| ヤシ科 |
■ アレカ・カテク(ビンロウジュ)
【学名】Areca catechu ヤシ科[アレカ属](ビンロウジュ属) 【原産地】インド〜マレーシア 【和名】ビンロウジュ(檳榔子) 登録日:2005/01/21(Fri) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 12:54 |
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| 【特徴】20mくらいになる単幹性の姿の美しいヤシですが、種子から発芽させたばかりの幼樹が出回っています。種子は石灰と混ぜて口中で噛み、口を真っ赤にして清涼感を楽しむ習慣が台湾以南の熱帯にあります。なお、「アレカヤシ」の名で出回るヤシはアレカ属ではなくクリサリドカルプス属で、よく似た名前の「ビロウ」はリビストナ(ビロウ)属でそれぞれ別物です。 【管理】性質は強健。水はけの良い用土を好む。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/betel palm(ベテルパーム) / cathechu(カテク) / pinang/+/アレカ・カテチュウ、ビンロウ/+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/+// 【追加】アレカ・カテク/ areca-nut(アレカナッツ) / betel-nut(ベテルナッツ) / betel palm(ベテルパーム) / catechu(カテキュー) / pinang(ピナング) /2508/[3-9]/[JF19104] |
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■ アレカヤシ
【学名】Chrysalidocarpus lutescens ヤシ科[クリサリドカルプス属](タケヤシ属) 【原産地】マダガスカル 【和名】コガネタケヤシ(黄金竹椰子/ヤマドリヤシ/山鳥椰子/アレカヤシ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:45 |
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| 【特徴】黄緑色の羽状の葉が優雅な株立ち性のヤシで、大鉢仕立てでは幹が竹のように見えますが、中小鉢仕立てでは葉だけを観賞します。幹に節ができてタケのようになり、葉の中央脈と葉柄が黄色いところから和名はコガネタケヤシとつけられています。クリサリドカルプス属のヤシは刺がなく、叢生します。なお、アレカヤシの名で一般化していますが、アレカ属とは関係なく、アレカ属にはビンロウジュがあります。 【管理】耐陰性は比較的強く、年間を通して室内で観賞できます。強光には弱く、日焼けしやすいので、夏に戸外に出すときは日陰にします。冬は明るい暖かい場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/yellow butterfly palm(イエローバタフライパーム)/+/アレカヤシ/+/常緑/中低木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/半日陰/10℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】クリサリドカルプス・ルテスケンス/ areca palm(アレカパーム) / butterfly palm(バタフライパーム) /cane palm(ケインパーム) / golden-feather palm(ゴールデンフェザーパーム) / yellow palm(イエローパーム) /2525/[1-83][2-7][3-9]/[JF63146] |
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■ カマエドレア・ザイフリッツィー
【学名】Chamaedorea seifrizii ヤシ科[カマエドレア属](テーブルヤシ属) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 03:43 |
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| 【特徴】細い幹が多数叢生する株立ち種で、葉も細いのですが、茂った雰囲気がよいので、目隠しや衝立代わりになどの用途に適しています。同属のテーブルヤシが子株の方が観賞価値があるのに比べ、本種は数本以上の株立ちになるまではあまり観賞価値が少なく、大鉢に仕立てる方が見応えがあります。葉の落ちた後が竹の節のような環模様になります。生育は旺盛です。 【管理】明るい日陰を好みます。耐陰性は強いので室内のどこに置いても傷むことが少ないのですが、やや明るい場所が適します。 |
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| 【キー】/+//+//+/セイフリジー、チャメドレア・セイフリジー/+/常緑/中低木/+//+/中鉢/大鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】カマエドレア・ザイフリッツィー/2545/[1-83][2-7][3-9]/[JF21996] |
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■ カマエドレア・テネラ
【学名】Chamaedorea tenella ヤシ科[カマエドレア属](テーブルヤシ属) 【原産地】メキシコ 【和名】ヒメテーブルヤシ 登録日:2005/03/29(Tue) 00:00/更新日:2005/03/29(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 18:44 |
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| 【特徴】テーブルヤシの仲間ですが、葉が双葉状で、先端が深く切れ込んでいる特徴ある葉姿をしています。葉は長さ15〜20cm。光沢のある灰緑色で、やや肉厚、革質です。単幹性で、高さは1〜1.5m程度。本属の中では最小の小さなヤシです。幹は葉が落ちた後に環状紋が残り、緑色をしています。 【管理】性質強健。耐陰性はあるがやや明るい環境を好む。耐寒性は比較的強い。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/ヒメテーブルヤシ/チャマエドレア・テネラ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】カマエドレア・テネラ/2545/([1-83])([2-7])([3-9])/[JF21997] |
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■ カンノンチク
【学名】Rhapis excelsa ヤシ科[ラピス属](カンノンチク属) 【原産地】中国南部 【和名】カンノンチク(観音竹) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:30 |
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| 【特徴】江戸時代初期から栽培が始まっており、100以上の園芸品種がある日本独特の園芸品です。 本来は2〜4mくらいになる株立ち性の植物ですが、園芸品種は小作りになっています。葉は6〜8枚に深裂した掌状葉で濃緑色です。葉幅が広く、葉割れの少ない幹の太い系統の「達磨」、「小達磨」などが多く出回っています。 【管理】耐陰性は強いので室内で十分に管理できますが、夏は戸外の半日陰の場所のほうが適します。ただし、光が強すぎると葉は黄化し、風当たりが強すぎると葉が痛むので注意します。冬は窓際などの明るい場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/dwarf ground-rattan(ドワーフグラウンドラタン) /lady palm(レディーパーム)/+//+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ラピス・エクスケルサ/ bamboo palm(バンブーパーム) /fern rhapis(ファーンラピス) /miniature fan palm(ミニチュアファンパーム) / slender lady palm(スレンダーレディーパーム) /2519/[1-84][2-8][3-10]/[JF22021] |
