| ヒアシンス科(ユリ科) |
■ オーニソガラム・ティルソイデス
【学名】Ornithogalum thyrsoides ヒアシンス科(ユリ科)[オルニトガルム属](オオアマナ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 14:50 |
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| 【特徴】径2cmほどの白花が総状花序にたくさん着く姿が美しい。花の数は15〜35個ほど。花弁の基部には褐色斑点があります。花茎は高さ20〜40cm。葉は線状被針形で長さ15〜35cm、幅5cmほど、先端は細くなり尖っています。なお、オーニソガラム属は耐寒性が強く花壇植に適する種類も多いのですが、南アフリカ原産のものは耐寒性がやや弱く、温室栽培向きとなります。 【管理】排水の良い用土を好む。戸外では寒さよけの保護が必要。繁殖は分球。植え付けは10月。 |
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| 【キー】/+//+/African wonder flower/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/5月/ 【追加】オルニトガルム・ティルソイデス/ wonder flower / chincherinchee /434/([1-159])([2-141])([3-160])/[JF16172] |
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| ■ オーニソガラム・ドゥビウム
【学名】Ornithogalum dubium ヒアシンス科(ユリ科)[オルニトガルム属](オオアマナ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:47 |
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| 【特徴】オーニソガラムは白色花の種が多いのですが、本種は黄橙色の花が咲きます。独特の花色と花形が美しいので、最近は鉢花も出回っています。なお、本種はやや耐寒性が弱いのですが、オーニソガラム属には耐寒性の強い種類もあります。最も普及している種は白花のクロホシオオアマナ(O.arabicum)で、これは耐寒性が強く、花壇植えが可能です。 【管理】排水の良い用土を好む。戸外では霜よけなどの保護が必要。球根の植え付けは10月。繁殖は分球。株が込みすぎになれば花後、葉が枯れ始めてから掘り上げて分球する。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/ 【追加】(433)/[2-141][3-160]/[JF24592] |
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■ シラー
【学名】Scilla spp. ヒアシンス科(ユリ科)[スキラ属](ツルボ属) 【原産地】ヨーロッパ/アジア/アフリカの温帯 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:47 |
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| 【特徴】花は、釣り鐘状に咲くのと星状に咲くのと2タイプあります。小型のシビリカ(濃淡の青紫)、ビフォリア(青、白、桃)は3〜4月と早咲き、やや高性のヒスパニカ(青、桃、白)は釣鐘状花で5〜6月咲き、大型のペルビアナ(濃青、淡青、赤、白)は大きな花房の星状花で5〜6月咲きなどです。 【管理】性質は強健。多少は日陰でもよく、数年間植えたままでよい。繁殖は分球が主で、実生もできる。 |
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| 【キー】/+//+/squill(スクイル)/+//+/落葉/多年草/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/6月/ 【追加】スキラ/1224/[1-160][2-142][3-162]/[JF15455] |
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■ シラー・ペルヴィアナ
【学名】Scilla peruviana ヒアシンス科(ユリ科)[スキラ属](ツルボ属) 【原産地】地中海西部 【和名】オオツルボ 登録日:2004/10/26(Tue) 00:00/更新日:2004/10/26(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:48 |
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| 【特徴】シラーには多くの種類がありますが、大きなピラミッド状の総状花序をつけ、50個以上の青紫色の星状花を咲かせる豪華な種類です。花色はほかに赤、桃、白などがあります。球根(鱗茎)は径5cmほどの大球。葉は広線状で長さ15〜30cm。花茎は葉より短いのが普通です。 【管理】性質は強健。多少は日陰でもよく、数年間植えたままでよい。繁殖は分球。 |
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| 【キー】/+//+/Cuban lily(キューバンリリー)/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】スキラ・ペルーウィアナ/ hyacinth-of-Peru(ヒヤシンスオブペルー) / Peruvian jacinth(ペルビアンジャシンス) /1225/[1-160][2-142][3-162]/[JF16228] |
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■ ヒアシンス
【学名】Hyacinthus orientalis ヒアシンス科(ユリ科)[ヒアキンツス属](ヒアシンス属) 【原産地】地中海沿岸 【和名】 ヒアシンス 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:22 |
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| 【特徴】短い花茎にぎっしりと小花をつけ、甘い香りを漂わせる秋植え球根で、水栽培や花壇用に親しまれています。タイプの異なるダッチ系とローマン系がありますが、オランダで改良された大輪豪華なダッチ系が広く流通しています。花は漏斗状で、6裂して広がり、径3cmほどですが、これが多数総状に着きます。花色は野生種は青紫ですが、多数の園芸品種があり、赤、桃、白、青、紫、黄、橙など豊富です。葉は肉質で、線状被針形、長さ20cmほど、4〜6枚根出します。 【管理】観賞時は明るい室内に置きます。水栽培の場合は日当たりのよい窓際に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/hyacinth(ヒアシンス)/+//+/落葉/多年草/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/水栽培/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】ヒアキンツス・オリエンタリス/ common hyacinth(コモンヒアシンス) / Duch hyacinth(ダッチヒアシンス) / garden hyacinth(ガーデンヒアシンス) /1890/[2-137][3-157]/([JF14999]) |
