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■ ヤトロファ・ベルランディエリ(ニシキサンゴ)
【学名】Jatropha berlandieri トウダイグサ科[ヤトロファ属](タイワンアブラギリ属) 【原産地】北アメリカ南部 【和名】ニシキサンゴ(錦珊瑚) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:30 |
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| 【特徴】灰褐色の球状の塊根がたいへんにユニークな多肉植物で、塊根の直径は20cmほどにまでなります。雨期には、数本の枝を伸ばし、モミジに似た葉を広げ、花茎の先端に、鮮紅色の集散花序の花を着けます。また果実が風船のような形でぶら下がる姿もユニークです。常緑ですが、原生地では乾期に落葉し、日本では温度不足のために冬に落葉します。 【管理】陽光を好む。性質は強健。高温性だが、水を控えれば5℃程度まで耐える。冬は落葉する。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/落葉/小低木/多肉/球根/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】(2578)/([1-110])([3-69])/[JF69309] |
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■ ヤトロファ・ポダグリカ
【学名】Jatropha podagrica トウダイグサ科[ヤトロファ属](タイワンアブラギリ属) 【原産地】西インド諸島/中央アメリカ/コロンビア 【和名】サンゴアブラギリ(珊瑚油桐) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:41 |
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| 【特徴】短い幹が多肉でトックリ状となる形が面白い植物で、先端に、朱赤色の集散花序の花が夏から秋にかけて咲きます。常緑ですが、乾期には落葉し、またよほど高温にしないと冬に落葉します。 【管理】陽光を好む。性質は強健。高温性ではあるが、水を控えれば5℃程度まで耐える。冬は落葉する。繁殖は挿し木か種まき。 |
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| 【キー】ヤトローパ/+//+/Australian bottle plant(オーストラリアンボトルプラント)/+//+/常緑/落葉/小低木/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+// 【追加】ヤトロファ・ポダグリカ/ tartogo(タートゴ) /2578/[1-110][2-52][3-69]/[JF21360] |
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■ ヤトロファ・ムルチフィダ
【学名】Jatropha multifida トウダイグサ科[ヤトロファ属](タイワンアブラギリ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】サケバヤトロファ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:41 |
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| 【特徴】葉がモミジのように掌状に7〜11も深裂し、その葉姿が美しい。柔らかな幹は直立し、あまり枝分かれせず、下葉は自然に落ちて、先端付近にだけ葉が着く。本来は高さ2〜5mに育つ。花は花茎の先端にまとまって着き、緋紅色で、0.8〜1cmと小さい。花も観賞できるが、もっぱら葉姿を楽しみます。 【管理】寒さには弱いので、冬は水を控え、暖かい明るい場所に置く。繁殖は挿し木で適期は春。 |
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| 【キー】モミジバサンゴアブラギリ/+//+/coral plant(コーラルプラント)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/10℃以上/水やり普通/+// 【追加】ヤトロファ・ムルティフィダ/ Spanish physic nut(スパニッシュフィジックナッツ) /2578/([1-110])([2-52])([3-69])/[JF69308] |
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■ ヤナギイチゴ
【学名】Debregeasia edulis イラクサ科[デブレゲアシア属](ヤナギイチゴ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】ヤナギイチゴ 登録日:2004/06/08(Tue) 00:00/更新日:2004/06/08(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 07:33 |
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| 【特徴】暖地の海岸などに自生する草状の低木です。春早く葉の出る前にあまり目立たない小さな花が咲き、その後、金平糖状で球形のイチゴのような果実が鈴なりに着き、ミカン色に熟します。果実は甘い味がして食べられます。花は前年枝の葉腋に着きますが、雄花と雌花があります。葉は線状の長楕円形で、長さ10cmくらいあり、葉縁には細かい鋸歯があります。柳の葉のような雰囲気で、イチゴのような実が着くので、ヤナギイチゴの名で呼ばれます。 【管理】性質は強健。寒さにやや弱いので、冬は保護が必要。室内に取り込めば無難。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】///[JF57110] |
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■ ヤナギトウワタ
【学名】Asclepias tuberosa ガガイモ科[アスクレピアス属](トウワタ属) 【原産地】北アメリカ 【和名】ヤナギトウワタ(柳唐綿) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:52 |
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| 【特徴】橙、紅、黄色の花が茎の先端付近に散形花序に着けます。花後に実る果実は長楕円形で、その中には冠毛の着いた種子が多数入っていますが、この果実の形がパンヤノキに似ているので、宿根パンヤとも呼びます。高さ50〜80cmになり、茎は直立し、線状披針形の葉をやや互生しますが、和名は葉の形がヤナギに似ているトウワタの意です。 【管理】性質は強健。排水性のよい用土を好む。暖地なら戸外で越冬可能。多年草だが、繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/butterfry weed(バタフライウィード)/+/シュッコンパンヤ(宿根パンヤ)/パンヤソウ/アスクレピアス/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】アスクレピアス・ツベロサ/ butterfry milkweed(バタフライミルクウィード) / chigger flower(チガーフラワー) / Indian paintbrush(インディアンペイントブラシ) / pleurisy root(?) /tuberroot(チューバールート) /79/[1-171][2-156][3-178]/[JF24115] |
