| ヘ |
■ ベゴニア・センペルフロレンス(シキザキベゴニア)
【学名】Begonia Semperflorens Cultorum Hybrids シュウカイドウ科[ベゴニア属](シュウカイドウ属) 【原産地】園芸種 【和名】シキザキベゴニア(センペルフロレンス交雑種) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:15 |
|
| 【特徴】四季咲きベゴニアと呼ばれるセンパフローレンスは一年中たくさんの花を咲き続け、しかも丈夫で作りやすく、花壇にも鉢植えにも向くポピュラーな、美しいベゴニアです。花色は赤、桃、白に覆輪があり、一重咲きと八重咲きがあります。葉も緑色葉と銅色葉があります。 【管理】鉢植えの場合の観賞時は明るい室内に置いて差し支えありません。 |
|
| 【キー】/+//+/perpetual begonia(パーペチュアルベゴニア) /wax begonia(ワックスベゴニア)/+/センパ/ベゴニア・センパフローレンス/+/常緑/多年草/木立ち性/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】Begonia × Semperflorens-Cultorum(ベゴニア・センペルフロレンス−クルトルム) / bedding begonia(ベッディングベゴニア) / wax plant(ワックスプラント) /2147/[1-174][2-159][3-182]/[JF14924] |
|
■ ベゴニア・バウエラエ
【学名】Begonia bowerae シュウカイドウ科[ベゴニア属](シュウカイドウ属) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:29 |
|
| 【特徴】茎は細く、葉も小さく、匍匐して横に広がる根茎性のベゴニアです。小型種で、斑の入り方が美しいのが本種の特色です。原種は葉縁に黒紫色の不規則な斑紋が入るだけですが、観葉性ベゴニアの交雑親として大変に重要な種類で、美しい斑入り品種が多数育成されています。写真のタイガーや、ニグラマルガなどが出回ってます。 【管理】高温多湿、日陰から半日陰を好みます。春〜秋は日陰に、冬は明るい場所に置きます。強い光に当てると日焼けして葉が黄色っぽくなります。光線が不足しすぎると斑の色が不鮮明になります。 |
|
| 【キー】/+//+/eyelash begonia(アイラッシュ・ベゴニア)/+/ベゴニア・バウエリ/+/常緑/多年草/匍匐性/根茎/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】ベゴニア・バウエラエ/ miniature begonia(ミニチュアベゴニア) /2138/[1-173][2-158][3-180]/[JF20332] |
|
■ ベゴニア・パルティタ
【学名】Begonia partita シュウカイドウ科[ベゴニア属](シュウカイドウ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:12 |
|
| 【特徴】奇妙な姿をしたベゴニアで、和物盆栽風の感じがします。球根性のベゴニアですが、球根(塊茎)は地際に現れ、それから出る茎も太く多肉状で、一般には多肉植物として扱われています。葉はカエデ状で、深い切れ込みがあり、先端が尖っています。花は小さく、白色です。 【管理】多肉植物の一般管理に準ずるが、耐陰性はかなりあり、室内で育てることができる。過湿を嫌うが、高温時には乾けば十分に水を与える。冬は室内に取り込む。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/多肉/球根/低木状/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】(2137)/([1-173])([2-158])([3-180])/[JF57537] |
|
| ■ ベゴニア・ボリビエンシス
【学名】Begonia boliviensis シュウカイドウ科[ベゴニア属](シュウカイドウ属) 【原産地】ボリビア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:12 |
|
| 【特徴】茎は直立して90cmほどまで伸び、頂部は少し垂れます。葉は濃緑色で、基部の片側が大きくなります。花は赤桃〜緋紅色、橙色で、花弁は細く、独特の姿で垂れ下がるように咲きます。秋に日長が短くなり温度が下がり始めると、根に小さな球根が形成されて休眠に入ります。そして、春に再び生長を始めます。キュウコンベゴニアを育成するための交配親として重要な役割をした種の一つです。 【管理】排水の良い用土を好む。繁殖は種まきか挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ベゴニア・ボリウィエンシス/2138/[2-158][3-180]/[JF60643] |
|
■ ベゴニア・マソニアナ(アイアンクロス)
【学名】Begonia masoniana シュウカイドウ科[ベゴニア属](シュウカイドウ属) 【原産地】中国南部/インドシナ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:13 |
|
| 【特徴】観葉ベゴニアは、根茎性で、茎は地面を這い、よく分枝するタイプがほとんどです。アイアンクロスやレックスベゴニアなどが代表的です。本種は、葉は左右不同で、心臓形、表面は短毛が密生し、浅緑色地に葉脈に沿って紫褐色の太い模様が入ります。これが黒い十字に見えるので、アイアンクロス(鉄十字)の名で呼ばれます。 【管理】 |
|
| 【キー】/+//+/iron cross(アイアンクロス)/+/アイアンクロス/+/常緑/多年草/根茎/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】ベゴニア・メイソニアナ/ iron-cross begonia(アイアンクロスベゴニア) /2145/[1-90][2-63][3-79]/[JF20333] |
|
■ ベゴニア・レックス
【学名】Begonia Rex Cultorum Hybrids (=B. × rex-cultorum) シュウカイドウ科[ベゴニア属](シュウカイドウ属) 【原産地】インド 【和名】レックスベゴニア 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:13 |