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| ■ フェルトハイミア(ベルセイミア)・ブラクテアタ
【学名】Veltheimia bracteata (=V. viridiflora) ヒアシンス科(ユリ科)[フェルトハイミア属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:48 |
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| 【特徴】トリトマを小さくしたような穂状の花が咲きます。球根は卵形で径は約6cm。葉は舌状で強く波打ち、光沢ある緑色です。花茎は長さ45cmほどで、花序は10cm前後、花は管状で長さ3〜4cm、総状に60花ほど着きます。花色は淡赤色で、淡黄色の小さな斑点があります。本種の他にカペンシス(V.capensis)も栽培されますが、これは桃〜赤紫色花で、夏に休眠を必要とします。 【管理】温度さえあれば一年中生育する。繁殖は分球または種まき。植え替え適期は9月。 |
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| 【キー】/+//+//+/ベルセイミア、ベルゼミア/+/落葉/多年草/球根/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/1月/2月/3月/ 【追加】フェルトハイミア・ブラクテアタ/2007/([1-163])([2-147])([3-166])/[JF16296] |
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■ プーシキニア(プスキニア)
【学名】Puschkinia scilloides var. libanotica ヒアシンス科(ユリ科)[プシキニア属][プーシキニア属](-) 【原産地】小アジア/コーカサス 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:02 |
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| 【特徴】白色で濃青色の筋が中央に入る花を数花、総状につける可憐な球根植物。純白色や青色の品種もあります。 【管理】球根の植え付けは10月。排水、日当たりの良い場所に植える。少し密に植えた方がよい。耐暑性は弱い。繁殖は分球による。 |
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| 【キー】/+//+/puschkinia(プスキニア)/+//+/落葉/多年草/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】プーシキニア・スキロイデス・リバノティカ/2033//[JF33309] |
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■ ボウィエア・ヴォルビリス(蒼角殿)
【学名】Bowiea volubilis ヒアシンス科(ユリ科)[ボーウィエア属](タマツルクサ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】タマツルクサ(玉蔓草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:48 |
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| 【特徴】緑色の大きな球根(鱗茎)が特色の多肉植物。鱗茎の大きさは径10〜15cmほど。鱗茎の頂部から春先に鱗片状の退化した葉を出すが、すぐに脱落します。その後、蔓性の茎を伸ばし、よく分枝して、長さ2〜3mにもなり、6月頃、枝先に緑白色の小さな花を着けます。 【管理】暑さ寒さに弱く、冬は室内で管理。夏は水を切って休眠させる。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+/ソウカクデン(蒼角殿)/+/climbing onion(クライミングオニオン)/+/ソウカクデン/クライミングオニオン/+/落葉/多年草/多肉/球根/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/10℃以上/水やり普通/+// 【追加】ボーウィエア・ウォルビリス/Zuru potato(?) /2219/[3-66]/[JF29277] |
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■ マッソニア・プスツラタ
【学名】Massonia pustulata ヒアシンス科(ユリ科)[マッソニア属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:48 |
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| 【特徴】楕円形の葉が2枚だけ出て、葉間に花が咲く変わった形態の植物です。葉は多肉質で、細かくへこんだ葉脈とたくさんの小隆起があり、でこぼこした感じです。夏には葉が枯れて休眠する球根植物で、秋に葉が伸び、冬に花が咲きます。花のように見えるのは、長く伸びる白い花糸で、先端に葯が着いています。この花は2〜3週間は十分に観賞できます。 【管理】排水良好な条件を好む。冬は霜に当てない方が無難。5月ごろに葉が枯れ始めたら水を切る。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/マッソニア・ロンギペス/+/落葉/多年草/多肉/球根/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/乾燥/+/12月/1月/ 【追加】マッソニア・プスツラタ/2299/([1-158])([2-139])([3-159])/[JF58188]/M. longipes |
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■ ムスカリ
【学名】Muscari spp. ヒアシンス科(ユリ科)[ムスカリ属](-) 【原産地】地中海沿岸/西南アジア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:33 |
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| 【特徴】鮮明な青紫色が目立つヒアシンスを小型にしたような花です。多くの種がありますが、代表的なのはアルメニアカムで、青紫または白の丸形の花を総状にたくさん付けます。その他、花は粗ですが強香のモスカータム、羽毛状の細い花弁のコモーサムなど多数あります。 【管理】性質は強健で育てやすい。2〜3年は植えたままでよい。繁殖は分球が主で、実生もできます。 |
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| 【キー】/+//+/grape hyacinth(グレープヒアシンス)/+//+/落葉/多年草/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】ムスカリ/2388/[1-158][2-139][3-159]/[JF15006] |
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