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■ ユーフォルビア・マルティニ
【学名】Euphorbia × martinii トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】南フランス 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:45 |
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| 【特徴】椀状の花が多数集合して、円柱形の花序を形成する姿が美しい。花序の長さは10cmほど。花弁のように見えるのは苞です。苞の色は黄緑色で、基部は暗赤色です。本種は、Euphorbia amygdaloidesと E.characias の自然交雑種で、直立して高さ1m程度の木立を形成します。葉は狭い逆披針状で、淡緑色、長さは7cm程度。若い葉はしばしば薄い紫色味を帯びます。 【管理】陽光と排水性の良い土を好む。耐暑性は強いが、多湿を避ける。繁殖は種まき、挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/ユーフォルビア・マーチニー/+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】(2621)/([1-195])([2-178])([3-213])/[JF69991] |
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■ ユーフォルビア・ミルシニテス
【学名】Euphorbia myrsinites トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】ヨーロッパ〜トルコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:15 |
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| 【特徴】ロックガーデンに適する丈夫な匍匐性の多年草です。葉は卵形で先が尖り、やや灰色をした青緑色をしており、多肉の茎に密に輪生します。茎は分枝しないで、地際から伸びた枝は地際を這いながら、15〜40cmほど伸長します。花は春に、茎に先端に多数集合して咲きますが、緑黄色をした苞が目立ちます。 【管理】性質は強健。花後地際から刈り込む。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/匍匐性/多肉/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/ 【追加】ユーフォルビア・ミルシニテス/2629/([1-195])([2-178])([3-213])/[JF70860] |
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■ ユーフォルビア・ラクティア
【学名】Euphorbia lactea トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】インド 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:16 |
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| 【特徴】一見サボテンのように見えますが、多肉ユーフォルビアで、奇妙な形が好まれています。本来は柱状に育つ園芸名「帝錦」が帯化して、さらにアルビノ化(葉緑素が抜ける)した品種です。自ら育つ力が弱いので、同じユーフォルビアの仲間の「キリン角」(Eupholbia neriifolia)に接ぎ木してあります。タイで栽培されたものが輸入されています。 【管理】夏は水を多く、冬は少なめにする。繁殖は接ぎ木で、台木は柱状のユーフォルビアを用いる。 |
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| 【キー】/+//+//+/マハラジャ(魔破羅邪)/+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】ユーフォルビア・ラクテア/ candelabra cactus(キャンドラブラカクタス) / dragon-bones(ドラゴンボーンズ) / false cactus(フォールスカクタス) / hatrack cactus(ハットラックカクタス) / mottled spurge(マトルドスパージ) /2627/[3-68]/[JF21357] |
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■ ユーフォルビア・レウコケファラ(シラユキヒメ)
【学名】Euphorbia leucocephala トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】中央アメリカ 【和名】シラユキヒメ(白雪姫) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:15 |
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| 【特徴】シラユキヒメは正式名称ではありませんが、愛称としてはふさわしい可憐な白い花が冬に咲くユーフォルビアの仲間です。実は花は茎頂にたくさん着きますがほとんど目立たず、花序の下につくエプロン状の白色の付属体を観賞します。高さは2〜3mになる植物ですが、幼植物のうちから短日期になるとよく開花します。 【管理】陽光と排水性の良い土壌を好む。繁殖は挿し木。短日で花芽分化。冬は室内で管理。 |
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| 【キー】/+//+/pascuita/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/11月/12月/1月/ 【追加】ユーフォルビア・レウコケファラ/2627/[1-196][2-178][3-213]/[JF35091] |
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■ ユウギリソウ
【学名】Trachelium caeruleum キキョウ科[トラケリウム属](ユウギリソウ属) 【原産地】地中海沿岸 【和名】ユウギリソウ(夕霧草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 01:09 |
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| 【特徴】2mmほどの小さな合弁花が、散房状に密集して大きな花序を形成し、輪郭が霧にかすんだような感じになります。花色は青紫のほか、白、淡桃色など。切り花としてよく使われますが、鉢物には矮性の専用品種を使います。 【管理】園芸的には1年草として扱い、種まきで殖やす。適期は8〜10月。種は微細。多湿を嫌うので、乾かし気味に。肥料は少なめに。冬は霜除け。 |
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| 【キー】/+//+/throatwort(スロートワート)/+//+/常緑/多年草/半耐寒性/+//+/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】トラケリウム・カエルレウム/1622/[1-240][2-214][3-278]/([JF14426]) |
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■ ユウゼンギク