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■ ケンチャヤシ
【学名】Howea belmoreana ヤシ科[ハウエア属](ケンチャヤシ属) 【原産地】オーストラリア東岸/ロードハウ島 【和名】ケンチャヤシ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:42 |
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| 【特徴】優美な曲線が美しい大鉢向きのヤシです。葉は羽状複葉で、濃緑色、弓状に湾曲します。やや広い空間のある場所に適します。 【管理】耐陰性は強く、丈夫な植物ですから、室内に長く置いても草姿はあまり乱れません。しかし、健康な株を維持するには、明るい日陰に置くのがよいでしょう。ただし強光には弱く、春夏の直射光に当てると日焼けしやすいことや、強い風に当たると葉が裂けやすいことなどの注意が必要です。 |
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| 【キー】/+//+/Belmore sentry palm(ベルモアセントリーパーム)/+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ハウエア・ベルモレアナ/2527/[1-83][2-7][3-10]/[JF19033] |
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■ ココヤシ
【学名】Cocos nucifera ヤシ科[ココス属](ココヤシ属) 【原産地】熱帯各地 【和名】ココヤシ(ココ椰子) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:35 |
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| 【特徴】「椰子の実」のなるヤシですから、まさにヤシの代表種。有用樹ですから、世界的に見れば最も栽培の多い種類です。 【管理】高温、強光を好みます。年間を通じて明るい場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/coconut palm(ココナッツパーム)/+//+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/10℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】ココス・ヌキフェラ/ coconut(ココナッツ) /2528/[1-83][2-7][3-9]/[JF22000] |
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■ コモチクジャクヤシ
【学名】Caryota mitis ヤシ科[カリオタ属](クジャクヤシ属) 【原産地】インド〜マレー半島/フィリピン 【和名】コモチクジャクヤシ(子持ち孔雀椰子) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 22:55 |
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| 【特徴】地際から叢生する葉は、2回羽状複葉で、小葉は魚の尾ひれのような形をしています。葉先を切って捨てたような葉姿がおもしろいヤシで、葉色は灰緑色です。性質は強健で、主に大鉢向きです。 【管理】明るい日陰を好みます。耐陰性は強いので室内のどこに置いても傷むことが少ないのですが、やや明るい場所が適します。 |
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| 【キー】クジャクヤシ/+//+/wine palm(ワインパーム) / fishtail palm(フィシュテールパーム)/+//+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】カリオタ・ミティス/Burmese fishtail palm(ブルメスフィシュテールパーム) / clustered fishtail palm(クラスタードフィシュテールパーム) / tufted fishtail palm(タフテッドフィシュテールパーム) /カブダチクジャクヤシ/2524/([1-83])([2-7])([3-9])/([JF61280]) |
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■ シュロチク
【学名】Rhapis humilis ヤシ科[ラピス属](カンノンチク属) 【原産地】中国南部 【和名】シュロチク(棕櫚竹) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/05/05(Thu) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:09 |
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| 【特徴】カンノンチクと似ていますが、カンノンチクより草丈が高く、葉の切れ込みが多くて幅が狭いのが特徴です。従って、草姿はややスマートな感じがします。丈夫で、耐陰性が強く、大鉢仕立てに適しています。 【管理】耐陰性は強いので、北玄関などにも置けます。しかし、本来はかなり陽光を好むので、夏は戸外の半日陰の場所のほうが適します。ただし、風当たりが強すぎると葉が痛むので注意します。冬は窓際などの明るい場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/reed rhapis(リードラピス) / slender lady palm(スレンダーレディーパーム)/+//+/常緑/小低木/+//+/中鉢/大鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ラタン・フミリス/2519/[1-84][2-8][3-11]/[JF22042] |
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■ シンガポールヤシ
【学名】Ptychoraphis singaporensis ヤシ科[プティコラフィス属](ニコバルヤシ属) 【原産地】マレー半島 【和名】ヒメニコバルヤシ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:30 |
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| 【特徴】茎は細く叢生し、高さはせいぜい2〜3mにしかならない低性のヤシで、羽根状葉の小葉は細く、優雅です。 【管理】陽光を好みます。耐陰性はありますが年間を通して明るい室内で観賞します。ただし、夏は戸外でかまいません |
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| 【キー】/+//+//+/シンガポールヤシ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/10℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】プティコラフィス・シンガポーレンシス/2560/[1-84][2-8][3-10]/[JF71973] |
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