| マメ科 |
■ アンティリス・ウルネラリア
【学名】Anthyllis vulneraria マメ科[アンティリス属](-) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/06/08(Tue) 00:00/更新日:2004/06/08(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:09 |
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| 【特徴】茎の先端に頭状に集まって咲く花は、ゲンゲやクローバーを大きくした感じです。花色は変異が多く、黄、赤、紫、橙、白などがあり、園芸品種もいくつかあります。茎はやや匍匐して、葉は羽状複葉、5〜13枚ある小葉は線状の長楕円形で、銀色の毛に覆われています。高山性の植物で、ロックガーデンや寄せ植えなどに好適です。 【管理】暑さにやや弱い。繁殖は挿し木、株分け、種まきなど。 |
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| 【キー】/+//+/kidney vetch(キドニーベッチ) /lady's-fingers(レディースフィンガース)/+/アンテリス・ブルネラリア/+/一年草/二年草/常緑/多年草/半匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】アンティリス・ウルネラリア/woundwort(ワウンドワート) /193/([3-173])/([JF64029]) |
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■ エニシダ
【学名】Cytisus scoparius (=Genista scoparius) マメ科[キティスス属](エニシダ属) 【原産地】ヨーロッパ(園芸種) 【和名】エニシダ(金雀枝) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:09 |
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| 【特徴】エニシダ属にはいろいろな種や園芸種があり、鉢花用には、主に花が小さめで黄色のヒメエニシダが使われ、庭園樹としては本種を主に使います。しかし、最近は鉢物としても出回り始めました。黄色の花が各葉腋に1〜2花咲きますが、株全体として群がって咲くのでたいへんに美しいものです。写真はアンドレアヌスという品種で、和名はホオベニエニシダといい、翼弁が暗赤色となる珍しい花です。 【管理】性質は強健で育てやすい。関東以西では露地越冬可能。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+/Scotch-broom(スコッチブルーム)/+//+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】キティスス・スコパリウス/ 園芸品種/ 'Andreanus'(‘アンドレアヌス’) /342/[1-19][2-238][3-312]/[JF74423] |
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■ エンドウ
【学名】Pisum sativum マメ科[ピスム属](エンドウ属) 【原産地】中央アジア〜中近東 【和名】エンドウ(豌豆) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:09 |
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| 【特徴】エンドウは食品として重要なマメですが、白や紅色の花はなかなか美しく、観賞植物としても利用できます。莢(さや)の堅さによって、「硬」、「軟」の系統があり、軟莢種は概して白花で、未熟な莢をサヤエンドウとして、生の豆をグリーンピースとして食します。硬莢種は概して赤花で、乾燥した豆を穀類として利用します。蔓性で、茎の長さは品種によってかなり異なり、20cm〜2mほど。葉は羽状複葉で、先端の小葉は巻きひげになっています。 【管理】保水性、排水性の良い土を好む。窒素肥料はあまり与えない。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/garden pea(ガーデンピー) / common pea(コモンピー)/+//+/一年草/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】ピスム・サティウム/ English pea /green pea /375/[1-136][2-27][3-38]/[JF16714] |
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■ オウゴチョウ
【学名】Caesalpinia pulcherrima (=Poinciana pulcherrima) マメ科[カエサルピニア属](ジャケツイバラ属) 【原産地】西インド諸島 【和名】オウゴチョウ(黄胡蝶/オウコチョウ) 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:09 |
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| 【特徴】黄〜橙の花が美しい沖縄など西南暖地に多い庭木です。花の径は5cmほどで、茎頂や茎の上部の葉腋に、総状または円錐花序でたくさん咲きます。高さ2〜5mになり、葉は羽状複葉で長さ30cmほどになり、2cm以内の小さな小葉が多数つきます。枝には刺があります。雄しべと花柱が長く突き出ている花姿が特徴的です。 【管理】沖縄など西南暖地では戸外で育つ。排水の良い環境を好む。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/Barbados pride / paradise flower / peacock flower/+//+/常緑/小高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/周年/ 【追加】カエサルピニア・プルケリマ/440//[JF42562] |
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■ オジギソウ
【学名】Mimosa pudica マメ科[ミモサ属](オジギソウ属) 【原産地】ブラジル 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:09 |
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| 【特徴】多数の広線形の小葉が対生する羽状葉を4枚つけますが、これが刺激運動や睡眠運動をするので有名です。葉に触れるとたちまち垂れ下がり、小葉は左右のものが重なり合います。また夜間も葉を閉じます。花は腋生し、径1.5cm程度の球状で、淡桃色です。生物実験などの教材によく使いますが、熱帯地域では雑草として各地に広がっています。 【管理】排水の良い用土を好む。園芸的には一年草として扱い、繁殖は種まき。適期は5月ごろ。 |
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| 【キー】/+//+/action plant / humble plant / live and die/+//+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】ミモサ・プディカ/ sensitive plant / shame plant / touch-me-not /2375/[1-214][2-192][3-238]/[JF21608] |
