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■ ヘーベ
【学名】Hebe spp. ゴマノハグサ科[ヘーベ属](-) 【原産地】南アメリカ/オセアニア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 08:39 |
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| 【特徴】ヘーベ属には140種以上があり、白、桃、紅紫などの美しい花が房状に咲く種類が多く、葉の色も様々な斑入りがあり美しいので、欧米では人気がある種類です。高温多湿を嫌うので、日本では欧米ほどには普及していませんでしたが、最近はかなり見直され、流通量が増えてきました。改良も進み、美しい品種も多くなっています。白花のグリーンフラッシュもよく出回っています。 【管理】夏の高温多湿、冬の低温に弱いので、普通は戸外が適するが、冬は室内に取り込む。繁殖は挿し木。花後に剪定する。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】ヘーベ/2165/[1-30][2-247][3-322]/[JF22689] |
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| ■ ヘーベ‘グリーンフラッシュ’
【学名】Hebe 'Green Flash' ゴマノハグサ科[ヘーベ属](-) 【原産地】ニュージランド 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:37 |
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| 【特徴】ヘーベ属には多くの種類があり、日本でも数種が流通していますが、白花のグリーンフラッシュがかなり出回ります。種小名は不明ですが、デオスミフォリア(H. diosmifolia)の品種のように思われます。デオスミフォリアは、やや匍匐性の高さ60cm程度に育つ低木で、白あるいはラベンダー色の小さな花がいっぱい咲いた姿が美しいヘーベです。 【管理】日当たりと排水のよい土を好む。夏はなるべく涼しい場所で、冬は暖地では露地越冬が可能だが、室内に取り込むのが無難。繁殖は挿し木で、春挿し。 |
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| 【キー】/+//+//+/グリーンフラッシュ/+/常緑/低木/半匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】**ヘーベ・ディオスミフォリア/2166/[2-247][3-322]/[JF22691] |
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■ ヘゴ
【学名】Cyathea spinulosa ヘゴ科[キアテア属](ヘゴ属) 【原産地】東南アジア 【和名】ヘゴ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:37 |
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| 【特徴】茎が直立する木性シダで、茎の先に葉を叢生します。 茎の周りには多数の不定根が分厚く覆っています。この不定根の部分が、ランや蔓性の観葉植物の支えとして広く利用されてきました。しかし、乱伐がたたり、現在では自生株が減少しています。日本でも九州最南部から南では自生しています。ヘゴ属にも多くの種類があり、最近は、小笠原原産のヘゴの仲間のマルハチも出回っています。また南半球産のものも出回っています。 【管理】耐陰性は比較的強いのですが、比較的明るい状態を好みます。 |
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| 【キー】/+//+/tree fern(ツリーファーン)/+//+/常緑/木性/シダ/+//+/中鉢/大鉢/+/半日陰/5℃以上/湿潤/耐陰/葉水/+// 【追加】キアテア・スピヌロサ/2137/[2-2][3-2]/[JF19042] |
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■ ヘデラ・カナリエンシス(オカメヅタ)
【学名】Hedera canariensis ウコギ科[ヘデラ属](キヅタ属) 【原産地】カナリア諸島/北アフリカ 【和名】カナリーキヅタ(オカメヅタ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:31 |
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| 【特徴】イングリッシュアイビー(セイヨウキヅタ)と同じ仲間ですが、やや大型です。性質は強健で、庭園のグランドカバーにも使います。ガーデニングの素材やいろいろな仕立てに使える用途の広い植物です。 原種は緑色葉で、アオオカメの愛称で呼んでおり、白の覆輪が入る園芸種はシロオカメ(またはシロオカメヅタ)と呼んでいます。 【管理】本来は強光を好みますが、耐陰性も強く、室内で長く楽しめます。しかし、光線が不足し過ぎると葉色の鮮明さがなくなります。関東以西では戸外でもかまいません。 |
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| 【キー】/+//+/Canary ivy(カナリーアイビー)/+/オカメヅタ/オカメ/+/常緑/藤本/多年草/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/吊り鉢/ポール仕立て/グランドカバー/+/強光/0℃以上/乾燥/耐陰/葉水/+// 【追加】ヘデラ・カナリエンシス/ Algerian ivy(アルジェリアンアイビー) / Madeira ivy(マデイラアイビー) /638/[1-120][2-41][3-55]/[JF20233] |
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■ ヘデラ・ヘリックス(イングリッシュ・アイビー)
【学名】Hedera helix ウコギ科[ヘデラ属](キヅタ属) 【原産地】ヨーロッパ/西アジア/北アフリカ 【和名】セイヨウキヅタ(西洋木蔦) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:36 |
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| 【特徴】アイビーといえばこの植物をさすほどに有名な蔓性の観葉植物です。青緑色の濃淡の斑に黄白色覆輪が入るグレイシャーが代表品種ですが、葉形や斑模様の違いで100以上の品種があります。性質は強健で、露地植えもできるガーデニング素材にも適した用途の広い植物です。原種は、葉が緑色で、アオアイビーと呼んでいます。同じ属の仲間に、葉の大きいオカメヅタがあります。 【管理】本来は強光を好みますが、耐陰性も強く、直射光かでも半日陰でも元気に育ちます。しかし、光線が不足し過ぎると葉色の鮮明さがなくなります。関東以西では戸外でもかまいません。 |
