| ヒガンバナ科 |
■ ゼフィランサス
【学名】Zephyranthes candida ヒガンバナ科[ゼフィランテス属](-) 【原産地】南アメリカ 【和名】タマスダレ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:28 |
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| 【特徴】ゼフィランサスの仲間では、白花を多数つけるタマスダレが代表的ですが、桃花のサフランモドキ(Z.grandiflora)もあります。常緑で、花壇の縁取りにも使えます。 【管理】性質は強健で、球根植物だが、寒冷地以外は数年間は植え替えをしない。植え付けの適期は4月または9月。深植えは避ける。繁殖は分球または種まき。 |
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| 【キー】/+//+/zepher lily(ゼファーリリー)/+//+/常緑/多年草/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ゼフィランテス・カンディダ/1294/([1-163])([2-148])([3-167])/[JF14994] |
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■ ナルキッスス・ブルボコディウム
【学名】Narcissus bulbocodium (=Corbularia bulbocodium) ヒガンバナ科[ナルキッスス属](スイセン属) 【原産地】地中海西部 【和名】 登録日:2005/05/05(Thu) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:34 |
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| 【特徴】漏斗状の副花冠が目立ち、細い披針形の花弁がその基部に散らばるように着いているユニークなスイセンです。漏斗状の副花冠の長さは2cmほど、花弁の長さは2cm弱。葉は長さ10〜20cm程度で、ほぼ円柱形をしています。花茎は葉より長く、花は花茎に1個、横向き、またはやや斜め上向きにつきます。花色は黄〜白。可憐な雰囲気のあるスイセンで、多くの変種や品種があります。 【管理】日照を好みますが、観賞時は明るい室内で差し支えありません。鉢植えでは表土が乾いたらたっぷり水を与えます。秋〜冬の間水やりを忘れがちになるので、鉢ごと庭に埋めておく方法もあります。 |
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| 【キー】/+//+/petticoat daffodil(ペチコートダッフォディル)/+/スイセン・バルボコディウム/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/1月/2月/3月/ 【追加】ナルキッスス・ブルボコディウム/ hoop-petticoat daffodil(フープペチコートダッフォディル)/1197/[1-158][2-140][3-160]/[JF26706] |
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■ ネリネ
【学名】Nerine spp. ヒガンバナ科[ネリネ属](ヒメヒガンバナ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:11 |
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| 【特徴】ヒガンバナに似ていますが、花茎が中空でなく、花がやや小さいのが特徴で、別の属になります。花色は紅、桃、白など。冬に休眠する種(ボーデニー)と夏に休眠する種(サルニエンシス)とがあり、鉢植えには後者をよく使います。 【管理】サルニエンシスは8〜9月、ボーデニーは4〜5月に植えます。夏の暑さと冬の寒さに弱い。冬は霜をよけます。繁殖は分球。 |
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| 【キー】/+//+/nerine(ネリネ)/+//+/落葉/多年草/球根/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/10月/11月/ 【追加】ネリネ/1737/[2-141][3-160]/[JF15104] |
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■ ハエマンサス(マユハケオモト)
【学名】Haemanthus albiflos (=H. albomaculatus) ヒガンバナ科[ハエマンツス属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】マユハケオモト(眉刷毛万年青) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:38 |
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| 【特徴】太い刷毛状の白い花がユニークです。球根植物で、鱗茎は径7〜8cm。葉は長楕円形で、長さ15〜20cm程度。肉厚で、直立して半曲します。秋には長さ10〜20cmの太い花茎を出し、白花が散形状に多数咲き、径5cm前後になります。そして、長い花糸が突出して、眉刷毛を連想する姿になります。葯は黄色です。ハエマンツス属は約60種以上あり、常緑の本種が最も普及していますが、赤花の種もあります。 【管理】性質は丈夫で、乾燥にも強く、管理は容易。繁殖は分球で、半分以上地上に出して植え付ける。 |
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| 【キー】/+//+/white blood lily(ホワイトブラッドリリー)/+/ハエマンサス/+/常緑/多年草/多肉/球根/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/0℃以上/乾燥/+/9月/10月/11月/ 【追加】ハエマンツス・アルビフロス/1766/[2-137][3-156]/([JF16270]) |
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■ ヒガンバナ
【学名】Lycoris radiata ヒガンバナ科[リコリス属](ヒガンバナ属) 【原産地】日本/中国 【和名】ヒガンバナ(彼岸花) 登録日:2004/10/19(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:23 |
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| 【特徴】9月中旬頃に人里に咲く鮮やかな赤い花は日本の秋の風物詩です。球根(鱗茎)植物で、葉に先立って花茎だけが伸び、頂端に数個の花を着けます。各花の花弁は6枚で、縁が波打ち、反巻します。花後に線形の葉を出します。球根には良質の澱粉がありますが、強い有毒のアルカロイドを含みます。ただし、救荒植物として明治の中頃までは、飢饉の時には毒をさらして食用にしてきました。 【管理】性質は強健。過湿な用土を嫌う。繁殖は分球で、適期は6〜7月。 |
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| 【キー】/+//+/spider lily(スパイダーリリー)/+/リコリス/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/9月/ 【追加】リコリス・ラディアタ/ red spider lily(レッドスパイダーリリー) /3019/[1-158][2-139][3-159]/[JF15000] |
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■ リコリス
【学名】Lycoris spp. ヒガンバナ科[リコリス属](ヒガンバナ属) 【原産地】日本/中国 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:52 |
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| 【特徴】ヒガンバナ(緋赤色)の仲間で、ショウキラン(橙黄色)、ナツズイセン(淡桃色)、スプレンゲリー(濃桃色)など多数の種があります。開花も種によって早晩がありいろいろな種を植えれば長期間花が楽しめます。普通は花が咲いて後に葉が出ます。 【管理】性質は丈夫です。繁殖は分球で、葉が黄変する6〜7月の植え替え時に行います。 |
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| 【キー】/+//+/lycoris(リコリス)/+//+/落葉/多年草/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】リコリス/3018/[1-158][2-139][3-159]/[JF15009] |
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