| フトモモ科 |
■ アスタルテア・ファスキクラリス
【学名】Astartea fascicularis フトモモ科[アスタルテア属](-) 【原産地】オーストラリア西部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/07/25(Mon) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:34 |
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| 【特徴】放射状に密に出た細い枝に、小さな可憐な桃色の花がびっしりと咲く姿が美しいオーストラリア原産の植物。 【管理】性質は強健だが、高温多湿にやや弱いので、夏は半日陰に、梅雨時は雨を避ける。花後に剪定。越冬は室内。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/アスターチャ/アスターテア/+/常緑/低木/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】//[1-7][2-228][3-301]/[JF25547] |
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| ■ カメラウキウム・キリアツム
【学名】Chamelaucium ciliatum フトモモ科[カメラウキウム属](ワックスフラワー属) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 22:16 |
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| 【特徴】コンパクトなワックスフラワーです。草丈は1m以下の小灌木で、鉢植えにすれば小鉢でも姿が整い、よく花が咲きます。小型なのでマイクロワックスのニックネームもあります。葉は長さ1cm程度の線形で、小さなエリカのような感じです。花は桃色がかった白色で、花弁はロウ質です。 【管理】日当たりのよい戸外を好む。耐寒性はかなりあるが冬は暖地以外は室内。乾燥には強いが生育期には水を十分に与える。繁殖は挿し木か種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/マイクロワックス/+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】(3089)/([1-15])([2-235])([3-309])/[JF23273] |
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■ カリステモン
【学名】Callistemon citrinus (=C. lanceolatus) フトモモ科[カリステモン属](マキバブラシノキ属) 【原産地】オーストラリア東部 【和名】ハナマキ(キンポウジュ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:09 |
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| 【特徴】赤いブラシのような花が枝に着くユニークな花です。本来は枝先に花序が形成されるのですが、枝が花序を越えて成長を続けるので、枝の途中でブラシが着いた姿になります。花には多数の雄しべが目立ちます。雄しべの花糸の色が赤いので、全体が赤い花に見えます。花穂の長さは10cmほど。 【管理】耐寒性は強く、庭木として使える。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】キンポウジュ(金宝樹)/+//+/crimson bottle brush(クリムゾンボトルブラシ)/+/ブラシノキ(ブラシの木)/+/常緑/小高木/+//+/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/ 【追加】カリステモン・キトリヌス/546/[1-10][2-231][3-304]/[JF48401] |
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■ ギョリュウバイ(御柳梅)
【学名】Leptospermum scoparium (=L. bullatum /=L. floribundum ) フトモモ科[レプトスペルムム属](ネズモドキ属) 【原産地】オーストラリア/ニュージーランド 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:34 |
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| 【特徴】ウメに似た可憐な小花が多数咲く姿が美しいニュージーランドの国花です。いくつかの系統がありますが、大別して高性の秋咲き系と矮性の春咲き系があり、鉢植えに向くのは春咲き系です。花色は赤、桃、白などがあり、一重咲きと八重咲きがあります。耐寒性は強いのですが、乾燥と高温にはやや弱いので、夏の管理が大切です。 【管理】観賞時や冬季は明るい窓辺に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/broom tea-tree(ブルームティーツリー) / tea tree(ティーツリー)/+//+/常緑/低木/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/6月/ 【追加】レプトスペルムム・スコパリウム/ munuka(ムヌカ) / New Zealand tea tree(ニュージーランドティーツリー) / tea tree(ティーツリー) /3064/[1-38][2-255][3-331]/([JF21909]) |
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■ ギンバイカ
【学名】Myrtus communis フトモモ科[ミルツス属](ギンバイカ属) 【原産地】地中海地方 【和名】ギンバイカ(銀梅花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:34 |
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| 【特徴】葉腋に白色の花(ときにやや紅色帯びる)が咲きますが、当年枝に咲くので着花しやすく、葉も密なので花数もたいへんに多くなります。葉は美しく、常緑でもあり、庭木、鉢物、枝ものなど広い用途に使えます。葉にはユーカリに似た香気があり、欧州では凱旋将兵の頭の飾りに月桂樹と共に使ったり、食品、酒などの香料として使います。 【管理】関東以西なら庭木として利用できる。排水と日当たりを好む。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】ギンコウボク(銀香木)/イワイノキ/+//+/common myrtle(コモンマートル)/+/マートル/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/ 【追加】ミルツス・コンムニス/ Greek myrtle(グリークマートル) / myrtle(マートル) / Swedish myrtle(スウェディッシュマートル) /687/[2-260][3-337]/[JF19453] |
