| ベンケイソウ科 |
■ エケベリア・ルニョニー
【学名】Echeveria runyonii ベンケイソウ科[エチェベリア属](-) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:05 |
|
| 【特徴】葉の先が切り取られたようなユニークな多肉の葉姿で、白粉をかぶった灰青緑色の色合いが美しいエケベリアです。葉はロゼット状に出て、その径は8〜12cm。葉はへら型〜倒卵形で、先端部は直線またはやや丸みを帯び、長さ5〜6cm。花茎が伸びて、鮮紅色の花を着けます。 【管理】排水性の良い用土を好む。冬以外は戸外栽培が好適。繁殖は挿し木または株分け。 |
|
| 【キー】/+//+//+/トップスプレンダー/+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/乾燥/+// 【追加】エチェベリア・ルニョニー/338/([1-109])([2-51])([3-68])/([JF20951]) |
|
■ エンゼルランプ(カランコエ・ウニフロラ)
【学名】Kalanchoe uniflora (=Bryophyllum uniflorum) ベンケイソウ科[カランコエ属](リュウキュウベンケイ属) 【原産地】マダガスカル 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:02 |
|
| 【特徴】赤〜濃紅色のランプのような鐘形の花が、茎頂から多数ぶら下がって咲く姿はエキゾチックで、エンゼルランプという園芸名にぴったりの雰囲気があります。茎は細く、多数叢生し、匍匐性があり、ときにはやや垂れ下がるように伸びます。葉は広倒卵形で、長さはせいぜい2cmまでと小さく、やや多肉です。 【管理】観賞時は明るい窓辺に置きます。 |
|
| 【キー】/+//+//+/エンゼルランプ/+/常緑/多年草/匍匐性/多肉/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】ブリオフィルム・ウニフロルム/2080/[1-111][2-53][3-70]/[JF20994] |
|
■ オオベンケイソウ
【学名】Hylotelephium spectabile (=Sedum spectabile) ベンケイソウ科[ヒロテレフィウム属](ムラサキベンケイソウ属) 【原産地】中国東北部/朝鮮半島 【和名】オオベンケイソウ(大弁慶草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:45 |
|
| 【特徴】桃赤色の小花が密集してこんもりとした花序をつくります。多肉の卵形の葉はやや帯粉して緑白色で美しい。ベンケイソウといえば本種をさすぐらい普及しており、真のベンケイソウ(H.erythrostictum)はほとんど見かけなくなりました。土中に肥大した地下茎があり、そこから毎年花茎を出します。 【管理】性質は強健。冬は地上部は枯れるが耐寒性強い。繁殖は挿し木または株分け。 |
|
| 【キー】/+//+/ice plant(アイスプラント)/+//+/常緑/多年草/多肉/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/乾燥/+/8月/9月/ 【追加】ヒロテレフィウム・スペクタビレ/1975/[1-114][2-57][3-73]/[JF54684] |
|
■ オノマンネングサ
【学名】Sedum lineare ベンケイソウ科[セダム属][セドゥム属](マンネングサ属) 【原産地】日本 【和名】オノマンネングサ(雄之万年草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:11 |
|
| 【特徴】日本の低山地の岩場などに自生する植物です。茎の基部は匍匐しますが、上部は斜めに伸び上がり、線形の葉を3個輪生します。葉の色は淡黄緑色ですが、写真のものは葉の縁が白くなった斑入りの園芸品種です。丈夫で、環境耐性のある植物ですから、鉢物だけでなくグランドカバーにも向いています。小さな黄色の花が5〜6月頃にぎっしりと咲きますが、花期以外は観葉植物として楽しめます。近い植物にメキシコマンネングサがあります。 【管理】性質は強健で管理は容易。明るい場所を好む。挿し木で殖やす。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/半匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】セドゥム・リネアレ/1284/[1-114][2-57][3-72]/[JF54688] |
|
| ■ オリベランサス
【学名】Echeveria harmsii (=Oliveranthus elegans) ベンケイソウ科[エチェベリア属](-) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:16 |
|
| 【特徴】長さ2〜2.5cmの鐘形の橙赤色の花を穂状に咲かせます。花弁の先端と内側は黄色です。葉は多肉性。エチェベリア(エケベリア)の仲間はロゼット状に叢生する草丈の低い種類が多いのですが、本種は20cmくらいに伸び、分枝します。葉は明緑色ですが、葉縁は紅色を帯びます。この幼植物は「ハムシー」の名で多肉植物として流通しています。 【管理】繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+/ハナツカサ(花司)/+/red echeveria(レッドエケベリア)/+/オリベランサス/+/常緑/亜低木/多肉/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】エチェベリア・ハルムシー/ニシキノツカサ(錦の司)/337/([1-109])([2-51])([3-68])/[JF20954] |
|
■ カゲツ(花月)
【学名】Crassula ovata (=C. portulacaria) ベンケイソウ科[クラッスラ属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】フチベニベンケイ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:59 |
|
