| パンヤ科 |
■ バオバブ
【学名】Adansonia digitata パンヤ科[アダンソニア属](-) 【原産地】マダガスカル/熱帯アフリカ 【和名】バオバブ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:07 |
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| 【特徴】鼓状に肥大した巨大な幹がユニークな高木で、マダガスカルを象徴する植物です。高さ20mくらいになります。幹は貯水して、乾燥に耐える役割をしており、乾期には落葉します。その幼木が鉢植えで流通します。葉は掌状、小葉は5〜7枚で長楕円形。この属の植物はほとんどマダガスカル原産ですが、アフリカにも1種、オーストラリアにも2種あります。 【管理】乾燥には強い。冬季は落葉。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/baobab(バオバブ)/+/バオバブ/+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/10℃以上/水やり普通/+// 【追加】アダンソニア・ディギタタ/dead-rat tree(デッドラットツリー) monkey-bread tree(モンキーブレッドツリー) /98/[1-87][2-59][3-75]/[JF54146] |
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■ パキラ
【学名】Pachira glabra パンヤ科[パキラ属](-) 【原産地】メキシコ/中央アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:07 |
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| 【特徴】アオギリに似た幹は基部が膨らみ、掌状の淡緑色の葉をつけた姿は独特の雰囲気があります。自生地では樹高10m以上になりますが、観賞するのは幼木段階です。幼木のうちに三つ編みして育てたものもたくさん出回っています。別種ですが、ガイアナチェスナットあるいはカイエンナットと呼ばれるPachira aquatica (パキラ・アクアティカ)は、果実が本種よりかなり大きく種子を食用にします。これと本種を混同して紹介されることがありますが誤りです。導入初期の間違いが広がったものです。 【管理】陽光を好むので、日当たりのよい場所が適しますが、耐陰性が強いので室内のどこにでも置けます。ただし、暗い場所に慣れたものを急に戸外の日当たりに出すと日焼けすることがあります。夏の生育期には用土が乾いたらたっぷり与えます。また、ハダニがつきやすいので、葉水をよく与えます。しかし、用土の過湿な状態は嫌います。冬は水をかなり控えます。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/小高木/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】**Pachira aquatica(パキラ・アクアティカ)/ Guiana chestnut(ギアナチェスナット) / provision tree(プロビジョンツリー) / water chestnut(ウォーターチェスナット) / wild cocoa(ワイルドココア) /1776/[1-100][2-72][3-89]/[JF20472] |
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■ ボンバックス
【学名】Bombax ceiba パンヤ科[ボンバクス属](キワタノキ属) 【原産地】インド〜オーストラリア 【和名】キワタノキ(木綿の木) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:07 |
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| 【特徴】3〜7葉からなる掌状複葉はパキラのようですが、幹にイボ状のトゲが多数あり、樹皮は灰褐色をしています。楕円形の果実を着け、種子には長毛があり、これが昔はクッション材などに利用されました。それで、キワタ(木綿)ともいいます。パンヤ、カポックなどと呼ぶ場合もありますが、パンヤノキは別の植物です。熱帯では各地の道ばたに広く植栽され、高さ10mくらいに育ち、赤い大きな花が咲きます。 【管理】繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】インドワタノキ/+//+/red silk-cotton tree(レッドシルクコットンツリー)/+//+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ボンバクス・ケイバ/2272//[JF56713] |
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