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■ ギンマルバユーカリ
【学名】Eucalyptus cinerea フトモモ科[エウカリプツス属](ユーカリノキ属) 【原産地】オーストラリア 【和名】ギンマルバユーカリ(銀丸葉ユーカリ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 17:45 |
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| 【特徴】ユーカリはオーストラリアを代表する樹木で、多くの種類がありますが、マルバユーカリ、ツキヌキユーカリ、レモンユーカリなど数種が園芸利用されます。公園などに大型のグロブルスが栽植されています。本種は粉白色を帯びた円形の葉が美しい種類で、切り葉に使いますが、最近は鉢物にもします。花は白色で、葉のつけ根に咲きます。ユーカリ油の含有率が高く、香りの良い種類です。 【管理】関東以西なら越冬可能。栽培は比較的容易。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/silver-dollar tree(シルバーダラーツリー)/+//+/常緑/小高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/10月/11月/ 【追加】エウカリプツス・キネレア/mealy stringybark(ミーリーストリングーバーク) / spiral eucalypt(スパイラルユーカリ) /2605/[1-23][2-241][3-317]/[JF29565] |
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■ グアバ/バンジロウ
【学名】Psidium guajava フトモモ科[プシディウム属](バンジロウ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】グアバ/バンジロウ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 17:45 |
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| 【特徴】熱帯果樹の代表種の一つ。ザクロに似た果実を着けるのでバンザクロと呼ぶこともあります。これの実付きのものが観葉植物として市販されてます。果実は若いうちは緑色ですが、熟すと黄色になります。 【管理】性質は強健。低温にも比較的強い。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/common guava(コモングアバ)/+//+/常緑/小高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】プシディウム・グアヤウァ/ apple guava(アップルグアバ) / guava(グアバ) / yellow guava(イエローグアバ) /697/[2-75][3-93]/[JF21914] |
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■ ジャボチカバ
【学名】Myrciaria cauliflora フトモモ科[ミルキアリア属](-) 【原産地】ブラジル南部 【和名】キブドウ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:36 |
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| 【特徴】木の幹に直接白い花が咲き、巨峰ブドウのような果実が着く珍しいブラジルの果物です。果実は始めは緑色、熟せば濃褐紫色になり、直径が2〜2.5cmと巨峰ブドウとそっくりになり、味まで似ています。高さは10m近くなる木ですが、幼植物の鉢植えが観葉植物として栽培されます。 【管理】挿し木で殖やす。 |
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| 【キー】/+//+/jaboticaba(ジャボチカバ)/+//+/常緑/小高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】///[JF21919] |
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■ ジンジャーブッシュ
【学名】Hypocalymma cordifolium フトモモ科[ヒポカリンマ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:45 |
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| 【特徴】淡緑色の小さな葉(約1cm)がぎっしりとつく姿が美しい。葉をつまむと良い香りがするので、ジンジャーブッシュの通称名で流通しています。若い葉は赤みを帯び、園芸品種には斑入りがあります。高さ1m位までなりますが、刈り込み強いので、小型に形よく仕立てることができます。白い花が春に咲きますが、もっぱら葉を観賞します。 【管理】高温多湿に弱いので、通風の良いところに置く。排水性の良い用土を好む。乾燥しすぎないように注意。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/ジンジャーブッシュ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】///[JF63736] |
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■ スリプトメネ(トリプトメネ)
【学名】Thryptomene calycina フトモモ科[トリプトメネ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】トリプトメネ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:52 |
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| 【特徴】倒披針形で、長さ1cmほどの小さな葉が密に着き、エリカに似た5mmほどの小さな白〜淡桃色の花が葉腋にたくさん咲きます。高さ2mくらいの低木で、枝はややしなやかな感じで、よく分枝します。切り花にかなり使われます。 【管理】耐寒性は比較的強く、暖地の露地では十分に越冬する。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】//([2-277])([3-356])/[JF26306] |
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