| モチノキ科 |
■ アマミヒイラギモチ
【学名】Ilex dimorphophylla モチノキ科[イレクス属](モチノキ属) 【原産地】奄美大島 【和名】アマミヒイラギモチ(奄美柊黐) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:04 |
|
| 【特徴】奄美大島湯湾岳の特産で、セイヨウヒイラギに似てますが、たいへんに小さく長さ2〜3cm程度しかありません。このため、ヒメヒイラギの愛称で出回ってます。刈り込みをすればこんもりとした姿に仕上がるので、観葉植物にもなります。また、盆栽にも利用されます。花は緑白色で5月に開花し、晩秋には赤い実が着きます。 【管理】耐寒性はやや弱い。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+/アマギヒイラギ/ヒメヒイラギ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/11月/12月/1月/2月/ 【追加】イレクス・ディモルフォフィラ/2469/[1-35][2-252][3-328]/[JF52100] |
|
■ イヌツゲ
【学名】Ilex crenata モチノキ科[イレクス属](モチノキ属) 【原産地】日本〜朝鮮半島南部 【和名】イヌツゲ(犬柘植) 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:06 |
|
| 【特徴】楕円形の小さな葉を密につける日本原産種で、生け垣や庭木に広く利用されています。葉の長さは1〜3cm、上面は光沢ある濃緑色をしています。花は小さく緑白色で目立ちません。園芸品種が多く、’マメツゲ’('Convexa')は最も代表的で、葉が小型で丸く、分枝性が強い。その他、新芽が黄金色で美しい’キンメツゲ’(写真)、黄色の斑が入る’キフイヌツゲ’など多彩です。本種を単に「ツゲ」と呼ぶ場合もありますが、ツゲ(Buxus microphylla var. japonica)は別属の植物で、葉は対生です(イヌツゲは互生)。 【管理】性質強健。刈り込みに強い。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】ヤマツゲ/+//+/box leaved holly / Japanese holly/+//+/常緑/小高木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】イレクス・クレナタ/2469/[1-35][2-252][3-328]/[JF20079] |
|
■ ウメモドキ
【学名】Ilex serrata モチノキ科[イレクス属](モチノキ属) 【原産地】日本 【和名】ウメモドキ(梅擬/落霜紅) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:04 |
|
| 【特徴】葉は楕円形〜長楕円形で深い緑色をしています。花は淡紫色(まれに白色)で6月に開花し、初秋に径5mmほどの球形の果実が赤熟し始め、秋から冬にかけて観賞できます。果実は黄色、白色の品種や果実の大きい品種などもあります。雌雄異株なので、雌木を栽培しますが、もし実が着かないときは雄木も栽培すればよいでしょう。 【管理】植え付けと植え替えの適期は初春(地植えは3〜4月、鉢植えは4月)。繁殖は挿し木または接ぎ木。種まきもできるが雄株もできるので注意。 |
|
| 【キー】/+//+/Japanese winterberry(ジャパニーズウインターベリー)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】イレクス・セラタ/オオバウメモドキ/2471/[1-35][2-252][3-328]/[JF20085] |
|
■ クロガネモチ
【学名】Ilex rotunda モチノキ科[イレクス属](モチノキ属) 【原産地】日本〜ベトナム 【和名】クロガネモチ(黒鉄黐) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 19:08 |
|
| 【特徴】秋になると小さな赤い実がたわわに実る美しい高木で、英名をクロガネホーリーというほどですから、日本の代表的な植木と言っても良いでしょう。ただし、やや暖地性の植物ですから、関東以北では少なく、もっぱら西日本でで多く見られます。鉢植えにも適します。樹姿はなかなか美しく、白い幹肌が目立ちます。 【管理】性質は強健。耐寒性がやや弱いので、露地では関東以西向き。繁殖は種まきか挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+/kurogane holly(クロガネホーリー)/+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】イレクス・ロツンダ/2470/[1-35][2-252][3-328]/[JF20084] |
|
■ セイヨウヒイラギ
【学名】Ilex aquifolium モチノキ科[イレクス属](モチノキ属) 【原産地】地中海〜西アジア 【和名】セイヨウヒイラギ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:23 |
|
| 【特徴】葉は光沢のある楕円形ですが、若葉は荒い波状で鋭い鋸歯状になります。4〜5月頃に香りのある白花を咲かせますが、11月には丸い果実が赤く熟し、クリスマスホーリーと呼ばれます。ホーリーは縁起物として西洋ではクリスマスの飾りに使います。本種には多くの園芸品種があり、鋸歯の少ないもの、斑入りなどがあります。日本では、ヒイラギモチがクリスマスホーリーと呼ばれて流通しています。 【管理】夏の暑さにはやや弱い。耐寒性、刈り込み等に強い。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
|
| 【キー】クリスマスホーリー/+//+/English holly(イングリッシュホーリー) /common holly(コモンホーリー)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/観賞期/11月/12月/1月/2月/ 【追加】イレクス・アクイフォリウム/ European holly(ヨーロピアンホーリー) / Oregon holly(オレゴンホーリー) /ヒイラギモチ/2468/[1-34][2-252][3-328]/[JF54479] |
|
■ ヒイラギモチ
【学名】Ilex cornuta モチノキ科[イレクス属](モチノキ属) 【原産地】中国 【和名】ヒイラギモチ(柊黐) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 04:12 |
|
| 【特徴】葉は四角張った長楕円形の面白い形をしており、角張った先端には強いトゲがあります。葉腋に着く果実は丸い赤色で、11月頃から着色します。この果実と濃緑の葉のコントラストが美しい。雌雄異株ですが、雄株にも実が付きます。開花は4月頃。庭植え、生け垣、鉢植え等用途は広い。流通上は本種をクリスマスホーリーといってますが、通常はセイヨウヒイラギがクリスマスホーリーです。 【管理】性質は強健。耐寒性、刈り込み等に強い。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+/Chinese holly(チャイニーズホーリー)/+/クリスマスホーリー/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/観賞期/11月/12月/1月/2月/ 【追加】イレクス・コルヌタ/ horned holly(ホーンドホーリー) /ヒイラギモドキ/2469/[1-35][2-252][3-328]/[JF54482] |
|