| パイナップル科 |
■ カトプシス
【学名】Catopsis spp. パイナップル科[カトプシス属](-) 【原産地】米国南部〜南米北部 【和名】 登録日:2008/08/05(Tue) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 09:31 |
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| 【特徴】アナナス(ブロメリア)の仲間のカトプシス属は着生植物で、20種ほどあります。葉は主に線形〜長披針形ときにはひも状で、ロゼット状に葉を出し、基部は筒状になります。葉は全縁で、緑色ですが、白い粉(鱗毛)で覆われます。葉筒から花茎を伸ばし、苞葉を着け、小さな白花が多数咲きます。食虫植物とされたこともありますが、消化酵素を分泌しないので、現在では食虫植物としては扱いません。 【管理】葉筒内に水を蓄える。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】//[3-81]/[JF46516] |
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■ クリプタンサス
【学名】Cryptanthus spp. パイナップル科[クリプタンツス属](ヒメアナナス属) 【原産地】ブラジル 【和名】ヒメアナナス 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:06 |
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| 【特徴】クリプタンサス属は、縦縞、横縞などの斑模様が美しい小型の観葉性のアナナスで、花は目立たず観賞の対象にはなりません。地味な存在ではありますが、寄せ植えの素材として適しており、ミニ観葉としては欲しい植物です。耐寒性も強く、性質は丈夫です。クリプタンサス属の代表的な種類は同じ属の仲間を参照してください。 【管理】耐陰性は強く、性質は丈夫で作りやすく、年間を通して明るい室内で管理できます。多くの種類は半日陰を好み、夏の強い光では日焼けします。ただし、トリカラー種は強い光を好み、光が弱いと色彩が鮮やかになりません。 |
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| 【キー】クリプ/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】クリプタンツス/ earthstar(アーススター) /757/[1-93][2-66][3-82]/[JF20499] |
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■ クリプタンサス・アカウリス
【学名】Cryptanthus acaulis パイナップル科[クリプタンツス属](ヒメアナナス属) 【原産地】ブラジル 【和名】ヒメアナナス 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:06 |
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| 【特徴】クリプタンサス属の中でも小型に属する種類で、葉はせいぜい10〜15cm程度です。葉は披針形で、葉縁は波打っており、革質で堅いのですが、雰囲気的にはソフトな感じがするので、寄せ植え素材としても好適で、ミニ観葉にも向いています。葉色は表面は暗黄緑色、裏面は白粉をつけた淡緑色が基本種ですが、葉色の異なる多くの園芸品種があります。 【管理】耐陰性は強く、性質は丈夫で作りやすく、年間を通して明るい室内で管理できます。多くの種類は半日陰を好み、夏の強い光では日焼けします。ただし、トリカラー種は強い光を好み、光が弱いと色彩が鮮やかになりません。 |
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| 【キー】/+//+/starfish plant(スターフィッシュプラント)/+//+/常緑/多年草/+//+/ミニ/小鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】クリプタンツス・アカウリス/757/([1-93])([2-66])([3-82])/[JF20500] |
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■ クリプタンサス・ゾナタス
【学名】Cryptanthus zonatus パイナップル科[クリプタンツス属](ヒメアナナス属) 【原産地】ブラジル 【和名】トラフヒメアナナス 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:06 |
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| 【特徴】クリプタンサス属の中では大型に属する種類で、葉は15〜20cm程度になりますが葉数は少ない。葉は長披針形でやや肉厚で、葉縁は波打っています。葉の表面は暗緑色に黄白〜黄白の横縞が鮮明に入りますが、これが大きな特徴で、英名ではゼブラプラントと呼びます。裏面は白い粉(鱗毛)が多数つきます。斑入り模様のことなる多くの品種がありますが、縞模様の鮮明なゼブリナが有名です。 【管理】耐陰性は強く、性質は丈夫で作りやすく、年間を通して明るい室内で管理できます。多くの種類は半日陰を好み、夏の強い光では日焼けします。ただし、トリカラー種は強い光を好み、光が弱いと色彩が鮮やかになりません。 |