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■ カスタノスペルマム
【学名】Castanospermum australe マメ科[カスタノスペルムム属](-) 【原産地】オーストラリア、ニューカレドニア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:00 |
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| 【特徴】大きなマメが二つに割れて芽を出したばかりの幼植物が「ジャックと豆の木」のニックネームで販売されています。さらに大きく育ったものも観葉植物としての出回っています。実は英名のjack bean(ジャックのマメ)は全く別の植物で、タチナタマメのことです(福神漬に入ってます)。問題のあるネーミングです。 【管理】殖やすのは種まき。性質は丈夫。 |
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| 【キー】/+//+/Australian chestnut(オーストラリアンチェスナッツ) / black bean(ブラックビーン)/+/オーストラリアビーンズ/ジャックトマメノキ(ジャックと豆の木)/+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】//[1-13][2-233][3-307]/[JF37615] |
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■ カッシア
【学名】Cassia spp. マメ科[カッシア属](カワラケツメイ属) 【原産地】熱帯各地 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 19:40 |
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| 【特徴】カッシア属は500種以上あり、熱帯では庭園樹として広く栽植されています。多くは落葉性低木で、普通は黄色花で、房状の黄花が株全体を覆うようにいっぱいに咲きます。希に帯赤色のものや白色もあります。日本でも九州南部でコバノセンナが露地植されており、最近出回っている「アンデスの乙女」も同じ仲間です。写真のものはコヤシセンナと思われます。種によって葉の枚数がかなり異なります。 【管理】性質は強健。陽光を好む。花後に強い刈り込みを行う。冬は室内へ取り入れる。繁殖は種まき、挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/senna(センナ)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/10月/11月/12月/ 【追加】カッシア/ shower tree(シャワーツリー) /475/[1-12][2-232][3-307]/[JF21588] |
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■ カッシア・コリンボサ
【学名】Cassia corymbosa (=Senna corymbosa) マメ科[カッシア属](カワラケツメイ属) 【原産地】ブラジル/アルゼンチン 【和名】ハナセンナ(花センナ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 20:32 |
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| 【特徴】何故か「アンデスの乙女」の名で出回っています。黄色の花を先端に10個前後つけ、10cm前後の豆果をつけます。九州南部で露地植えされるコバノセンナに近い植物ですが、本種の方が耐寒性は強い。2〜3mになる低木です。 【管理】性質は強健。陽光を好む。開花後に3分の1くらい強い刈り込みをする。冬は室内の越冬が無難。繁殖は種まきか挿し木。春にまけば10月に開花する。 |
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| 【キー】/+//+//+/アンデスノオトメ(アンデスの乙女)/+/落葉/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/9月/10月/ 【追加】カッシア・コリンボサ/475/[1-61][2-274][3-353]/[JF35061] |
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■ カトレア・クローバー
【学名】Trifolium burchellianum マメ科[トリフォリウム属](シャジクソウ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 19:39 |
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| 【特徴】濃いピンクで先端が白くなるバイカラー咲きのユニークな花色が特徴で、最近は寄せ植え、ガーデニング用、などで注目されています。シロツメクサ(一般にいうクローバー)より草丈が低く、蔓も伸びにくいので、コンパクトな姿になります。同じクローバー仲間のムラサキツメクサ(アカツメクサ)、ストロベリーキャンドルなども出回っています。 【管理】性質は強健。やや多湿な状態を好む。肥料はあまり与えない(マメ科植物共通)。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/カトレアクローバー/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】(1636)/[1-240][2-214][3-279]/[JF59478] |
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■ カリアンドラ・エリオフィラ
【学名】Calliandra eriophylla マメ科[カリアンドラ属](ベニゴウカン属) 【原産地】テキサス/カリフォルニア/メキシコ 【和名】ベニゴウカン(紅合歓/ヒネム) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/07/04(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 19:40 |
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| 【特徴】ネムノキを赤くしたような花なので、ヒネムとかベニゴウカンともいいます。花に見えるのは、房のように多数ある雄しべで、本当の花は小さくて目立ちません。なお、ネムノキは高木で別属ですが、本種はせいぜい1.5m程度の低木です。 【管理】性質は強健。寒さに弱いので冬は室内で越冬。日当たりと水はけのよい環境を好む。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】ヒネム(緋合歓)/+//+/fairy duster(フェアリーダスター)/+//+/常緑/低木/非耐寒性/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】カリアンドラ・エリオフィラ/ mesquitilla(メスキーティラ) / mock mesquite(モックメスキート) /542/[1-10][2-231][3-304]/[JF21586] |
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