| モクセイ科 |
■ ウンナンオウバイ
【学名】Jasminum mesnyi (=J. primulinum) モクセイ科[ヤスミヌム属](ソケイ属) 【原産地】中国西南部 【和名】オウバイモドキ(黄梅擬き/ウンナンオウバイ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:31 |
|
| 【特徴】庭木にすれば高さ2m程度になる低木で、枝垂れた状態で育ち、春先には鮮やかな黄色の花が株いっぱいに咲きます。花は葉腋に1個ずつ着き、普通は一重で、花冠は6〜8裂しますが、八重咲きもあります。鉢植えでは株が小さので、写真のように直立します。葉は対生し、3出複葉で、長楕円形です。オウバイに似てるので、オウバイモドキといいますが、本種は常緑です。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+/primrose jusmin(プリムローズジャスミン)/+/ウンナンオウバイ(雲南黄梅)/+/常緑/低木/半蔓性/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】ヤスミヌム・メズニー/ Japanese jusmin(ジャパニーズジャスミン) / yellow jusmin(イエロージャスミン) /2572/[1-36][2-253][3-329]/[JF58226] |
|
■ オウバイ
【学名】Jasminum nudiflorum (=J. sieboldianum) モクセイ科[ヤスミヌム属](ソケイ属) 【原産地】中国 【和名】オウバイ(黄梅) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:30 |
|
| 【特徴】ウメの花が咲く早春のころ、出葉に先立って咲く花が黄色なので「黄梅」、中国名で「迎春花」といい、古くから庭園樹、盆栽などに使われてきました。ただし、ウメとは無関係です。高さ4〜5mまで育ちますが、多数出る枝は細長く蔓状でやや下垂します。花は非常に多く枝に単生し、径2〜2.5cm程度で高盆形です。ウンナンオウバイに似ていますが、これは常緑で、本種は落葉です。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+/winter jasmin(ウインタージャスミン)/+//+/落葉/小低木/半蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/+// 【追加】ヤスミヌム・ヌディフロルム/2573/[1-36][2-253][3-329]/[JF21958] |
|
■ オオバイボタ
【学名】Ligustrum ovalifolium モクセイ科[リグストルム属](イボタノキ属) 【原産地】日本〜朝鮮半島 【和名】オオバイボタ(大葉水蝋) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:02 |
|
| 【特徴】日本の丘陵地に自生する高さ2〜6m程度になる低木ですが、公害や病害虫に強く、刈り込みにもよく耐える丈夫な植物なので、造園に広く用いられています。よく分枝し、葉は、楕円形で濃緑色をしていますが、写真はその斑入り品種で、鉢物として流通しています。茎の先には白色の小さな花が円錐状にたくさん咲きます。なお、本種はイボタの名で流通している場合が多いのですが、イボタは近縁の別種で、これも造園に広く使います。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきか挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+/イボタ/+/半落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】リグストルム・オウァリフォリウム/California privet(カリフォルニアプリベット) /237/[1-40][2-257][3-333]/[JF28954] |
|
■ オリーブ
【学名】Olea europaea モクセイ科[オレア属](オリーブ属) 【原産地】地中海地方 【和名】(オリーブ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:15 |
|
| 【特徴】オリーブはオリーブ油やピクルスの原料植物として有名ですが、、観賞用にも利用されます。葉は細い楕円形で、表は緑色、裏は鱗片が密生して銀白色を帯びています。5〜6月ごろ乳白色の小さな花が咲き、実が着きますが、10〜11月頃完熟して黒紫色になります。茎葉の形や色彩が主な観賞対象ですが、果実が着いている状況もよいものです。 【管理】性質は強健。耐寒性はかなり強いが、やや暖かい地域が適する。繁殖は挿し木または種まき。 |
|
| 【キー】/+//+/olive(オリーブ)/+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】オレア・エウロパエア/common olive(コモンオリーブ) /430/[1-45][2-261][3-337]/[JF21965] |
|
■ キンモクセイ
【学名】Osmanthus fragrans var. aurantiacus モクセイ科[オスマンツス属](モクセイ属) 【原産地】中国 【和名】キンモクセイ(金木犀) 登録日:2004/11/09(Tue) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:10 |
|
| 【特徴】強い芳香のあるキンモクセイは庭木として馴染みの植物ですが、鉢植えでも流通します。本種はギンモクセイの変種で、ギンモクセイの花は白色、本種は橙黄色です。小さな花が散形状に多数咲きます。雌雄異株ですが、日本には雄株しかないようです。よく分枝してこんもりとした姿に育ち、高さは3〜6m。葉は長楕円形で先端が尖っています。斑入り品種や四季咲き性の品種もあります。 【管理】性質は強健。空気が汚染したしたところでは開花しにくい。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/小高木/+//+/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/10月/ 【追加】オスマンツス・フラグランス・アウランティアクス/2459/[1-45][2-261][3-338]/[JF19451] |
