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■ ヨウシュオキナグサ
【学名】Pulsatilla vulgaris キンポウゲ科[プルサティラ属](オキナグサ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】ヨウシュオキナグサ(洋種翁草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:59 |
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| 【特徴】日本に自生するオキナグサと比べ、花は上向きに咲く、花色は基本色は青〜紅紫色ですが園芸品種が多く白、黒紅色など豊富にある、葉は3回羽状複葉(オキナグサは2回)で切れ込みが深く小葉が細い、などよく見ればかなり形態が異なります。開花時の花茎長も本種の方が数cmほど長い。花は花茎の先端に1個つきますが、オキナグサ同様に、花のように見えるのはガク片で、花弁はありません。 【管理】日当たりの良い場所を好みますが、暑さには弱いので真夏の西日は避けます。 |
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| 【キー】/+//+/pasque flower(パスクフラワー)/+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】プルサティラ・ウルガリス/396/[3-264]/[JF30643] |
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■ ヨウシュセツブンソウ
【学名】Eranthis × tubergenii キンポウゲ科[エランティス属](セツブンソウ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:59 |
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| 【特徴】日本に自生するセツブンソウは、帯藤白色の可憐な花です。花色が黄色で、セツブンソウあるいはキバナセツブンソウの名で出回っているのは、普通はヨウシュセツブンソウです。これは、地中海東部原産のキバナセツブンソウ(E. cilicica)と南欧原産のオオバナキバナセツブンソウ(E. hyemalis)との交雑種です。花は茎頂に咲きます。花弁のように見えるのは、萼が花弁状に発達したものです。 【管理】砂質で排水の良い用土を好む。夏は球根を乾燥させる。繁殖は分球。種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+//+/セツブンソウ/キバナセツブンソウ(黄花節分草)/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/2月/3月/ 【追加】エランティス・チュベルゲニー/1280/([1-194])([2-177])([3-212])/([JF36012]) |
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■ ヨルガオ
【学名】Ipomoea alba (=Calonyction aculeatum) ヒルガオ科[イポメア属][イポモエア属](サツマイモ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】ヨルガオ(夜顔) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:52 |
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| 【特徴】大きな白色花が夏の夕暮れに咲きます。花は細長い筒部を持つ高盆形で、径15cmほどの大型、芳香があります。葉は心臓形。蔓性なので、あんどん仕立てに適しています。本種は「夕顔」の名で流通していますが、植物学上のユウガオはウリ科のLagenaria sicerariaで、カンピョウを作る植物です。 【管理】性質は強健。多年草だが、一年草扱いで繁殖は種まき。種子は堅いので、種皮に少し傷を付けてからまくとよく発芽する。 |
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| 【キー】ヤカイソウ/+//+/moonflower(ムーンフラワー)/+/ユウガオ(夕顔)/+/常緑/多年草/園芸上一年草/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/あんどん仕立て/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】カロニクティオン・アクレアツム/2655/[1-121][2-42][3-57]/[JF34212] |
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