【学名】Aster novi-belgii キク科[アスター属][アステル属](シオン属) 【原産地】北アメリカ 【和名】ユウゼンギク(友禅菊) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:18 |
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| 【特徴】小さな花が群がって咲く、可憐で美しい、性質の強健な植物です。品種は大変に多く、花色は紫青、紫紅、紅、桃、白など多彩で、ほとんどが半八重になっています。鉢花や花壇植えには草丈20cmほどの矮性品種を使います。 ユウゼンギクに似たアスター属の多年草は総称してクジャクアスター(シュッコンアスター)あるいはミカエルマス・デージーといいますが、このうちシロクジャクは切り花として有名です。 【管理】日当たりのよい場所に置きます。冬は露地で越冬できます。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/8月/9月/10月/11月/ 【追加】アスター・ノウィ−ベルギー/ New York aster(ニューヨークアスター) /81/[1-172][2-157][3-178]/[JF29583] |
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■ ユキノシタ
【学名】Saxifraga stolonifera ユキノシタ科[サクシフラガ属][サキシフラガ属](ユキノシタ属) 【原産地】中国/日本 【和名】ユキノシタ(雪の下) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:37 |
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| 【特徴】日陰の庭園に昔からなじみ深い日本原産の植物です。葉は円腎形で、暗緑色地に葉脈に沿って白い斑が入ります。また、斑の入らないもの(アオユキノシタ)や園芸種には葉縁に白斑の入るものもあります。吊り鉢、寄植え、日当たりの悪い庭のグランドカバーなどによいものです。紫色のランナーを出して、子株を出します。白い花が晩春から初夏にかけて咲きます。 【管理】耐陰性、耐寒性、耐湿性に強く、性質は強健。ただし、強光と乾燥に弱い。鉢植えでは水切れに注意。ランナーの子株で繁殖する。 |
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| 【キー】/+//+/beefsteak geranium(ビーフステーキゼラニウム)/+//+/常緑/多年草/半匍匐性/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/5月/6月/ 【追加】サクシフラガ・ストロニフェラ/ creeping-sailor(クリーピングセーラー) / mother-of-thousands(マザーオブサウザンツ) / strawberry begonia(ストロベリーベゴニア) / strawberry geranium(ストロベリーゼラニウム) /2616/[1-233][2-209][3-269]/[JF22680] |
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■ ユキモチソウ
【学名】Arisaema sikokianum サトイモ科[アリサエマ属](テンナンショウ属) 【原産地】日本 【和名】ユキモチソウ(雪餅草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:37 |
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| 【特徴】テンナンショウ属の植物は、仏炎苞の形がおもしろく、山草として愛培される種が多数あります。東アジアを中心に世界各地に広く分布してますが、日本には本種の他にウラシマソウ、ムサシアブミなど多くの原生種があり、絶滅危急植物に指定されているものも多数あります。本種は、春に鳥足状の5〜3小葉に深く切れ込んだ葉を2枚出し、仏炎苞を立ち上げます。仏炎苞の外側は暗紫色、内側は白色で、そのコントラストがたいへんに美しい。注:レッドデーターブック記載の危急植物 【管理】強い風に当てない。排水性と保水性の良い用土に植える。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/6月/ 【追加】アリサエマ・シコキアヌム/1571/([3-177])/[JF20115] |
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■ ユキヤナギ
【学名】Spiraea thunbergii バラ科[スピラエア属](シモツケ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】ユキヤナギ(雪柳) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:08 |
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| 【特徴】株元から多数の枝を出し、春先に白い小さな花がいっぱいに咲きます。その姿は、雪景色を連想させるに十分な美しさがあり、日本の庭木には欠かせないものです。西日本の山野に自生しています。切り花としては昔から広く使われてましたが、最近は鉢物としても出回るようになりました。 【管理】性質は強健。花後には株元まで切り詰める。繁殖は挿し木(2〜3月)または株分け(10〜11月または2〜3月)。 |
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| 【キー】/+//+/Thunberg spirea(ツンベルグ・スピレア)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】スピラエア・ツンベルギー/コゴメバナ(小米花)/1143/[1-62][2-276][3-355]/[JF12153] |
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■ ユスラウメ
【学名】Prunus tomentosa バラ科[プルヌス属](サクラ属) 【原産地】中国 【和名】ユスラウメ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:31 |
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| 【特徴】1cmほどの赤い球形の果実が美しい家庭果樹、あるいは観賞樹として、江戸時代から栽培されてきました。高さ2〜3mの低木で、枝に直接果実が着きます。果実は甘酸っぱく、生食されますが、果実酒にも向きます。花は白色〜淡紅色で、桜の咲く頃、葉に先立って、あるいはほとんど同時に咲きます。果実の色は白色もあります。中国では果樹として古くから栽培されており、桜桃と称しています。(ただし、現在は日本では桜桃はサクランボのことです)。 【管理】性質は強健。土壌の過湿を嫌う。繁殖は挿し木、取り木、種まきなど。 |
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| 【キー】/+//+/Chinese bush fruit(チャイニーズブッシュフルーツ) /Nanking cherry(ナンキンチェリー)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】プルヌス・トメントサ/ Hansen's bush cherry(ハンセンズブッシュチェリー) /2618/[1-52][2-266][3-343]/[JF22475] |
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