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| 【キー】/+//+/zebra plant(ゼブラプラント)/+//+/常緑/多年草/+//+/ミニ/小鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】クリプタンツス・ゾナツス/758/([1-93])([2-66])([3-82])/[JF20504] |
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■ クリプタンサス・ビウッタータス
【学名】Cryptanthus bivittatus パイナップル科[クリプタンツス属](ヒメアナナス属) 【原産地】ブラジル 【和名】ビロードヒメアナナス 登録日:2005/05/05(Thu) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:05 |
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| 【特徴】葉はせいぜい8〜10cm程度の小型クリプタンサス。葉は堅く、やや多肉質で、葉縁にはトゲがあります。葉は表面は濃緑色で、白緑色の太い帯状の斑が入ります。裏面は白い粉(鱗毛)が密生します。繁殖力は旺盛で、子株がよく生じますが、子株は自然に離脱します。葉色の異なる園芸種がたくさんあり、桃色がよく出る‘ピンクスターライト’(写真)や赤味の強い‘レッドスター’などがあります。 【管理】耐陰性は強く、性質は丈夫で作りやすく、年間を通して明るい室内で管理できます。多くの種類は半日陰を好み、夏の強い光では日焼けします。ただし、トリカラー種は強い光を好み、光が弱いと色彩が鮮やかになりません。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】クリプタンツス・ビウィッタツス/758/([1-93])([2-66])([3-82])/[JF20502] |
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■ クリプタンサス・ブロメリオイデス・トリカラー
【学名】Cryptanthus bromelioides var. tricolor パイナップル科[クリプタンツス属](ヒメアナナス属) 【原産地】ブラジル 【和名】フイリナガバヒメアナナス 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:06 |
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| 【特徴】クリプタンサス属の中では大型で、よく育てば20〜30cmになります。また、葉は直立性で他種とやや形態が異なります。葉は披針形で、堅く、葉縁はやや波打ちます。葉の表面は暗緑色ですが、園芸種としてよく出回っているのは、トリカラーで、これは葉に乳白色や赤桃色の幅広い縦縞斑が入り、色彩が鮮やかです。子株のでやすい種類です。光が弱すぎると美しい斑がでません。 【管理】耐陰性は強く、性質は丈夫で作りやすく、年間を通して明るい室内で管理できます。多くの種類は半日陰を好み、夏の強い光では日焼けします。ただし、トリカラー種は強い光を好み、光が弱いと色彩が鮮やかになりません。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】Cryptanthus bromelioides 'tricolor'(クリプタンツス・ブロメリオイデス‘トリコロル’) /758/[3-82]/[JF20503] |
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■ グズマニア・ツァーニー
【学名】Guzmania zahnii パイナップル科[グズマニア属](-) 【原産地】コロンビア〜コスタリカ 【和名】 登録日:2004/11/21(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 13:33 |
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| 【特徴】中型の着生アナナスで、葉の長さは50cmあまり。葉は軟質で先端付近で少し垂れます。葉の表は淡緑色、裏面は淡黄緑色地に細い赤褐色の縞が入ります。開花時には中心部の葉は赤色を帯びてきます。花茎を包む苞は赤色ですが、黄色の萼と花弁で形成される花穂がなかなか美しい。ソフトな感じのするアナナスです。 【管理】高温で半日陰を好み、年間を通して室内で楽しめます。光が強いと、葉先から枯れ込みむので、春〜夏は半日陰、秋冬は明るい場所に置きます。葉から養水分を吸収する能力を持っているので、生育期には水は葉上より与え、葉筒には常に新鮮な水を貯えておくことが大切です。ただし、冬は葉筒に水を貯めないようにし、用土も乾き気味に管理します。 |
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| 【キー】/+//+//+/グズマニア・ザーニー/+/常緑/多年草/+//+/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】グズマニア・ツァーニー/713/([1-97])([2-69])([3-85])/[JF20508] |
