| ヒユ科 |
■ アマランツス・カウダツス
【学名】Amaranthus caudatus ヒユ科[アマランツス属](ヒユ属) 【原産地】熱帯アメリカ/熱帯アフリカ 【和名】ヒモゲイトウ(紐鶏頭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:16 |
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| 【特徴】茎頂に咲く紅色の穂状花序がひも状に長く伸びて、下垂する姿が美しい。高さ70〜100cm程度になりますが、花壇に適します。遅く種子をまくと低い草丈で開花するので、寄せ植えにも使います。ハゲイトウと同じ仲間ですが、本種は花(花穂)を観賞します。なお、本種やこの近縁種の種子は、南米では食用にしており、わが国でも「アマランサス」の名でときに健康食品として出回っています。 【管理】性質は強健。繁殖は種まき。適期は4〜6月。 |
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| 【キー】センニンコク/+//+/love-lies-bleeding(ラブライズブリーディング) /velvet flower(ベルベットフラワー)/+/アマランサス/+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/+/8月/9月/10月/ 【追加】アマランツス・カウダツス/tassel flower(タッセルフラワー) /131/[1-167][2-153][3-172]/[JF30304] |
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■ アルテルナンテラ・デンタタ
【学名】Alternanthera dentata 'Rubiginosa' ヒユ科[アルテルナンテラ属](ツルノゲイトウ属) 【原産地】西インド諸島〜ブラジル 【和名】アカバセンニチコウ(赤葉千日紅) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:46 |
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| 【特徴】葉はやや幅広い線形〜披針形で、原種は緑色、ときに色ずく程度ですが、園芸品種は赤色〜紫紅色となり、美しい色合いなので、花壇の境界などに利用されます。品種のルビギノサが有名です。草丈は45cm程度になります。 【管理】性質は強健だが耐寒性は弱い。繁殖は挿し木。室内で越冬した株を親木とする。温度さえあれば発根容易。 |
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| 【キー】/+//+/indoor clover(インドアクローバー)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+// 【追加】アルテルナンテラ・デンタタ‘ルビギノサ’/163/[1-88][2-60][3-76]/[JF38537] |
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■ アルテルナンテラ‘セッシリスアルバ’
【学名】Alternanthera ficoidea 'Sessilis Alba' ヒユ科[アルテルナンテラ属](ツルノゲイトウ属) 【原産地】熱帯アメリカ(園芸品種) 【和名】 登録日:2005/01/21(Fri) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:16 |
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| 【特徴】細く縮れた白い葉は繊細で、真夏に涼感を感じさせる美しい植物ですが、これはテランセラの名で広く普及しているモヨウビユの品種です。同じ植物とは思えないほどに異なった姿をしています。古い葉は緑、新葉は雪のような鮮やかな白色、耐暑性は強く、花壇に植えても春から秋まで長期間楽しめます。室内なら周年観賞できます。日本ではエンゼルレースの名で流通することが多いようです。 【管理】性質は強健。姿が乱れれば適宜刈り込む。冬は室内で越冬させる。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/alternanthera 'Sessilis Alba'(アルテルナンテラ・セッシリスアルバ)/+/テランセラ/アキランサス/エンゼルレース/+/常緑/多年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】アルテルナンテラ・フィコイデア ‘セッシリス・アルバ’/163/[1-88][2-60][3-76]/[JF46520] |
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■ イレシネ・ヘルブスティー
【学名】Iresine herbstii (=Achyranthes verschaffeltii) ヒユ科[イレシネ属](マルバビユ属) 【原産地】ブラジル 【和名】マルバビユ(丸葉ビユ)/ケショウビユ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 01:23 |
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| 【特徴】赤褐色葉で葉脈が鮮紅、あるいは緑色葉で葉脈が黄など、葉の美しい夏花壇向きの観葉性植物です。高さは20〜40cm、茎はよく分枝して、よく広がり、葉は広卵形をしています。葉の色や斑模様の異なる多くの品種があり、夏花壇用としてはテランセラとともに重要な植物です。イレシネには葉の先端が尖ったリンデニー種もあります。 【管理】性質は強健。日当たりのよい場所を好む。光不足では美しい葉色が出ない。冬は室内で。繁殖は挿し木または株分け。 |
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| 【キー】/+//+/beefsteak plant(ビーフステーキプラント)/+//+/常緑/多年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/観賞期/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】イレシネ・ハープスティー/beef plant(ビーフプラント) /chicken-gizzard(チキンギザード) /241/[1-98][2-71][3-87]/[JF20031] |
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■ イレシネ・リンデニー
【学名】Iresine lindenii (=I. acuminata /=Achyranthes acuminata) ヒユ科[イレシネ属](マルバビユ属) 【原産地】エクアドル 【和名】マルバビユ 登録日:2005/05/05(Thu) 00:00/更新日:2005/05/05(Thu) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 01:23 |
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| 【特徴】イレシネは、葉の先端が丸いヘルブスティー種と本種が出回りますが、本種は葉の先端が尖っていることで区別できます。葉の色は通常は深血赤色ですが、緑色のものもあります。写真の品種は、ピンクファイアーの名で流通しているもので、緑葉に鮮やかな鮮赤色の斑が入ります。観葉植物、夏花壇や寄せ植えなど広い用途に使えます。 【管理】性質は強健。光不足では美しい葉色が出ない。5℃あればよいので、普通の室内で越冬。繁殖は挿し木または株分け。 |
