| バショウ科 |
■ ゴクラクチョウカ(ストレリチア)
【学名】Strelitzia reginae バショウ科[ストレリチア属](ゴクラクチョウカ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】ゴクラクチョウカ(極楽鳥花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:30 |
|
| 【特徴】トロピカルムードのあふれる古くから馴染みの観葉植物。赤みを帯びた苞に包まれて、橙黄色の萼片、青色の花弁からなる花が、数花咲きます。その姿と色合いは、「極楽鳥」のくちばしや冠を連想させます。高さが1m以上にもなります。単にストレリチアといえば普通は本種をさします。 【管理】陽光を好むので、年中明るい場所に置きます。温度と光が不足すると花が着きにくくなります。生育期には用土が乾いたら十分に水を与えますが、過湿は嫌います。冬はやや控えめにします。 |
|
| 【キー】/+//+/king of paradise flower(キングオブパラダイスフラワー) / crane flower/+/ストレリチア/+/常緑/多年草/+//+/大鉢/切花/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ストレリチア・レギナエ/ bird-of-paradise(バードオブパラダイス) / bird-of-paradise flower(バードオブパラダイスフラワー) / crane flower(クレーンフラワー) / crane lily(クレーンリリー) / queen's bird-of-paradise(クイーンズバードオブパラダイス) /1249/([1-236])([2-211])([3-273])/[JF14174] |
|
■ ストレリチア・ニコライ
【学名】Strelitzia nicolai バショウ科[ストレリチア属](ゴクラクチョウカ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】ルリゴクラクチョウカ(瑠璃極楽鳥花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:32 |
|
| 【特徴】ゴクラクチョウカよりはかなり大型で、特に花と仏炎苞は本属最大です(写真は未開花)。仏炎苞は長さ30〜40cmにもなり 帯赤栗褐色、萼は白色、花被片は青〜白色です。一般にはストレリチア・オーガスタの名で流通していますが、正しい名前ではありません。 【管理】陽光を好むので、年中明るい場所に置きます。温度と光が不足すると花が着きにくくなります。生育期には用土が乾いたら十分に水を与えますが、過湿は嫌います。冬はやや控えめにします。 |
|
| 【キー】/+//+/bird-of-paradise tree(バードオブパラダイスツリー)/+/ストレリチア・オーガスタ/+/常緑/多年草/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ストレリチア・ニコライ/1248/[1-236][2-211][3-273]/[JF65933] |
|
■ ストレリチア・ユンケア
【学名】Strelitzia juncea (=S. reginae var. juncea) バショウ科[ストレリチア属](ゴクラクチョウカ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 09:04 |
|
| 【特徴】ゴクラクチョウカの葉がほとんど無くなった姿で、多少残る小さな葉は円柱状となり、茎だけが立ち上がっているように見えます。花はゴクラクチョウカにほぼ似ています。ゴクラクチョウカより乾燥地帯に分布する種で、乾燥に適した形態に進化したものと思えばよいでしょう。同化作用が行える部分が少ないので、生育は遅く、開花するまでの年数は長くかかります。 【管理】陽光を好むので、年中明るい場所に置きます。温度と光が不足すると花が着きにくくなります。生育期には用土が乾いたら十分に水を与えますが、過湿は嫌います。冬はやや控えめにします。 |
|
| 【キー】/+//+//+/ノンリーフストレリチア/+/常緑/多年草/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】Strelitzia reginae var. juncea (ストレリチア・レギナエ・ユンケア)/1249/([1-236])([2-211])([3-273])/[JF26811] |
|
■ タビビトノキ
【学名】Ravenala madagascariensis バショウ科[ラウェナラ属](タビビトノキ属) 【原産地】マダガスカル 【和名】オオギバショウ(扇芭蕉) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:30 |
|
| 【特徴】葉はバナナに似て、長い葉柄を持って、整然とした2列生で、見事に扇状に広がる大型の植物です。高さは20mくらいになり、熱帯では庭園樹としてよく植えられています。写真のものは幼樹で、扇型にはなっていません。タビビトノキ(旅人の木)の名は、葉鞘部に水が溜まり旅人がこれを利用することからついたか、葉が2並列して一定方向をに並ぶので、方角を知ることができたからだともいわれますが確かではありません。 【管理】性質は強健。乾燥にも強い。 |
|
| 【キー】タビビトノキ(旅人の木)/+//+/traveller's tree(トラベラーズツリー)/+//+/常緑/多年草/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ラウェナラ・マダガスカリエンシス/ traveller's (traveler's) palm(トラベラーズパーム) /1383/[1-103][2-75][3-94]/[JF21857] |
|
■ バナナ
【学名】Musa acuminata バショウ科[ムサ属](バショウ属) 【原産地】東南アジア 【和名】タイワンバナナ(台湾バナナ/バナナ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:20 |
|
| 【特徴】熱帯果樹を代表するバナナ、その矮性品種「三尺バナナ」が鉢植えで出回ってます。果実は食用になります。葉はやや光沢のある緑色ですが、観賞用には紫色の斑入りがあります。バナナは多年草で、茎のように見えるのは葉鞘が巻き重なったものですから、これを偽茎といいます。なお、同じ仲間に日本で露地栽培が可能なバショウ(Musa basjoo)があります。高地原産で低温に強い種類も希にあります。 【管理】性質は丈夫だが低温に弱いので、冬は室内で管理。鉢は大きめに。繁殖は株分け。 |
|
| 【キー】/+//+/edible banana(エディブルバナナ)/+//+/常緑/多年草/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+// 【追加】ムサ・アクミナタ/ plantain(プランタン) /ミバショウ/1785/[1-99][2-71][3-88]/[JF21855] |
|
■ ヘリコニア・イルストリス
【学名】Heliconia illustris バショウ科[ヘリコニア属](-) 【原産地】南太平洋 【和名】 登録日:2004/07/18(Sun) 00:00/更新日:2004/07/18(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:20 |
|
| 【特徴】ヘリコニアは鮮やかな色彩の花苞を観賞する種類が多いのですが、本種は花苞よりも主に葉を観賞する種類です。葉は卵状披針形で、長さ50cm近くになり、緑色地に葉脈に沿って桃色の美しい斑が入ります。園芸品種も多く、葉脈が黄白色〜桃色、あるいは赤色になるものや、葉脈間にも斑が入る品種などがあります。 【管理】高温多湿を好み、乾燥に弱い。繁殖は株分け。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/中鉢/大鉢/+/日なた/10℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】ヘリコニア・イルストリス/2195/([2-70])([3-86])/[JF21850] |
|
■ ヘリコニア・インディカ‘スペクタビリス’
【学名】Heliconia indica 'Spectabilis' バショウ科[ヘリコニア属](-) 【原産地】パプアニューギニア(園芸種) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 04:11 |
|
| 【特徴】ヘリコニアは鮮やかな色彩のエキゾチックな花苞を観賞する種類が多いのですが、本種は葉の美しい観葉性の種類です。葉は大きく長卵〜披針形で40cm近くありますが、葉柄や葉脈、葉縁が紅色(一部黄白色)になり、地色の緑とのコントラストがたいへんに美しい植物です。 【管理】高温多湿を好み、乾燥に弱い。繁殖は株分け。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/中鉢/大鉢/+/日なた/10℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】(2194)/([2-70])([3-86])/[JF72066] |
|