| メギ科 |
■ イカリソウ
【学名】Epimedium grandiflorum var. thunbergianum メギ科[エピメディウム](イカリソウ属) 【原産地】日本 【和名】イカリソウ(錨草) 登録日:2006/10/07(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:15 |
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| 【特徴】花茎の先端に咲く花には長さ2cmほどの長い距(きょ)があり、その姿は碇(いかり)に似ています。花の色は普通は赤紫。近縁種には黄色や白色花などもあります。葉柄は長く、葉は普通は2回3出複葉、小葉は卵形で、基部は心臓形、長さ5cm前後。鉢植えにすれば山草的雰囲気があります。この属の植物は強精などの効果があるとして漢方薬に供します。本種は太平洋側の樹陰に自生しています。 【管理】性質は強健。腐植の多いやや湿った土壌を好む。繁殖は株分けまたは種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】エピメディウム・グランディフロルム/203/[3-212]/[JF70760] |
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■ ナリヒラヒイラギナンテン
【学名】Mahonia confusa メギ科[マホニア属](ヒイラギナンテン属) 【原産地】中国 【和名】(ナリヒラヒイラギナンテン) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:31 |
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| 【特徴】ヒイラギナンテンの仲間ですが、小葉は幅が狭く細長いので、繊細な感じがあります。花穂は短く直立して、淡黄色の花が秋に咲きます。樹高は1m程度ですが、こんもりした感じになり、日本庭園の根締めなどに使われていましたが、洋風庭園や鉢植えにも適します。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきか挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/マホニア/ナリヒラ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/9月/10月/11月/ 【追加】(1893)/[1-43][2-258][3-335]/[JF69155] |
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■ ナンテン
【学名】Nandina domestica メギ科[ナンディナ属](ナンテン属) 【原産地】日本/中国〜インド 【和名】ナンテン(南天) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:42 |
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| 【特徴】ナンテン(南天)は「難転」あるいは「成天」に通じることから、日本では古くから縁起木、厄除けの植物として、庭に植えたり、正月などの祝事に使い、重箱に葉を添えるなどの習慣がありました。しかし、秋の紅葉や冬の赤い果実は大変に美しく、観賞樹としても優れており、西洋でも庭園に広く使われます。多くの品種があり、とくに葉の細いキンシナンテンは、大変に多くの品種を生んでいます。写真のオタフクナンテンは矮性で、広幅の葉の赤色がたいへんに美しく、冬花壇や寄せ植えなどに好適です。 【管理】性質は強健。日陰でも生育する。乾燥を嫌う。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+/nandina(ナンディナ)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/+// 【追加】ナンディナ・ドメスティカ/ heavenly bamboo(ヘブンリーバンブー) / sacred bamboo(セイクレッドバンブー) /1684/[1-44][2-260][3-337]/[JF19179] |
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■ マホニア・メディア
【学名】Mahonia × media (=M. japonica × M. lomariifolia) メギ科[マホニア属](ヒイラギナンテン属) 【原産地】園芸種(中国) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:12 |
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| 【特徴】ヒイラギナンテン(M.japonica)とロマリフォリア種(M.lomariifolia)との交雑品種群です。ヒイラギナンテンより開花期が早く花が豪華です。長い花序を直立して出し、冬に純黄色の花をぎっしりと着けるので、花の少ないシーズンだけに目立ちます。草丈は30〜50cmで開花するので、鉢植えや根締めなどに適します。 【管理】性質は強健。暖地では越冬容易。日陰地を好むが、明るい方が花着きがよい。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/ヒイラギナンテン/マホニア/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/1月/2月/ 【追加】(1893)/[1-43][2-258][3-335]/[JF54581] |
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■ メギ
【学名】Berberis thunbergii メギ科[ベルベリス属](メギ属) 【原産地】日本 【和名】メギ(目木) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 11:44 |
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| 【特徴】関東以西に自生する日本の植物ですが、ヨーロッパで葉色の変わった多くの品種が育成されました。本来、高さ2mくらいになる緑葉の低木で、秋には美しく紅葉します。葉の付け根に鋭い刺があるので、コトリトマラズという別名があります。園芸品種は、春から赤紫紅色の葉が出るアトロパープレア、黄色のアウレアなどが有名です。赤色系の品種はベニメギと称し、カラーリーフプランツとして好評です。 【管理】性質は強健。扱うときは刺に注意。樹形が乱れたら刈り込む。肥料が多いと葉色が美しくならない。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/ベニメギ/+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ベルベリス・ツンベルギー/2401/[1-8][2-229][3-301]/[JF20448] |
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