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| 【キー】/+//+/linden blood leaf(リンデンブラッドリーフ)/+//+/常緑/多年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/観賞期/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】イレシネ・リンデニー/241/([1-98])([2-71])([3-87])/[JF61077] |
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■ キバナセンニチコウ
【学名】Gomphrena haageana ヒユ科[ゴンフレナ属](センニチコウ属) 【原産地】北アメリカ南部 【和名】キバナセンニチコウ(黄花千日紅) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 10:56 |
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| 【特徴】センニチコウに似てますが、葉は細く、花が橙黄色で一回り大きい多年草です。また、葉状苞が目立ちます。用途や性質はセンニチコウとほとんど同じで、高温乾燥に強く夏花壇に向いています。なお、改良が進み橙色から鮮紅色、桃赤色まで多彩です。 【管理】性質は強健。高温乾燥に強い。日当たりのよい場所に植える。種まきは4〜5月が適期。多肥は避ける。 |
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| 【キー】アメリカセンニチコウ/+//+//+//+/落葉/多年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ゴンフレナ・ハーゲアナ/920/[1-200][2-182][3-220]/[JF37371] |
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■ ケイトウ
【学名】Celosia argentea var. cristata ヒユ科[ケロシア属](ケイトウ属) 【原産地】熱帯アジア/インド 【和名】ケイトウ(鶏頭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:16 |
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| 【特徴】ケイトウは鶏頭と書き、夏の花には欠かせないものです。花と思われている部分は、茎の上部が変形してトサカ状になったものです。花序の形態によって、大きく3つに分けられ、トサカケイトウは扁平な形、ヤリゲイトウ(写真)は槍状、フサゲイトウは羽毛状です。中間型もあります。また、矮性の品種もたくさんあります。 【管理】日当たりのよい場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/common cockscomb(コモンコックスコーム)/+//+/一年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】Celosia cristata(ケロシア・クリスタタ)/ cockscomb(コックスコーム) /カラアイ/サキワケケイトウ/チャボケイトウ/807/[1-182][2-166][3-195]/[JF20027] |
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■ セロシア
【学名】Celosia argentea ヒユ科[ケロシア属](ケイトウ属) 【原産地】熱帯アジア 【和名】ノゲイトウ(野鶏頭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:17 |
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| 【特徴】一般的にケイトウと呼ばれている種類と同種と言われていますが、形態がより原種に近いタイプです。花序は長い柄を有し細長く、花は赤色から銀白色へと変化します。 【管理】日当たりのよい場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+//+/ケロシア/セロシア/+/一年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/切花/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/9月/10月/11月/ 【追加】ケロシア・アルゲンテア/807/[1-182][2-166][3-195]/[JF52740] |
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■ センニチコウ
【学名】Gomphrena globosa ヒユ科[ゴンフレナ属](センニチコウ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】センニチコウ(千日紅) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:17 |
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| 【特徴】球状の頭状花が暑さに負けずに咲くので、夏花壇に向いています。花色は紫紅、桃、白など。また、切り花にも使いますが、ドライフラワーにもなります。近縁種のキバナセンニチコウ(アメリカセンニチコウ)には鮮やかな赤色品種があります。 【管理】性質は強健。高温乾燥に強い。日当たりのよい場所に植える。種まきは4〜5月が適期。多肥は避ける。 |
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| 【キー】センニチソウ(千日草)/+//+/globe amaranth(グローブアマランス)/+//+/一年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ゴンフレナ・グロボサ/920/[1-200][2-182][3-219]/[JF20043] |
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■ センニチコボウ(千日小坊)
【学名】Alternanthera porrigens 'Senniti-kobo' (Gomphrena porrigens 'Senniti-kobo') ヒユ科[アルテルナンテラ属](ツルノゲイトウ属) 【原産地】ペルー/エクアドル 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 10:56 |
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| 【特徴】赤紫色の小さな花がかわいい初冬の花です。花序の長さは1cm程度しかありません。草丈は60〜80cmぐらいにはなるので、切り花にも使えますが、若いうちからもよく花が咲くので、コンテナなどの寄せ植えにも好適です。特に、花が少なくなる初冬に咲くのは魅力です。 【管理】暑さには強い。寒さには比較的強く、関東以西では露地でも越冬可能。花後には強く刈り込む。繁殖は挿し木か株分けで、種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+//+/センニチコボウ(千日小坊)/+/常緑/多年草/亜低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/10月/11月/12月/ 【追加】(163)/[1-167][2-153][3-171]/[JF52578] |
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