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■ ハーデンベルギア
【学名】Hardenbergia violacea マメ科[ハーデンベルギア属](-) 【原産地】オーストラリア東部 【和名】(コマチフジ/小町藤/ヒトツバマメ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:21 |
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| 【特徴】小さな花を穂状に咲かせる藤を小型にした感じの植物です。花色は青、紫、白、桃などで、品種は多彩です。茎は初めは低木状に伸びますが、やがて蔓状になります。 【管理】夏の強光と乾燥、多湿を嫌う。長雨には当てない方がよい。越冬は0℃以上なら問題ない。花後に切り戻す。繁殖は挿し木で、時期は5月ごろ。 |
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| 【キー】/+//+/vine lilac(バインライラック)/+//+/常緑/低木/蔓性/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/あんどん仕立て/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】//[1-120][2-41][3-55]/[JF35543] |
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■ ハートカズラ(ケロペギア)
【学名】Ceropegia linearis ssp. woodii ガガイモ科[ケロペギア属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:43 |
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| 【特徴】葉はやや多肉の小さなハート型で、暗緑色地に灰白色の不規則な模様があり、茎は細く濃紫色で、垂れ下がって育ちます。地下には塊根ができます。ラブチェーンとか愛の鎖(String of Heart)とも呼ばれる名前も人気の一つです。セロペギア属では本種が最も代表的で、他にグリーンスコールなど数種が利用されています。 【管理】耐陰性はやや強いので、室内のどこにでも置けますが、暗すぎると落葉しやすくなります。本来は陽光を好むので、日の当たるところが好適です。ただし、夏はやや半日陰程度が無難でしょう。蔓が細いので、強い風に当たると切れやすい。 |
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| 【キー】/+//+/wood's ceropegia(ウッズセロペギア)/+/セロペギア/アイノクサリ(愛の鎖)/ラブチェーン/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/日なた/0℃以上/乾燥/耐陰/+// 【追加】ケロペギア・ウッディー/ hearts-entangled(ハーツエンタングルド) / hearts-on-a-string(ハーツオンナストリング) / heart vine(ハートバイン) / rosary vine(ロザリーバイン) /string-of-hearts(ストリングオブハーツ) /832/[1-108][2-50][3-66]/[JF20282] |
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■ ハイドランジア
【学名】Hydrangea macrophylla アジサイ科(ユキノシタ科)[ヒドランゲア属](アジサイ属) 【原産地】日本 【和名】アジサイ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:31 |
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| 【特徴】ハイドランジアは、日本のアジサイをヨーロッパで改良したもので、セイヨウアジサイともいいます。ハイドランジアの花序はほとんど装飾花ばかりで手まり状になってますから、たいへんに豪華です。装飾花で花弁のように見えるのは、実はがくが花弁状に変化したもので、本当の花はがくの中央部にある小さなものです。花色は青、桃、白などです。なお、ハイドランジアも最近は日本で改良された品種が増えてきました。 【管理】観賞中は日当たりのよい室内に置きます。以後は戸外の日当たりのよい場所に移しますが、庭に植えることもできます。 |
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| 【キー】/+//+/hydrangea(ハイドランジア)/+/ハイドランジア/+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/湿潤/葉水/+/5月/6月/7月/ 【追加】ヒドランゲア・マクロフィラ/70/[1-32][2-249][3-325]/([JF19308]) |
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■ ハイビスカス
【学名】Hibiscus hybridus (=H. rosa-sinensis) アオイ科[ヒビスクス属](フヨウ属) 【原産地】園芸種 【和名】(ブッソウゲ/仏桑華/ハイビスカス) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:55 |
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| 【特徴】ハワイの州花として知られる熱帯花木。フヨウやムクゲも同じ属ですが、ハワイアンハイビスカスといわれる交配品種群をハイビスカスといいます。これは2群あって、オールドタイプは、中小輪多花性で、葉の切れ込みが深い。ニュータイプは、豪華な大輪で、葉が丸く、株にボリュウム感があります。 花色は豊富で赤、桃、黄、橙、白に底紅などの複色があり、八重咲きもあります。 【管理】強光を好む植物ですから、室内の明るい場所に置きます。強光を好む植物で、日照不足は花つきを悪くします。4〜10月は戸外の日当たりのよい場所が適します。霜が降りる前には室内の日当たりのよい窓際に移します。 |
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| 【キー】/+//+/hibiscus(ハイビスカス)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/葉水/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ヒビスクス・ロサ−シネンシス/ blacking plant(ブラッキングプラント) / China rose(チャイナローズ) / Chinese hibiscus(チャイナハイビスカス) /Hawaiian hibiscus(ハワイアンハイビスカス) /rose-of-China(ローズオブチャイナ) /リュウキュウムクゲ/1933/[1-30][2-247][3-323]/([JF21731]) |
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■ ハイビスカス・サブダリファ (ローゼル)
【学名】Hibiscus sabdariffa アオイ科[ヒビスクス属](フヨウ属) 【原産地】旧大陸熱帯 【和名】ロゼリソウ/(ロゼール) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:54 |
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| 【特徴】トロピカルハーブとして有名です。花は葉腋に単生して、淡黄色で、中心部は暗紫紅色です。しかし、萼と苞は暗赤色で、花後に萼は肥大して多汁質となります。これは酸味があり、香味料、ローゼル茶、ローゼル酒、清涼飲料、など多くの用途に使います。葉は卵形の単葉または掌状に3裂するものと2タイプがあります。草丈は1〜2m。葉も食用になり、茎からは繊維を採るなど用途の広い有用植物です。 【管理】性質は強健。繁殖は種まき。適期は4〜5月。 |