|
■ シマトネリコ
【学名】Fraxinus griffithii モクセイ科[フラクシヌス属](トネリコ属) 【原産地】沖縄〜インド 【和名】シマトネリコ(島トネリコ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 16:34 |
|
| 【特徴】小さな葉が密に着いた姿が好まれて、最近はかなり出回っています。羽状複葉で、小葉は小さく5〜9個、対生で着きます。寒さにも比較的強く、丈夫です。本来は大木で、熱帯では家具などに材木として広く使われています。なお、本種はトネリコの名で販売されていることが多いようですが、トネリコは日本の中部以北に原産する別種です。 【管理】性質は丈夫。繁殖は種まき、挿し木。 |
|
| 【キー】タイワンシオジ(台湾シオジ)/+//+//+//+/半落葉/高木/+//+/中鉢/大鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】フラクシヌス・グリフィシー/1611/[1-27][2-244][3-320]/[JF54390] |
|
■ ジャスミナム・ポリアンツム
【学名】Jasminum polyanthum モクセイ科[ヤスミヌム属](ソケイ属) 【原産地】中国(雲南) 【和名】(ハゴロモジャスミン) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 16:33 |
|
| 【特徴】香りで有名なジャスミナム属のなかでは最も多花性の種類です。花は小さいが、株全体が花に覆われ、強い甘い香りで包まれます。花色は初めは紫味を帯びた桃色ですが、開花時は白色です。ハゴロモジャスミンはその品種でしたが、広く普及したので、この名の方が本種を示す一般名になっています。 【管理】日当たりを好むので、観賞時は明るい室内に置きます。 |
|
| 【キー】/+//+//+/ハゴロモジャスミン(羽衣ジャスミン)/+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/あんどん仕立て/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ヤスミヌム・ポリアンツム/2573/[1-122][2-43][3-58]/[JF21959] |
|
■ スタージャスミン
【学名】Jasminum multiflorum モクセイ科[ヤスミヌム属](ソケイ属) 【原産地】熱帯アジア 【和名】ボルネオソケイ(ボルネオ素馨) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 16:33 |
|
| 【特徴】枝先や枝先近くに房状の花をつけますが、花弁が6〜8裂して裂片の先端が尖り、広がって咲く様子が星状に見えるからでしょうか、スタージャスミンの英名があります。花は白く芳香があります。茎は基部からよく分枝して、蔓状に伸びます。 【管理】排水良好な土壌を好む。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+/star jasmine(スタージャスミン)/+/スタージャスミン/+/常緑/低木/蔓性/+//+/中鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/10月/11月/12月/1月/2月/3月/4月/5月/周年/ 【追加】ヤスミヌム・ムルティフロルム/2572/[2-253][3-329]/[JF58539] |
|
■ ナンジャモンジャ
【学名】Chionanthus retusus モクセイ科[キオナンツス属](ヒトツバタゴ属) 【原産地】日本〜東アジア 【和名】ヒトツバタゴ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:08 |
|
| 【特徴】ナンジャモンジャは、実は「何というものか」の意味で、名前のはっきりしない見慣れない植物のことを言ったものです。したがって、特定の植物をさす名前ではなく、数種がこの名で呼ばれますが、ヒトツバタゴをこの名で呼ぶことが最も多いようです。本種は高さ10mにも達する高木で、純白の白い花が樹冠全体を覆い、雪をかぶったようにな素晴らしい姿になります。愛知、岐阜付近に多く自生しています。 【管理】性質は強健。やや湿りの多い土壌を好む。繁殖は挿し木、種まきなど。 |
|
| 【キー】ナンジャモンジャ/+//+//+//+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】キオナンツス・レツスス/1918/[1-15][2-235][3-309]/[JF54265] |
|
■ ヒイラギ
【学名】Osmanthus heterophyllus モクセイ科[オスマンツス属](モクセイ属) 【原産地】日本〜台湾 【和名】ヒイラギ 登録日:2005/05/05(Thu) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:40 |
|
| 【特徴】日本に自生する高さ10mにもなる高木です。葉は長さ3〜5cmの楕円形で、周縁には大型の鋸歯があり、その先に鋭い刺があります。節分には戸口に枝をさして邪鬼の侵入を防ぐという古くからの風習があります。葉の上面は光沢のある濃緑色で、裏面は黄緑色ですが、多くの品種があり、斑入り品種が主に園芸利用されます。写真のゴシキヒイラギは多彩な色が入ります。その他、葉が全縁で刺のないものや矮性のものなどもあります。 【管理】性質は強健。ただし、寒地では育ちにくい。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+/Chinese holly(チャイニーズホーリー)/+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/観賞期/周年/ 【追加】オスマンツス・ヘテロフィルス/false holly(フォールスホーリー) / holly olive(ホーリーオリーブ) /2459/[1-45][2-261][3-338]/[JF19287] |
|