| ハマジンチョウ科 |
■ エレモフィラ・グラブラ
【学名】Eremophila glabra ハマジンチョウ科[エレモフィラ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:19 |
|
| 【特徴】銀灰色の毛に覆われた披針形の葉が目立つ植物で、同属ではニベア種がよく流通しています。本種はニベア種より葉幅が広く、花色も異なります。花は黄色が出回ってますが、他に緑、赤などがあり、ほとんど周年開花します。葉は披針形で、長さは4cm程度。草丈は1.5〜2.5mくらいになる灌木です。 【管理】性質は強健。多湿を嫌う。乾燥には強い。暖地では越冬可能だが、冬は室内で管理する方がよい。冬は水を控える。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+/common emu bush/+/エレモフィラ/+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/乾燥/+/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】//([2-240])([3-315])/[JF69959] |
|
■ エレモフィラ・ニヴェア
【学名】Eremophila nivea ハマジンチョウ科[エレモフィラ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:19 |
|
| 【特徴】銀白色の毛に覆われた細い葉と薄赤紫のやさしい色の花がよく合う植物です。1〜1.5mあまりの丈になる直立性の低木です。花は筒状で、上部の葉腋に咲きます。同属では黄花のグラブラも流通しています。また、九州などの海岸地に生えているハマジンチョウも同じ属の仲間です。 【管理】性質は強健。多湿を嫌い、乾燥には強い。暖地では越冬可能だが、冬は室内で管理する方がよい。冬は水を控える。繁殖は挿し木または種まき。 |
|
| 【キー】/+//+/silky eremophila(シルキーエレモフィラ) /emu bush(エミューブッシュ)/+/エレモフィラ/+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/乾燥/+/3月/4月/5月/6月/ 【追加】//[3-315]/[JF40543] |
|
| ■ エレモフィラ・マクラタ
【学名】Eremophila maculata ハマジンチョウ科[エレモフィラ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:19 |
|
| 【特徴】オーストラリアに広く自生する高さ1〜2.5mになる灌木です。葉は線形〜卵状披針形で灰緑色、長さ5cm程度、若いうちは少し毛がありますが、ほとんど無毛です。花は先端が唇状になる筒状で、長さ2〜3.5cm、葉腋に単生します。変異が大きく、花色は黄、ピンク、藤、赤色などがあり、普通は暗色の斑紋が入ります。 【管理】排水性の良い状態を好む。乾燥には強く、多湿を嫌う。暖地では越冬可能だが、冬は室内で管理し、水を控えるのが無難。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+/spotted emu bush/+/エミューブッシュ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/乾燥/+/3月/4月/ 【追加】//[2-240][3-315]/[JF36276] |
|
■ エレモフィラ・ラケモサ
【学名】Eremophila racemosa (=E. bicolor) ハマジンチョウ科[エレモフィラ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2005/01/21(Fri) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:19 |
|
| 【特徴】蕾から花が開くまでに色が変化するので、レインボーエレモフィラの愛称で流通しています。蕾は黄、橙、赤に変化し、開花時の花弁は赤紫色になります。高さ1.5m程度の灌木。葉は狭倒披針形で、長さ4cm程度。なお、エレモフィラ・マクラタもレインボーエレモフィラの名で流通する場合もあります。 【管理】排水性の良い状態を好む。乾燥には強く、多湿を嫌う。暖地では越冬可能だが、冬は室内管理が無難。冬は水を控える。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+/native fuchsia/+/レインボーエレモフィラ/エレモフィラ・レースモーサ/+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/乾燥/+/3月/4月/5月/ 【追加】//([2-240])([3-315])/[JF48394] |
|
■ ミオポルム・パルヴィフォリウム
【学名】Myoporum parvifolium ハマジンチョウ科[ミオポルム属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 15:35 |
|
| 【特徴】長い茎に細かな葉をたくさん着ける這い性のブッシュ。草丈は原生地でも大きてせいぜい50cmまで、栽培状態では10cmあまりで、横に大きく広がります。ですから、吊り鉢仕立てやグランドカバーに向きます。初夏に径1cmほどの白色の芳香のある小さな花を株いっぱいにつけます。新鮮な葉は緑色ですが、古くなれば、あるいは夏や冬はやや赤みを帯びます。 【管理】耐暑性、耐寒性はかなり強いので、暖地では露地植え可能。夏はやや日陰が無難。性質は強健。繁殖は挿し木または種まき。 |
|
| 【キー】/+//+//+/ミオポラム/+/常緑/低木/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】//[2-260][3-337]/[JF52646] |
|