名で流通しているものです。また、同じ仲間でハゴロモノマツの名で流通しているものもあります。 【管理】耐寒性は強いが、少し弱い種類もあるので冬は室内が無難。多湿には弱い。肥料はやや控えめに。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Grevillea(グレビレア)/+//+/常緑/低木/高木/+//+/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】グレヴィレア/ spider flower(スパイダーフラワー) /766/[1-29][2-246][3-322]/[JF22220] |
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■ ステノカルプス・シヌアツス
【学名】Stenocarpus sinuatus ヤマモガシ科[ステノカルプス属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:54 |
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| 【特徴】葉は長さ20〜30cm、羽状に深く3〜5裂した独特の形をしています。表面は革質で光沢のある鮮緑色で、裏面は赤色を帯び、新葉は褐赤色をしています。本来は30m近くにもなる大木ですが、幼木を観葉植物として利用します。材はホワイト・オークとして知られています。鮮赤色の小さな花が散形状に多数着き、3ヶ月ほど咲き続けます。 【管理】排水性の良い用土を好む。暖地では露地越冬が可能。繁殖は種まき、取り木、挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ステノカルプス・シヌアツス/ firewheel tree(ファイヤーホイールツリー) / wheel-of-fire(ホイールオブファイヤー) /1239/[1-105][2-77][3-96]/[JF-----] |
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■ セルリア・フロリダ
【学名】Serruria florida ヤマモガシ科[セルリア属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:31 |
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| 【特徴】羽状複葉の円柱状の細い葉が着く茎の先端に、淡桃色の美しい花を房状に付けます。本来は高さ1〜3m程度になる低木ですが、よく花が着くので鉢植えでよい形に仕上がります。プロテアに近い植物ですが、エキゾチックさとともに、清楚な雰囲気を感じさせる花です。花弁のように見えるのは実は総苞の発達したものです。 【管理】生育が早い植物で、種まき後1年あまりで開花。高温多湿を嫌う。排水性のよい用土を用いる。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/blushing bride(ブラッシングブライド)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/2月/3月/4月/5月/ 【追加】セルリア・フロリダ/1302/([2-275])([3-353])/[JF19318] |
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| ■ セルリア‘カルメン’
【学名】Serruria 'Carmen' (S. florida × S. rosea) ヤマモガシ科[セルリア属](-) 【原産地】南アフリカ(園芸種) 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:34 |
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| 【特徴】セルリア・フロリダ(S. florida)とセルリア・ロセア(S. rosea)との種間交雑で、オーストラリアで育成された園芸種です。葉は羽状複葉、小葉は円柱状の針形でたいへんに細い。茎頂に深桃色の花を房状に着けます。花弁のように見えるのは総苞で、花弁は総苞に囲まれて中心部にあります。同じ組み合わせで育成された赤紫色の品種のシュガーアンドスパイス('Sugar' n 'Spice')も流通しています。 【管理】高温多湿を嫌う。排水性のよい用土を用いる。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】(1302)/([2-275])([3-353])/[JF71096] |
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| ■ セルリア‘シュガーアンドスパイス’
【学名】Serruria 'Sugar ' n ' Spice' (=S. florida × S. rosea) ヤマモガシ科[セルリア属](-) 【原産地】南アフリカ(園芸種) 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:34 |
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| 【特徴】セルリア・カルメンと同じ種で総苞が赤紫色の品種です。 【管理】高温多湿を嫌う。排水性のよい用土を用いる。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】(1302)/([2-275])([3-353])/[JF26286] |
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■ テロペア
【学名】Telopea spp. ヤマモガシ科[テロペア属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:32 |
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| 【特徴】花は茎の先端に着き、朱赤色の管状花が松傘状に重なって、10cmほどの球形の花序になる。そして緋赤色の総苞片で包まれ、色彩はたいへんに美しい。 【管理】性質は強健。耐寒性はかなり強く暖地では露地栽培が可能。高温多湿を嫌うので、夏は乾燥気味にする。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/waratah(ワラタ)/+//+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/中鉢/大鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】テロペア/1567//[JF19557] |
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■ ハゴロモノマツ
【学名】Grevillea sp. ヤマモガシ科[グレヴィレア属](シノブノキ属) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:17 |
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| 【特徴】グレビレア属は250種もあり、古くからあるシノブノキ(G.robusta)が有名ですが、これは高木で暖地では露地で越冬します。最近は、鉢物用に低木性の種類がたくさん導入されています。円錐状または総状の花が咲きますが、花弁のように見えるのは総苞です。苞の色は赤、黄、桃、白など。写真はピグミーダンサーの名で流通しているものです。また、同じ仲間でハゴロモノマツの名で流通しているものもあります。 【管理】耐寒性は強いが、少し弱い種類もあるので冬は室内が無難。多湿には弱い。肥料はやや控えめに。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Grevillea(グレビレア)/+//+/常緑/低木/+//+/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】(766)/[1-29][2-246][3-322]/[JF22223] |
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■ プロテア
【学名】Protea spp. ヤマモガシ科[プロテア属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 06:25 |
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| 【特徴】美しく彩られた大型の総苞が、本種の最大の特徴で、たいへんに豪華でエキゾチックです。葉は堅く、革質で、茎の先端に大きな花を付けますが、目立つのは総苞で、その色は赤、橙、黄などです。総苞に囲まれて小さな花が頭状花序につきます。花持ちがよく、ドライフラワーにもなります。切り花が輸入されますが、鉢物としても国内でかなり生産されています。最も豪華なのは写真のキングプロテア(P.cynaroides)です。 【管理】性質は強健。耐寒性はかなり強く、温暖地では戸外栽培が可能。夏の乾燥が好ましい。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/protea(プロテア)/+//+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/中鉢/大鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】プロテア/2124/[1-49][2-264][3-341]/[JF19575] |
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■ レウコスペルマム
【学名】Leucospermum spp. ヤマモガシ科[レウコスペルムム属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:16 |
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| 【特徴】花序が球形で、黄、紅色の総苞片で包まれ、周辺に筒状の細長い花被が伸びるので、ピンクッションフラワーといわれます。多くの実用種がありますが、鉢花には株立ち性のよいコルディフォリウム(L.cordifolium)が多く使われます。 【管理】性質は強健。耐寒性はかなり強く温暖地では戸外栽培が可能。夏の乾燥が好ましい。繁殖は種まき。挿し木も可能。 |
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| 【キー】/+//+/pincushon flower(ピンクッションフラワー)/+//+/常緑/小低木/半耐寒性/+//+/中鉢/大鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】レウコスペルムム/pincushon(ピンクッション)/3058/[1-39][2-256][3-332]/[JF19570] |
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