| ヘ |
■ ペペロミア・セルペンス
【学名】Peperomia serpens コショウ科[ペペロミア属](サダソウ属) 【原産地】中央アメリカ〜南アメリカ北部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 14:11 |
|
| 【特徴】葉は心臓形で、先端が尖り、多肉質で鈍い光沢のある濃緑色をしてます。茎は長く伸びて、匍匐あるいは下垂します。吊り鉢で仕立てると葉は一定の方向によく揃います。葉縁に淡黄色の斑が不規則に入る品種のヴァリエガータが出回っています。 【管理】耐陰性は強く、室内のどこにでも置けますが、本来は半日陰を好みます。春〜夏の強い光に当てるとすぐに日焼けしますが、逆に光が弱すぎると斑入り品種の場合は斑がぼけてきます。夏は半日陰、冬は明るい場所が適します。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/匍匐性/多肉/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/+// 【追加】ペペロミア・セルペンス/2172/[1-100][2-72][3-90]/[JF74429] |
|
■ ペペロミア・フェルシャフェルティ
【学名】Peperomia verschaffeltii コショウ科[ペペロミア属](サダソウ属) 【原産地】ブラジル/ペルー 【和名】オオシマアオイソウ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:15 |
|
| 【特徴】葉は長楕円形で、葉脈の間に銀白緑色の島が3〜5本入ります。アルギレアに似た叢生種ですが、葉は濃緑色でやや細長く、葉面が多少波打っており、草姿がやや乱れやすいなどの違いがあります。 【管理】耐陰性は強く、室内のどこにでも置けますが、本来は半日陰を好みます。春〜夏の強い光に当てるとすぐに日焼けしますが、逆に光が弱すぎると斑入り品種の場合は斑がぼけてきます。夏は半日陰、冬は明るい場所が適します。生育期には土が乾いたらたっぷりと与えます。叢生タイプですから、株元が蒸れやすいので、葉には水をかけないようにします。葉水も高温時は避ける方が無難でしょう。耐寒性が低いので、冬は水を控えめにします。乾燥には強い種類です。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ペペロミア・フェルシャフェルティー/2172/[1-100][2-72][3-89]/P. marmorata/[JF22120] |
|
■ ペペロミア・フレイゼリ
【学名】Peperomia fraseri コショウ科[ペペロミア属](サダソウ属) 【原産地】エクアドル/コロンビア 【和名】 登録日:2005/03/29(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 08:36 |
|
| 【特徴】ペペロミア属では珍しく、白い美しい花が咲く種類です。叢生タイプで、通常はロゼット状に葉が出ますが、開花期には茎が伸び、円心形の葉をつけ、頂部に円錐花序をつけます。花がなかなか美しい種類です。 【管理】耐陰性は強く、室内のどこにでも置けますが、本来は半日陰を好みます。春〜夏の強い光に当てるとすぐに日焼けしますが、逆に光が弱すぎると斑入り品種の場合は斑がぼけてきます。夏は半日陰、冬は明るい場所が適します。 |
|
| 【キー】/+//+//+/ペペロミア・グランドキャニオン/+/常緑/多年草/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ペペロミア・フレイゼリ/ flowering peperomia(フラワリングペペロミア) /2169/([1-100])([2-72])([3-89])/[JF74080] |
|
■ ペペロミア・プテオラタ
【学名】Peperomia puteolata コショウ科[ペペロミア属](サダソウ属) 【原産地】ペルー 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:40 |
|
| 【特徴】葉は披針形で、濃縁緑色で、5本の葉脈の筋が黄色で入ります。茎は初めは角張って堅いのですが、長くなると下垂します。葉は輪生する場合や対生の場合があります。寄せ植えや吊り鉢に適しています。 【管理】耐陰性は強く、室内のどこにでも置けますが、本来は半日陰を好みます。春〜夏の強い光に当てるとすぐに日焼けしますが、逆に光が弱すぎると斑入り品種の場合は斑がぼけてきます。夏は半日陰、冬は明るい場所が適します。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/下垂性/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ペペロミア・プテオラタ/2171/[3-89]/[JF22116] |
|
■ ペペロミア・ポリボトリア
【学名】Peperomia polybotrya コショウ科[ペペロミア属](サダソウ属) 【原産地】コロンビア/ペルー 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 04:12 |
|
| 【特徴】茎は多肉質で直立します。長い葉柄の先に円状卵形で先がやや尖った濃緑色の葉を着けますが、葉の着き方に特徴があります。葉柄は、しばしば葉の端ではなく、やや内側に盾状につきます。そして、葉柄の着いている部分の葉表は淡緑色の斑点となり、これが目立ちます。 【管理】耐陰性は強く、室内のどこにでも置けますが、本来は半日陰を好みます。春〜夏の強い光に当てるとすぐに日焼けしますが、逆に光が弱すぎると斑入り品種の場合は斑がぼけてきます。夏は半日陰、冬は明るい場所が適します。 |
|
| 【キー】/+//+/coin leaf peperomia(コインリーフペペロミア)/+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ペペロミア・ポリボトリア/2171/([1-100])([2-72])([3-89])/[JF22115] |
|
■ ペペロミア・メタリカ
【学名】Peperomia metallica コショウ科[ペペロミア属](サダソウ属) 【原産地】ペルー 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 05:59 |