|
| 【特徴】葉の美しい観葉ベゴニアの代表種です。レックスベゴニアは、複雑な交配で育成された品種群を総称しているので、形態、色彩などはきわめて多様です。葉はゆがんだ心臓形を基本に、渦巻き型など変化が多く、葉色も銀、緑、赤など複雑な斑模様です。 根茎性で、茎は地面を這い、よく分枝します。冬は日が短いので生育を停止する場合が多い。 【管理】高温多湿、日陰から半日陰を好みます。春〜秋は日陰に、冬は明るい場所に置きます。強い光に当てると日焼けして葉が黄色っぽくなります。光線が不足しすぎると斑の色が不鮮明になります。 |
|
| 【キー】/+//+/king begonia(キングベゴニア)/+/レックスベゴニア/+/常緑/多年草/根茎/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】ベゴニア・レクス−クルトルム/ beefsteak geranium(ビーフステーキゲラニウム) / rex begonia(レックスベゴニア) /2145/[1-90][2-63][3-79]/[JF14932] |
|
■ ベニゲンペイカズラ
【学名】Clerodendrum × speciosum クマツヅラ科[クレロデンドルム属](クサギ属) 【原産地】園芸種 【和名】ベニゲンペイカズラ(紅源平葛) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:14 |
|
| 【特徴】萼も花冠も赤いスプレンデンス種とゲンペイクサギとの交配で作られた園芸種で、ゲンペイクサギに似ていますが、萼が淡紅色、花冠は深紅色になっています。 【管理】強い光を好むので、年間を通じて日の当たる場所に置きます。夏も直射光に当ててよいのですが、やや半日陰にした方が無難でしょう。日照不足には弱く、暗いところに置くと落葉します。 |
|
| 【キー】/+//+/Java glory bean(ジャワグローリービーン)/+/クレロデンドロン・スペキオーサム/+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/あんどん仕立て/+/日なた/0℃以上/水やり普通/葉水/+/5月/6月/7月/8月/9月/ 【追加】クレロデンドルム・スペキオスム/ pagoda flower(パゴダフラワー) /781/[2-40][3-54]/[JF58093] |
|
■ ベニシタン
【学名】Cotoneaster horizontalis バラ科[コトネアステル属](-) 【原産地】中国 【和名】ベニシタン(紅紫檀) 登録日:2004/07/04(Sun) 00:00/更新日:2004/07/04(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:25 |
|
| 【特徴】コトネアスター属には園芸利用される植物がたくさんあります。そのうちよく普及しているのはベニシタンで、鉢植えや盆栽、グランドカバーなどに広く使われます。枝は水平に広がり、高さ1mくらいまで育ちます。葉は広卵形で、光沢ある緑色をしています。花は径1cm弱で、赤みを帯びた白色です。果実は球形で、鮮明な光沢ある赤色になります。シロシタンは花が白色の枝変わり品種だと言われています。 【管理】性質は強健。排水性のよい用土を好む。繁殖は種まき。 |
|
| 【キー】/+//+/rock cotoneaster(ロックコトネアスター)/+/シロシタン/コトネアスター/+/半常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/観賞期/11月/12月/1月/2月/ 【追加】コトネアステル・ホリゾンタリス/871/[1-119][2-40][3-55]/[JF22364] |
|
■ ベニチガヤ
【学名】Imperata cylindrica 'Rubra' イネ科[インペラータ属](チガヤ属) 【原産地】アジア/アフリカの温帯〜熱帯(園芸種) 【和名】(ベニチガヤ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:14 |
|
| 【特徴】チガヤは日当たりの良い原野や山地に群生し、晩春のころ白色の円柱状の花穂が美しく目立つ多年草ですが、ベニチガヤはその園芸種です。葉先や葉鞘が鮮明な赤紫色を呈して美しい。小品盆栽などに古くから利用されますが、コンテナーガーデンや寄せ植えなどに使えば和風の雰囲気が出るので、最近よく使われます。カワラチガヤともいいます。 【管理】性質は強健。排水性よく、保水性の優れた用土でやや湿り気がある状態がよい。繁殖は株分け。 |
|
| 【キー】/+//+//+/ベニチガヤ/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/湿潤/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】**インペラータ・キリンドリカ/1402/[1-98][2-71][3-87]/[JF21485] |
|
■ ベニバナ
【学名】Carthamus tinctorius キク科[カルタムス属](ベニバナ属) 【原産地】不明 【和名】ベニバナ(紅花) 登録日:2004/07/04(Sun) 00:00/更新日:2004/07/11(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:15 |
|
| 【特徴】紅色を発色させる染料作物として、あるいは油糧作物として古くから世界各地で栽培されます。日本では山形県を中心にした産地が有名です。高さ1mくらいになり、よく分枝し、茎の先端に鮮黄色の径3〜4cmの頭花をつけ、小花は次第に赤色に変化します。葉は広楕円形で先端が尖り、深緑色をしています。刺のある種類と刺のない種類とがありますが、前者は油糧、後者は染料や切り花に用います。 【管理】性質は強健。乾燥気味の気候と排水のよい用土を好む。繁殖は種まきで適期は3〜4月。 |
|
| 【キー】/+//+/bastard saffron(バスタードサフラン) / false saffron(フォールスサフラン) / safflower(サフラワー)/+//+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/水やり普通/+/7月/ 【追加】カルタムス・ティンクトリウス/クレノアイ/スエツムハナ(末摘花)/555/[1-139][2-30][3-42]/([JF14317]) |
|