| 【特徴】「花月」という名の古くからある多肉植物ですが、茎に5円玉をはめて、「金のなる木」のニックネームで市販されることもあります。茎は太くよく分枝し、葉は倒卵形肉厚で、光沢のある緑色をし、葉縁の上方に赤みが入ります。年数が立つと茎が太くなり盆栽的な風格が出ます。白い斑の入るカゲツニシキ(花月錦)という品種もあります。性質は強健で、管理しやすい鉢物です。 【管理】耐陰性は強いので。年間を通じて室内に置いても葉の艶を失わずに育てることができます。しかし、本来は強い光を好む植物なので、明るい場所のほうが適します。ただし、急に強い光に当てると日焼けすることがあるので、夏は半日陰がよいでしょう。乾燥には強く、水のやり過ぎは、根腐れを起こして枯れる原因になります。夏でも表土が白く乾くまで十分に待ってから、潅水します。冬は特に水を控えて根腐れを防ぎます。 |
|
| 【キー】/+//+/dollar plant(ダラープラント)/+/カネノナルキ(金のなる木)/+/常緑/低木/多肉/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/大鉢/+/日なた/0℃以上/乾燥/+// 【追加】Crassula portulacea(クラッスラ・ポルツラケア)/ baby jade(ベビージェード) /cauliflower ears(カリフラワーイヤーズ) / Chinese rubber plant(チャイニーズラバープラント) / dwarf rubber plant(ドワーフラバープラント) / jade plant(ジェードプラント) / jade tree(ジェードツリー) / Japanese rubber plant(ジャパニーズラバープラント) /742/[1-108][2-50][3-67]/[JF20948] |
|
■ カランコエ(ベニベンケイ)
【学名】Kalanchoe blossfeldiana (Blossfeldiana Group) ベンケイソウ科[カランコエ属](リュウキュウベンケイ属) 【原産地】マダガスカル 【和名】ベニベンケイ(紅弁慶) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:09 |
|
| 【特徴】カランコエ属はたくさんの種類があり、主に多肉植物ですが、単にカランコエといえば、小さな美しい花を茎頂にたくさん咲かせるブロッスフェルディアナ(ベニベンケイ)の改良種のことをいいます。小鉢向きの鉢花として世界的に広く出回っています。 花色は紅、桃、黄、橙など多彩です。本来は春咲きですが、現在は開花調節技術が進んで一年中店頭に並ぶようになっています。 【管理】観賞時は明るい窓辺に置きます。 |
|
| 【キー】/+//+/kalancoe(カランコエ)/+//+/常緑/多年草/多肉/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】カランコエ・ブロスフェルディアナ/537/[1-111][2-52][3-69]/([JF20955]) |
|
■ カランコエ・ティルシフロラ
【学名】Kalanchoe thyrsiflora ベンケイソウ科[カランコエ属](リュウキュウベンケイ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:09 |
|
| 【特徴】円形に近い卵形の白粉を帯びた多肉葉がユニークなカランコエの仲間です。葉は長さ10〜15cm、幅5〜10cm程度です。葉は淡緑色ですが、葉縁は赤色で縁取られます。若い間は葉が2方向に向き合って密に着き、ロゼット状ですが、その後に茎が伸び、高さ50〜70cmくらいになります。 【管理】性質は強健。乾燥には強い。過湿に注意。繁殖は花茎に着く不定芽をはずして植える。 |
|
| 【キー】/+/トウイン(唐印)/ギンバンノマイ(銀盤の舞)/+//+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】カランコエ・ティルシフロラ/539/([1-111])([2-52])([3-69])/[JF65353] |
|
| ■ カランコエ・ファリナケア
【学名】Kalanchoe farinacea ベンケイソウ科[カランコエ属](リュウキュウベンケイ属) 【原産地】ソコトラ島 【和名】 登録日:2004/06/06(Sun) 00:00/更新日:2004/06/06(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:09 |
|
| 【特徴】ワックスのかかったパールグリーンの葉色と茎頂に咲く鮮やかな赤色花とのコントラストが美しい多肉植物です。高さ30cm程度で直立し、倒卵形で肉厚の葉を対生し、整った草姿をしています。葉の長さは2〜7cm。観葉植物的な価値もあります。花は筒状で、上向きに多数咲きます。 【管理】性質は強健。水のやりすぎに注意。乾燥には強い。特に冬はあまり水を与えない。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/10℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/周年/ 【追加】(536)/[2-53][3-70]/[JF44453] |
|
■ カランコエ・プミラ
【学名】Kalanchoe pumila ベンケイソウ科[カランコエ属](リュウキュウベンケイ属) 【原産地】マダガスカル 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:10 |
|
| 【特徴】葉が顕著に白粉を被る特異な色彩のカランコエです。高さは20cm程度までで、まとまりの良い草姿に育ちます。花は帯紅紫褐色で円錐花序でたくさん咲きますが、白っぽい葉だけを観賞しても美しい種類です。多肉植物の仲間として古くから愛好家の間で「白銀の舞」の名で栽培されていました。 【管理】性質は強健。水のやりすぎに注意。乾燥には強い。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+/シロガネノマイ(白銀の舞)/+//+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/1月/2月/ 【追加】カランコエ・プミラ/538/[1-111][2-53][3-70]/[JF44454] |
|