| マツムシソウ科 |
■ スカビオサ・アトロプルプレア
【学名】Scabiosa atropurpurea マツムシソウ科[スカビオサ属](マツムシソウ属) 【原産地】西ヨーロッパ 【和名】セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 09:54 |
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| 【特徴】単に「スカビオサ」と呼ぶ場合は、1、2年草の本種か多年草のコーカサスマツムシソウを指す場合が多いのです。本種の花の基本色は深紅ですが、改良が進み、青、深青、桃、白など多彩です。花の径はほぼ5cm。基部の葉は卵状被針形で羽裂し、茎に着く上部の葉は深裂します。草丈60〜90cmほどですが、矮性の品種もあります。仲間のマツムシソウは日本にも自生します。 【管理】冷涼な気候と排水の良い用土を好む。繁殖は種まきで秋が適期。 |
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| 【キー】/+//+/mournful widow / Egyptian rose(エジプタンローズ)/+//+/一年草/二年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】スカビオサ・アトロプルプレア/ mourning-bride(モーンニングブライド) / mournful widow(モーンフルウィドー) / pincushion flower(ピンクッションフラワー) / pincushions(ピンクッションズ) / sweet scabious(スイートスカビオウス) /2310/[1-233][2-209][3-269]/[JF53228] |
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■ スカビオサ・カウカシカ
【学名】Scabiosa caucasica マツムシソウ科[スカビオサ属](マツムシソウ属) 【原産地】コーカサス 【和名】コーカサスマツムシソウ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:21 |
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| 【特徴】スカビオサ属では、セイヨウマツムシソウとコーカサスマツムシソウが代表的ですが、前者が一年草なのに対して、本種は多年草です。花はやや大きく、径7〜8cmで、扁平です。本来は淡青色ですが、改良が進み、白や濃青、桃色もあり、花形も多彩です。基部の葉は線状被針形ですが、茎に着く葉は羽状に分裂しています。草丈は100cmほどになりますが、矮性の品種もあります。 【管理】冷涼な気候を好む。排水の良い用土を好む。繁殖は種まきで秋が適期、株分けもできる。 |
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| 【キー】/+//+//+/スカビオサ/+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】スカビオサ・カウカシカ/2310/[1-233][2-209][3-270]/[JF16057] |
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■ スカビオサ・コルンバリア
【学名】Scabiosa columbaria マツムシソウ科[スカビオサ属](マツムシソウ属) 【原産地】ヨーロッパ〜西アジア 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:56 |
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| 【特徴】やや小型でよく分枝するので、鉢物や花壇植えに適しています。草丈は50cmほど、花の基本色は明紫色、花はやや小さく、径は4cmほどですが、改良が進み、花色も桃、青などがあり、多花性になり、矮性品種も多くなっています。基部の葉は卵状被針形で羽裂して、長さ5〜15cm、茎に着く上部の葉は1〜2回、羽状に深裂します。写真の品種は‘バタフライブルー’'Butterfly Blue'で、葉の色は灰緑、花色は薄紫、夏咲きです。 【管理】冷涼な気候と排水の良い用土を好む。繁殖は種まきで秋が適期。 |
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| 【キー】/+//+/small scabious/+//+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】(2309)/[3-270]/[JF57323] |
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