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■ ムギワラギク
【学名】Bracteantha bracteata (=Helichrysum bracteatum) キク科[グラクテアンタ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】ムギワラギク(麦藁菊) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:34 |
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| 【特徴】かさかさした花ですが、これは総苞片が花弁状に発達したもので、花弁ではありません。乾燥に強く、ドライフラワーに昔から使われてきましたが、麦藁を連想させるのでムギワラギクの名があります。総苞片は白、クリーム、黄、橙、桃、赤紫などがあります。本来、多年草ですが、園芸上は一年草として扱います。最近は改良も進んで、鉢植え用にもいい品種が出回るようになりました。古い学名のヘリクリサムで流通しています。 【管理】日当たりと通風のよい場所に置きます。日当たりが悪いと花が開かないことがあります |
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| 【キー】/+//+/strawflower(ストローフラワー)/+/ヘリクリサム/+/常緑/多年草/園芸上一年草/半低木状/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ヘリクリスム・ブラクテアツム/2191/[1-176][2-161][3-186]/[JF16089] |
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■ ムクゲ
【学名】Hibiscus syriacus アオイ科[ヒビスクス属](フヨウ属) 【原産地】日本/朝鮮半島/中国 【和名】ムクゲ(木槿) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:33 |
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| 【特徴】低温に強い温帯のハイビスカスといえるムクゲ。夏を彩る代表的な花木ですが、鉢物としてもよく出回っています。新梢の葉腋に次々と花芽を着けるので、花期はたいへんに長い。江戸時代の昔から多くの品種があります。 【管理】性質は強健で、耐暑性、耐寒性ともに強く管理は容易。土質はあまり選ばない。夏は水を多めに。陽光を好む。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ヒビスクス・シリアクス/ althaea(アルシーア) / shrub althaea(スラブアルシーア) rose of Sharon(ローズオブシャロン) /ハチス/キハチス/1934/[1-30][2-249][3-324]/[JF21725] |
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■ ムサシアブミ
【学名】Arisaema ringens サトイモ科[アリサエマ属](テンナンショウ属) 【原産地】日本〜台湾 【和名】ムサシアブミ(武蔵鐙) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 12:58 |
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| 【特徴】テンナンショウ属の植物は、仏炎苞の形がおもしろいのですが、本種の仏炎苞は馬のあぶみのように前方に強く湾曲しています。これが、昔、武蔵の国で産したアブミの形に似ていることが名前の由来になっています。春に3小葉からなる葉を2枚だけ出し、葉より低い位置で仏炎苞を立ち上げます。小葉は卵状広楕円形です。本属の植物は東アジアを中心に世界各地に広く分布しており、日本にもユキモチソウ、ウラシマソウ、ミツバテンナンショウ、マムシグサなど多数の種類が自生しています。 【管理】強い風に当てない。排水性と保水性の良い用土に植える。繁殖は種まきまたは株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】アリサエマ・リンゲンス/1571/([3-177])/[JF20114] |
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■ ムシトリスミレ
【学名】Pinguicula spp. タヌキモ科[ピングイクラ属](ムシトリスミレ属) 【原産地】北アメリカの他世界各地 【和名】ムシトリスミレ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:33 |
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| 【特徴】葉に粘液を出して虫を捕らえる食虫植物ですが、花がスミレに似ています。約50種ほどあり、高山性の種もありますが、アメリカやメキシコ原産の暖地性種は栽培しやすく、花も大きいので、園芸種として普及しています。 【管理】多湿気味の環境を好む。丈夫な温帯性の種類でも冬季凍らせない程度の保護が必要。夏の暑さにはやや弱い。繁殖は種まきまたは株分け。 |
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| 【キー】/+//+/butterwort(バターワート)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/+/半日陰/0℃以上/湿潤/+/4月/5月/6月/ 【追加】ピングイクラ/2386/[2-74][3-91]/P. vulgaris var. macroceras/[JF21627] |
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■ ムスカリ
【学名】Muscari spp. ヒアシンス科(ユリ科)[ムスカリ属](-) 【原産地】地中海沿岸/西南アジア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:33 |
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| 【特徴】鮮明な青紫色が目立つヒアシンスを小型にしたような花です。多くの種がありますが、代表的なのはアルメニアカムで、青紫または白の丸形の花を総状にたくさん付けます。その他、花は粗ですが強香のモスカータム、羽毛状の細い花弁のコモーサムなど多数あります。 【管理】性質は強健で育てやすい。2〜3年は植えたままでよい。繁殖は分球が主で、実生もできます。 |
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| 【キー】/+//+/grape hyacinth(グレープヒアシンス)/+//+/落葉/多年草/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】ムスカリ/2388/[1-158][2-139][3-159]/[JF15006] |
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■ ムッサエンダ・フィリッピカ
【学名】Mussaenda philippica アカネ科[ムッサエンダ属](コンロンカ属) 【原産地】フィリピン/ニューギニア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:32 |