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■ グズマニア・マグニフィカ
【学名】Guzmania × magnifica パイナップル科[グズマニア属](-) 【原産地】熱帯アメリカ(園芸種) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 13:32 |
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| 【特徴】グズマニア属は中型のアナナスで、実用種が多い。中でもリングラータ系の園芸種マグニフィカは、星状に開いた赤い苞が美しく、代表的な種です。最近は、改良が進み、苞の色も赤紫、黄など多彩になっています。葉は、軟らかくて刺はありません。花は白または黄色で、寿命は短いが、苞は数ヶ月は色褪せないので、観賞期間は長い。 【管理】高温で半日陰を好み、年間を通して室内で楽しめます。光が強いと、葉先から枯れ込みむので、春〜夏は半日陰、秋冬は明るい場所に置きます。葉から養水分を吸収する能力を持っているので、生育期には水は葉上より与え、葉筒には常に新鮮な水を貯えておくことが大切です。ただし、冬は葉筒に水を貯めないようにし、用土も乾き気味に管理します。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】グズマニア・マグニフィカ/ 園芸品種/'tricolor'(‘トリコロル’) /712/[1-97][2-70][3-86]/[JF20519] |
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■ グズマニア・ムサイカ
【学名】Guzmania musaica パイナップル科[グズマニア属](-) 【原産地】コロンビア〜パナマ 【和名】 登録日:2004/11/21(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 13:31 |
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| 【特徴】中型の着生アナナス。葉は長さ50cmあまりで、革質、やや多肉質です。葉の斑模様の美しさは本種の特徴で、表面は明かるい緑色地に暗緑色の波状横縞が密に入り、裏面は暗赤紫色の横縞が入ります。重量感のある色彩で、観葉種として利用されます。花筒からは長さ30cmほどの花茎を伸ばし、先端に球状の穂状花序をつけます。苞は橙色で、萼は黄色、花弁は黄白色で集合して美しく見えます。 【管理】高温で半日陰を好み、年間を通して室内で楽しめます。光が強いと、葉先から枯れ込みむので、春〜夏は半日陰、秋冬は明るい場所に置きます。葉から養水分を吸収する能力を持っているので、生育期には水は葉上より与え、葉筒には常に新鮮な水を貯えておくことが大切です。ただし、冬は葉筒に水を貯めないようにし、用土も乾き気味に管理します。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/半多肉/+//+/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】グズマニア・ムサイカ/713/([1-97])([2-69])([3-85])/([JF10547]) |
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■ サンゴアナナス
【学名】Aechmea fulgens パイナップル科[エクメア属][アエクメア属](サンゴアナナス属) 【原産地】ブラジル 【和名】サンゴアナナス(珊瑚アナナス) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:14 |
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| 【特徴】円錐形の花穂に濃紅色の玉状の萼とその先端に少し出る青色の花弁との対比が美しく、サンゴをちりばめたような感じがします。花が独特で、観賞期間が長いのが魅力で、古くから栽培されてきたアナナスですが、やや間延びした葉姿になるのが欠点です。なお、葉裏が濃紫色の系統があり、これをウラベニサンゴアナナスと呼んでいますが、これの方が多く栽培されています。 【管理】やや明るい半日陰を好みます。しかし、直射光に当たると日焼けするので、夏は日陰、その他は半日陰程度の場所に置きます。葉から養水分を吸収する能力を持っているので、生育期には常に葉筒内には水を貯えておくことが大切です。用土が乾いたら葉の上から十分に水を与えます。ただし、冬は葉筒に水を貯めないで、用土が乾いたときには暖かい日の午前中に鉢土だけに水をやります。過湿にすると越冬が困難になります。乾燥には強いので少々は乾いても心配はいりません。 |
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| 【キー】/+/ウラベニサンゴアナナス/+/coralberry(コーラルベリー)/+//+/常緑/多年草/+//+/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】エクメア・フルゲンス/327/[2-59][3-75]/[JF60629] |
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