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| 【キー】/+//+/roselle / red sorrel/+/ローゼル/ロゼール/+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/9月/10月/11月/ 【追加】ヒビスクス・サブダリファ / Indian sorrel / Jamaica sorrel / 1933/[3-42]/[JF44973] |
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■ ハイブリッドリモニウム
【学名】Limonium hybrid イソマツ科[リモニウム属](イソマツ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:25 |
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| 【特徴】ラティフォリウム(L.latifolium)を中心にした種間交雑で育成されたブルーファンタジー、ミスティブルー、ブルーウエーブなどをハイブリッドリモニウムと呼んでおり、日本で開発されたものです。ほうき状の花穂に青紫色の小さな花が密に着く姿が美しい。これを宿根リモニウムと呼ぶ場合もあります。なお、ペレジー(L.perezii)やアルタイカ(L.altaicum)なども宿根性の種類で、これらも鉢物として流通しています。 【管理】日当たりを好む。繁殖は株分け、組織培養など。 |
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| 【キー】/+//+/sea lavender(シーラベンダー)/+/シュッコンリモニウム(宿根リモニウム)/+/落葉/多年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】リモニウム・ヒブリド/3026/[1-209][2-188][3-232]/([JF13560]) |
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■ ハエトリグサ
【学名】Dionaea muscipula モウセンゴケ科[ディオナエア属](ハエトリグサ属) 【原産地】北アメリカ 【和名】ハエトリグサ(蠅取り草/ハエジゴク) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 03:46 |
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| 【特徴】食虫植物として有名です。葉は虫がとまると中肋を中心に閉じ、葉の周囲にある刺毛が互いにかみ合ってふたをします。葉の中央には感覚毛があり、これが反応するのです。花は白色で、5弁、径1.5cm程度で、春に花茎を出して多数咲きます。 【管理】夏の暑さを嫌う。虫は与えなくてよい。あまり刺激すると株が弱る。冬は凍らなければよい。繁殖は株分けまたは種まき。 |
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| 【キー】ハエジゴク/+//+//+/ハエトリソウ/ディオネア/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/氷点下/湿潤/+/5月/6月/ 【追加】ディオナエア・ムスキプラ/ Venus's-fly-trap(ビーナスズフライトラップ) /1766/[1-93][2-67][3-83]/[JF21067] |
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■ ハエマンサス(マユハケオモト)
【学名】Haemanthus albiflos (=H. albomaculatus) ヒガンバナ科[ハエマンツス属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】マユハケオモト(眉刷毛万年青) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:38 |
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| 【特徴】太い刷毛状の白い花がユニークです。球根植物で、鱗茎は径7〜8cm。葉は長楕円形で、長さ15〜20cm程度。肉厚で、直立して半曲します。秋には長さ10〜20cmの太い花茎を出し、白花が散形状に多数咲き、径5cm前後になります。そして、長い花糸が突出して、眉刷毛を連想する姿になります。葯は黄色です。ハエマンツス属は約60種以上あり、常緑の本種が最も普及していますが、赤花の種もあります。 【管理】性質は丈夫で、乾燥にも強く、管理は容易。繁殖は分球で、半分以上地上に出して植え付ける。 |
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| 【キー】/+//+/white blood lily(ホワイトブラッドリリー)/+/ハエマンサス/+/常緑/多年草/多肉/球根/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/0℃以上/乾燥/+/9月/10月/11月/ 【追加】ハエマンツス・アルビフロス/1766/[2-137][3-156]/([JF16270]) |
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■ ハカマウラボシ
【学名】Drynaria fortunei ウラボシ科[ドリナリア属](-) 【原産地】中国 【和名】ハカマウラボシ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:30 |
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| 【特徴】根茎は太く、径5cmぐらいになり、赤褐色の細長い鱗片が密につきます。2種類の葉をつけ、基部の葉をネストリーフといい、長さ5〜8cmで幅広く、腐葉を蓄えてその中に根をはびこらせる役割をします。もう一つの葉はフォリッジリーフといい、1回羽状複葉で深く切れ込み、長さ30〜50cm、この葉に胞子をつけます。観賞するのはフォリッジリーフです。カザリシダに近い仲間です。 【管理】やや明るい光と湿った状態を好む。ヘゴに植え付けるとよい。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/湿潤/耐陰/葉水/+// 【追加】ドリナリア・フォーチュネイ/1635//[JF22971] |
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■ ハクチョウゲ
【学名】Serissa japonica (=S. foetida) アカネ科[セリッサ属](ハクチョウゲ属) 【原産地】中国 【和名】ハクチョウゲ(白丁花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:38 |
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| 【特徴】革質の小さな葉が密につく枝がよく分枝し、半球状にこんもりと茂ります。刈り込み後の萌芽力が強いので、生け垣や縁取り用の栽植に広く使われます。花は、花弁の長さが1cm程度と小さいのですが多数咲きます。園芸品種は多く、花は帯紫白色、帯紅白色、白など、また八重咲き、二重咲きなど、さらに、葉が白覆輪(写真)などがあり、鉢物盆栽などにも広く使います。沖縄では自生しています。 【管理】性質は強健。関東以西では露地でよく育つが、寒冷地では冬に落葉する。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】セリッサ・ヤポニカ/1779/[1-61][2-274][3-353]/[JF22542] |
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