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| 【キー】/+//+/English ivy(イングリッシュアイビー)/+/アイビー/ヘデラ/+/常緑/低木/蔓性/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/大鉢/吊り鉢/ポール仕立て/グランドカバー/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ヘデラ・ヘリクス/643/[1-120][2-41][3-55]/[JF23469] |
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■ ヘミアンドラ・プンゲンス
【学名】Hemiandra pungens シソ科[ヘミアンドラ属](-) 【原産地】オーストラリア西南部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:36 |
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| 【特徴】ヘミアンドラ属には約8種があり、すべてオーストラリア西南部に分布しています。本種はその代表的実用種で、細い茎には線形の長さ2cmほどの葉が密につき、藤桃色の美しい花がたくさん咲きます。1mくらいになる灌木ですが、茎が細くて匍匐する性質があり、ハンギングバスケットや吊り鉢への利用に適しています。本種は変異が多く、直立性のものもあり、花色にも紫や白があります。いずれも花の喉部に暗点があります。 【管理】乾燥した環境を好む。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/snake bush(スネークブッシュ)/+//+/常緑/低木/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】//[3-323]/[JF60230] |
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■ ヘミオニティス
【学名】Hemionitis arifolia イヌアミシダ科[ヘミオニティス属](-) 【原産地】南アジア 【和名】イヌアミシダ(犬網羊歯) 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:35 |
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| 【特徴】シンプルなハート形の葉がユニークな小型のシダです。胞子が着かない栄養葉の葉柄は細くて褐色で、長さは4〜9cmあります。葉は革質の濃緑色で、全体は狭卵形〜長楕円形、基部は深い心臓形〜鉾形をしています。下の方にある胞子葉は長楕円形〜三角形で、有毛です。 【管理】水切れに弱い。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】//[3-2]/[JF59157] |
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■ ヘミグラフィス
【学名】Hemigraphis 'Exotica' キツネノマゴ科[ヘミグラフィス属](ヒロハサギゴケ属) 【原産地】マレーシア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:35 |
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| 【特徴】ヘミグラフィス属では写真のエキゾチカと言われる品種がよく出回ってますが、葉は長卵形で、葉縁は波状、表面は凹凸が著しく、葉表は暗褐紫色、葉裏は暗紫赤色で、金属的な光沢があります。これは、熱帯地域でグランドカバーに広く栽培されているシソモドキ(H.alternata)の園芸品種だと思われます。冬に小さな花が咲きますが、もっぱら葉の美しさを観賞します。夏花壇などのグランドカバーに適します。 【管理】性質は強健。日照は強いほど美しい葉色になるが、半日陰でも生育可能。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+/‘エキゾチカ’/+//+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】ヘミグラフィス‘エクソティカ’/2173/([1-98])([2-70])([3-86])/[JF70896] |
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■ ヘミグラフィス・アルテルナタ
【学名】Hemigraphis alternata キツネノマゴ科[ヘミグラフィス属](ヒロハサギゴケ属) 【原産地】マレーシア東部 【和名】シソモドキ(紫蘇擬き) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:35 |
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| 【特徴】葉の表面は銀灰緑色で、光線が強いと赤紫色になり、裏面は暗赤紫色の美しい葉です。熱帯ではグランドカバーに広く使います。赤味の強い這い性蔓植物で、英名ではレッドアイビーといいます。室内でも観賞できますが、花壇植えにすれば一層色鮮やかです。5〜7月ごろ白い花をつけますが、一日花です。 【管理】冬は水を控え、室内で越冬。半日陰でもよく育つが、光が強いほど葉色は濃くなる。繁殖は挿し木で、適期は5〜7月。 |
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| 【キー】/+//+/red ivy(レッドアイビー)/+//+/常緑/多年草/蔓性/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ヘミグラフィス・アルテルナタ/ red-flame ivy(レッドフレームアイビー) /2173/[3-86]/[JF56838] |
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■ ヘメロカリス
【学名】Hemerocallis spp. ヘメロカリス科(ユリ科)[ヘメロカリス属](ワスレグサ属) 【原産地】日本/中国 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:34 |
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| 【特徴】ヤブカンゾウ、キスゲなど日本に自生するヘメロカリスはたくさんありますが、アメリカで改良された園芸品種群が主に栽培されます。花色は在来種が黄〜赤褐色の範囲ですが、園芸種では紫菫、紫紅、白などもあり多彩です。葉は株元に叢生し、長い花茎を伸ばし、1本の花茎に10〜30輪の花を着けます。花は漏斗状でユリのような感じで、1日花ですが、次々に咲き続けます。八重咲き、矮性種などもあります。 【管理】性質は強健。陽光と排水の良い環境を好む。繁殖は株分けで、秋が適期。 |
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| 【キー】/+//+/day lily(デイリリー)/+//+/落葉/多年草/+//+/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ヘメロカリス/2174/[1-202][2-183][3-222]/[JF16088] |
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