|
| 【特徴】葉は中央部に銀白色の筋斑が入る銅色で、金属光沢があり、また、裏面は葉脈が赤く、エキゾチックな雰囲気があります。葉は楕円形で先端は尖り、長さ2.5cmほど。茎は赤または桃色で、多数分枝して、直立し、高さ15cmほどになります。コロンビアナの名で流通しているのは本種の品種と思われます。 【管理】耐陰性は強く、室内のどこにでも置けますが、本来は半日陰を好みます。春〜夏の強い光に当てるとすぐに日焼けしますが、逆に光が弱すぎると斑入り品種の場合は斑がぼけてきます。夏は半日陰、冬は明るい場所が適します。生育期には土が乾いたらたっぷりと与えます。叢生タイプですから、株元が蒸れやすいので、葉には水をかけないようにします。葉水も高温時は避ける方が無難でしょう。耐寒性が低いので、冬は水を控えめにします。乾燥には強い種類です。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/10℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ペペロミア・メタリカ/2171/([1-100])([2-72])([3-89])/[JF77767] |
|
■ ペペロミア・ロツンディフォリア
【学名】Peperomia rotundifolia (=P. nummulariifolia) コショウ科[ペペロミア属](サダソウ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:23 |
|
| 【特徴】葉は円形に近く、長さ幅とも1cm強と小さい。緑色をしており、やや不明瞭な3本の葉脈があります。茎は地を這うように伸びるので、吊り鉢や、寄せ植えに適しています。小さな穂状の花序が出ているときもまた美しい。 【管理】耐陰性は強く、室内のどこにでも置けますが、本来は半日陰を好みます。春〜夏の強い光に当てるとすぐに日焼けしますが、逆に光が弱すぎると斑入り品種の場合は斑がぼけてきます。夏は半日陰、冬は明るい場所が適します。 |
|
| 【キー】/+//+/yerba linda(イエルバリンダ)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ペペロミア・ロツンディフォリア/2171/([1-100])([2-72])([3-89])/([JF22098]) |
|
■ ペペロミア‘ペッパースポット’
【学名】Peperomia 'Pepperspot' コショウ科[ペペロミア属](サダソウ属) 【原産地】不明 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 15:47 |
|
| 【特徴】ワイヤープランツの葉を大きくしたような姿ですが、全く別の植物で、ペペロミアの仲間です。葉は円形で、濃緑色、裏面は茶褐〜赤褐色で、表裏のコントラストもなかなか美しい。細い茎も赤味を帯びます。葉はやや肉厚です。ペーパースポットの名で流通することがありますが、ペッパースポットです。 【管理】性質は強健。やや水は控えめに。冬は室内で管理。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+/ペペロミア・ペーパースポット/+/常緑/多年草/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】(2168)/([1-100])([2-72])([3-89])/([JF22098]) |
|
■ ペラエア・ロツンディフォリア
【学名】Pellaea rotundifolia ウラボシ科[ペラエア属](-) 【原産地】オセアニア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:30 |
|
| 【特徴】単羽状複葉で、羽片は光沢ある濃緑色で楕円〜円形をしており、羽片の形からボタンファーンの名があります。葉身の長さは20〜40cm程度。葉柄と中肋は黒褐色です。少し変わった雰囲気のシダで、寄せ植えなどに適します。 【管理】水切れに弱い。繁殖は株分け。 |
|
| 【キー】/+//+/button fern(ボタンファーン)/+//+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ペラエア・ロツンディフォリア/ New Zealand cliff brake(ニュージーランドクリフブレイク) /2177/[3-3]/[JF59197] |
|
■ ペラルゴニウム
【学名】Pelargonium grandiflorum hybrids (=Pelargonium × domesticum) フウロソウ科[ペラルゴニウム属](テンジクアオイ属) 【原産地】南アフリカ(園芸種) 【和名】ナツザキテンジクアオイ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:23 |
|
| 【特徴】ゼラニウムと同じ属の植物ですが、本種は一季咲き性です。ゼラニウムより花はやや大型で、花色は豊富ですが、逆に鮮明さに欠けるようにも見えます。また、花の上部の二弁には暗色の斑紋があるのが特色です。花色は赤、緋紅、桃、白などに複色などがあります。 【管理】鉢植えで観賞するときは明るい室内で差し支えありません。 |
|
| 【キー】/+//+/fancy geranium(ファンシーゼラニウム) /Lady Washinrton pelargonium(レディーワシントンペラルゴニウム)/+//+/常緑/多年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/ 【追加】ペラルゴニウム・グランディフロルム・ヒブリドゥス/ Martha Washinrton geranium(マーサワシントンゼラニウム) / regal geranium(リーガルゼラニウム) / pansy-flowered geranium(パンジーフラワードゼラニウム) / show geranium(ショーゼラニウム) / summer azalea(サマーアザレア) /2187/[1-218][2-195][3-245]/P. Regal Group/[JF15125] |
|