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| 【特徴】花は小さく、散房状に咲きますが、それぞれの花の萼片の1枚が花弁状に大きくなり、ポインセチアに似た感じの花になります。フィリピカ種は基本色は白ですが、アフリカ原産のヒゴロモコンロンカ(赤)との交配などで改良された園芸種が多く、桃、赤などのもあります。 【管理】陽光を好む。耐寒性は弱く、冬は暖かい室内で越冬。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】コンロンカ/ムッサエンダ/+//+//+//+/常緑/低木/半蔓性/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/葉水/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ムッサエンダ・フィリッピカ/921/[3-336]/[JF49727] |
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■ ムベ
【学名】Stauntonia hexaphylla (=Rajania hexaphylla) アケビ科[ストーントニア属](ムベ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】ムベ(郁子) 登録日:2005/08/24(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:52 |
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| 【特徴】アケビに似ていますが、常緑性で果実が裂開しないのが大きな違いです。葉は掌状で、5〜7枚の小葉があり、小葉は長楕円形〜卵形、濃緑色、革質です。花は総状に3〜7個、5月頃に咲き香りがあります。花弁のように見えるのは萼で淡黄色、花弁はありません。雌雄異花。果実は長楕円形で、長さ10cm前後、秋に熟すと暗紅紫色になり、美味です。 【管理】性質は強健。日当たりがよく、排水良好な土壌を好む。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】トキワアケビ(常磐通草)/+//+//+//+/常緑/低木/蔓性/+//+/中鉢/大鉢/庭園/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/観賞期/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】ストーントニア・ヘクサフィラ/2391//[JF19593] |
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■ ムラサキオモト(ロエオ)
【学名】Tradescantia spathacea (=Rhoeo spathacea) ツユクサ科[トラデスカンティア属](ムラサキツユクサ属) 【原産地】中央アメリカ・西インド諸島 【和名】ムラサキオモト(紫万年青) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/06/28(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:29 |
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| 【特徴】葉の表が暗緑、裏が輝きのある紫色で、姿がオモトに似ていることからムラサキオモトの名がありますが、オモトとはまったく別種です。たいへん古くから栽培されていた観葉植物で、性質は強健です。 【管理】光はやや強い状態を好ぬので、直射光でもかまいません。夏は戸外の花壇にも植えることができます。しかし、光が強すぎると葉の色が悪くなるので、やや日陰の場所がよいでしょう。冬は明るい室内におきます。 |
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| 【キー】/+//+/oyster plant(オイスタープラント)/+//+/常緑/多年草/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ロエオ・スパタケア/ boat lily(ボートリリー) / man-in-a-boat(マンインナボート) / Moses-in-a-boat(モーゼスインナボート) / Moses-in-the-bulrushes(モーゼスインザブルラッシュ) / Moses-in-the-cradle(モーゼスインザクレイドル) / Moses-on-a-raft(モーゼスオンナラフト) / purple-leaved spiderwort(パープルリーブドスパイダーワート) / three-men-in-a-boat(スリーメンインナボート) / two-men-in-a-boat(ツーメンインナボート) /2391/[1-106][2-78][3-98]/[JF17500] |
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■ ムラサキカタバミ
【学名】Oxalis corymbosa (=O. martiana) カタバミ科[オクサリス属][オキザリス属](カタバミ属) 【原産地】ブラジル 【和名】ムラサキカタバミ(紫片喰) 登録日:2005/06/10(Fri) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:28 |
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| 【特徴】帰化植物として、駆除しにくい雑草の代表的な種類ですが、日当たりの良い場所ではたくさんの花が咲いて美しい。葉はすべて根生葉で、葉柄は長く、高さ30cmくらいになります。3出葉で、小葉は三角形に近い倒心臓形、先端は鋭角に深く切れ込んでいます。花茎はたくさん出て、10個近い花が散形に咲きます。花は鮮桃赤色で花の中心部は淡黄緑色。花の径は1.5〜2cm程度。種子はとれません。 【管理】性質は強健。雑草化に注意。繁殖は鱗片または根茎を植える。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/匍匐性/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】オクサリス・コリンボサ/396/[1-160][2-142][3-161]/[JF50027] |
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■ ムラサキツユクサ
【学名】Tradescantia ohiensis (=T. reflexa) ツユクサ科[トラデスカンティア属](ムラサキツユクサ属) 【原産地】北アメリカ 【和名】ムラサキツユクサ(紫露草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:28 |
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| 【特徴】日本にも自生するツユクサをやや大型にした植物ですが、トラデイスカンティアの仲間で、庭に植えるのは本種かオオムラサキツユクサ(T. virginiana)です。茎の先端に数個の花が集散状につき、1花ずつ咲きます。1日花で午後にはしぼみます。基本色は青色で、2弁が大きくて青く、1弁は小さくて白い。園芸品種に白、赤、桃、白覆輪などがあります。 【管理】性質は強健。土質、場所をあまり選ばない。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/common spiderwort(コモンスパイダーワート)/+//+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】トラデスカンティア・オハイエンシス/1623/[1-240][2-214][3-278]/[JF20818] |
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