| ヒノキ科 |
■ アリゾナイトスギ
【学名】Cupressus arizonica ヒノキ科[クプレッスス属][クプレッサス属](イトスギ属) 【原産地】北アメリカ 【和名】アリゾナイトスギ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:13 |
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| 【特徴】樹高15m以上になる高木で、樹形は円錐形です。枝は短く、水平あるいは斜上し、鱗葉は淡緑色をしています。多くの園芸品種がありますが、写真の‘ブルーアイス’は代表的品種の一つで、鱗葉は白い粉が着いて銀青色に見えます。枝はやや粗めですが、枝葉はしっかりしています。同じ属に、有名なモントレイイトスギ‘ゴールドクレスト’があります。 【管理】耐陰性は強く、場所はあまり選びません。本来は戸外で育てる植物ですが、光が強いと剛直な植木の姿に戻ってしまいます。観葉植物としてのやさしい姿を維持するためには、年間を通じて室内に置くのがよいでしょう。ただし、光が弱すぎると木が弱ってきますので、ときには少し明るい場所にも移してください。生育期には用土が乾けば十分に水を与えます。冬はやや控えめにします。葉水は年間を通じて必要です。ときには雨の日に戸外に出すのもよいでしょう。葉色が悪くなったり、葉先が枯れ込んだり、落葉するのは水の不足や空気の乾燥が原因です。 |
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| 【キー】/+//+/Arizona cypress/+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】クプレッスス・アリゾニカ/rough-barked Arizona cypress/222/[1-73][2-11][3-15]/[JF44355] |
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■ サワラ
【学名】Chamaecyparis pisifera ヒノキ科[カマエキパリス属](ヒノキ属) 【原産地】日本 【和名】サワラ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:09 |
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| 【特徴】日本固有のコニファー。樹高30mにもなり、樹形は円錐形、枝葉の先端は下垂します。葉はヒノキに似ますが、上面は濃緑色、裏面は白蝋粉を帯びます。庭園樹として優れ、ヒヨクヒバ('Filifera')、シノブヒバ('Plumosa')、ヒムロスギ('Squarrosa')など多くの品種があり、斑入りや黄金葉や矮性もあります。写真はヒムロスギの枝変わり品種で淡緑青色葉です。 【管理】肥料不足や乾燥しすぎると、内部の葉が枯れ込みやすい。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+/'Boulevard'(ブルヴァール/ボールバード)/+/sawara cypress/+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】カマエキパリス・ピシフェラ/1924/[1-72][2-10][3-14]/[JF21029] |
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■ ニオイヒバ
【学名】Thuja occidentalis ヒノキ科[ツヤ属](クロベ属) 【原産地】北アメリカ東部 【和名】ニオイヒバ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:32 |
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| 【特徴】葉にさわると芳香があるので、ニオイヒバの名があります。長円錐形の姿になる高木。葉は濃緑色ですが、冬は茶褐変を呈します。園芸種が多く、葉が黄金色のものや丸く仕上がる矮性種などもあり、コニファーの代表的な種類の一つになっています。 ラインゴールド、クロボーサ、エムロード(エメラルド)、ヨーロッパゴールドなどが有名品種です。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木。適期は4〜5月。 |
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| 【キー】/+//+/American arborvitae(アメリカンアルボルビタエ)/+//+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】ツヤ・オッキデンタリス/ northern white cedar(ノーザンホワイトシーダー) / white cedar(ホワイトシーダー) /795/[1-80][2-15][3-20]/[JF21042] |
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■ モントレイイトスギ‘ゴールドクレスト’
【学名】Cupressus macrocarpa 'Goldcrest' (=C. lambertiana) ヒノキ科[クプレッスス属][クプレッサス属](イトスギ属) 【原産地】北アメリカ 【和名】モントレイイトスギ‘ゴールドクレスト’ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:32 |
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| 【特徴】樹高20m以上になり、円錐形の樹形をしています。枝は斜上して密生し、鱗葉が密につきます。本種には多くの園芸品種があり、中でもゴールドクレストは、観葉植物として普及し、コニファー類の代表的人気品種になっています。温室で栽培すれば淡黄色の優しい樹形になります。葉はサンショウに似た独特の香りがあります。 【管理】耐陰性は強く、場所はあまり選びません。本来は戸外で育てる植物ですが、光が強いと剛直な植木の姿に戻ってしまいます。観葉植物としてのやさしい姿を維持するためには、年間を通じて室内に置くのがよいでしょう。ただし、光が弱すぎると木が弱ってきますので、ときには少し明るい場所にも移してください。 |
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| 【キー】モントレイサイプレス/モントレイヒノキ/+//+/Monterey cypress/+/ゴールドクレスト/クプレッサス‘ゴールドクレスト’/+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】クプレッスス・マクロカルパ‘ゴールドクレスト’/ Monterey cypress(モントレイサイプレス) /223/[1-74][2-11][3-16]/[JF21033] |
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■ ローソンヒノキ
【学名】Chamaecyparis lawsoniana ヒノキ科[カマエキパリス属](ヒノキ属) 【原産地】北アメリカ西南部 【和名】ローソンヒノキ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:09 |
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| 【特徴】樹高50mにもなる高木で、樹形は円錐形。枝は密に着き、水平に広がり、先端が下垂する美しい姿をしています。鱗葉は小さく細くて尖り、光沢ある濃緑色で、サワラに似ていますが繊細です。園芸品種が多いコニファーで、葉色は、灰緑、青緑、黄金など、樹形は円錐形、卵形、球形、枝垂れなどあり、多彩です。樹高2m位にしか伸びない品種もあります。ベイヒとも言われ建築用材としても重要です。 【管理】概して夏の暑さに弱い。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】グランドヒノキ/+/'Empire'(エンパイア)/+/Lawson cypress/+//+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/庭園/+/日なた/氷点下/水やり普通/葉水/+// 【追加】カマエキパリス・ローソニアナ/port orford /1922/[1-71][2-10][3-14]/[JF38205] |
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