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■ ヤナギバヒマワリ‘ゴールデンピラミッド’
【学名】Helianthus salicifolius (=H. orgyalis) キク科[ヘリアンツス属](ヒマワリ属) 【原産地】北アメリカ 【和名】ヤナギバヒマワリ(柳葉向日葵) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 00:47 |
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| 【特徴】ヒマワリの仲間ですが、花は径5cmあまりの小型で、株一杯にたくさん咲きます。花色(舌状花)はレモンイエローで、花芯(筒状花)は褐色、花期は普通のヒマワリより遅く、秋になります。また、ヤナギバヒマワリの名のとおり、葉は細長く、たくさん着きます。草丈は1m以上になり、花は小さくとも、花数が多いので美しい花です。 【管理】耐寒、耐暑性ともに強く、性質強健。繁殖は種まき、挿し木、株分け。春に苗を植え付けるが、草丈を低くしたい場合は6〜7月に刈り込む。 |
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| 【キー】/+//+//+/ゴールデンピラミッド/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/9月/10月/ 【追加】ヘリアンツス・サリキフォリウス/1947/[1-201][2-182][3-221]/[JF14331] |
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■ ヤブコウジ
【学名】Ardisia japonica ヤブコウジ科[アルディシア属](ヤブコウジ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】ヤブコウジ(藪柑子) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:36 |
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| 【特徴】赤く着色した果実は縁起物として正月の寄せ植えなどに使います。コンパクトな姿から「万両」、「百両金」(カラタチバナ)に対して本種を「十両」とも呼びます(ちなみに「千両」は科まで異なり、茎頂に実が着きます)。本種は江戸時代に改良が進み、たくさんの変わり葉の品種ができました。 【管理】半日陰を好む。性質は強健。ただし、寒冷地では少し防寒する方がよい。乾燥を嫌う。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】ジュウリョウ(十両)/+//+/marlberry/+//+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/観賞期/10月/11月/12月/1月/2月/3月/4月/ 【追加】アルディシア・ヤポニカ/2590/[1-7][2-228][3-301]/[JF19472] |
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■ ヤブソテツ
【学名】Cyrtomium fortunei オシダ科[キルトミウム属](ヤブソテツ属) 【原産地】日本/朝鮮半島/中国 【和名】ヤブソテツ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:10 |
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| 【特徴】幼苗期のソテツに似た姿の草本性シダで、四国、九州では普通に見られる植物ですが、その園芸種が最近出回り始めました。葉軸が太く、多肉植物の雰囲気もあります。この近縁種のオニヤブソテツはやや大型、葉がさらに革質で、この方は古くから園芸に利用されていました。 【管理】日陰でもよく育ち、草姿が乱れないので、室内のどこでも楽しめますが、本来は陽光を好みます。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/中鉢/+/日なた/氷点下/水やり普通/耐陰/+// 【追加】キルトミウム・フォーチュネイ/2591//[JF70336] |
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■ ヤブラン
【学名】Liriope muscari (=L. platyphylla) スズラン科(ユリ科)[リリオペ属](ヤブラン属) 【原産地】日本〜中国 【和名】ヤブラン(薮蘭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:37 |
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| 【特徴】日本の樹林の下草として自生している植物で、幅1cmほどの細い葉が群生します。園芸的に利用されるのは斑入り品種で、フイリヤブランとも呼んでいます。生育旺盛な植物で、花壇の縁取りやグランドカバーに広く使いますが、鉢物にも適します。初秋の頃高さ30cmほどの細い花茎が立ち、小さな淡紫色の花を多数付けます。 【管理】性質強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/8月/9月/10月/ 【追加】リリオペ・プラティフィラ/2591/[1-210][2-189][3-233]/[JF68224] |
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■ ヤブレガサ
【学名】Syneilesis palmata キク科[シネイレシス属](ヤブレガサ属) 【原産地】日本/朝鮮半島 【和名】ヤブレガサ(破れ傘) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 06:03 |
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| 【特徴】掌状に深裂した葉が、始めは白絹毛に覆われ、傘を開く感じで展開するので、その感じから「破れ傘」の名が付けられています。そして、春の根出葉の姿がおもしろいので、和風の庭園の栽植や山草として鉢植えに古くから使われてきました。頭花は、やや紅味を帯びた白色で、7〜8月頃、円錐状に咲きます。舌状花は無く、筒状花のみです。若葉は山菜として食用になります。なお、ホソバヤブレガサ(朝鮮半島、中国原産)など、数種が栽培されます。 【管理】半日陰のやや湿った環境を好む。繁殖は株分けか種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+// 【追加】シネイレシス・パルマタ/2592/[3-274]/[JF20912] |
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