| ナデシコ科 |
■ アグロステンマ
【学名】Agrostemma githago ナデシコ科[アグロステンマ属](ムギセンノウ属) 【原産地】ヨーロッパ〜アジア 【和名】ムギセンノウ(麦仙翁) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:47 |
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| 【特徴】細い茎が直立し、葉も線形で、草丈60〜90cmになる一年草。径3cmくらいの桃赤色で縦の条斑が入る花が茎頂に咲きます。花弁は軽くカール状に反転します。可憐な花ですが、性質は丈夫で花壇向きです。麦畑などに見られる雑草ということが和名の由来です。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきで、適期は9〜10月。春まきもできる。 |
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| 【キー】ムギナデシコ/+//+/corn cockle(コーンコックル)/+//+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】アグロステンマ・ギタゴ/ purple cockle(パープルコックル) /53/[1-166][2-152][3-171]/[JF23853] |
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■ アレナリア・モンタナ
【学名】Arenaria montana ナデシコ科[アレナリア属](ノミノツヅリ属) 【原産地】南西ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:47 |
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| 【特徴】マット状に広がる株から小さな白い花が多数咲く、可憐な植物です。耐寒性は強いのですが、夏の暑さには弱いので、普通は一年草扱いをしますが、冷涼地では多年草になります。 【管理】日当たりのよい環境を好み、砂質土壌の排水のよい状態を好む。多湿あるいは酸性では生育しない。繁殖は種まき。株分けも可能。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/園芸上一年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】アレナリア・モンタナ/172/[1-170][2-155][3-176]/[JF25985] |
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■ イセナデシコ
【学名】Dianthus × isensis (=D. chinensis var. laciniatus) ナデシコ科[ディアンツス属](ナデシコ属) 【原産地】園芸種 【和名】イセナデシコ(伊勢撫子) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/06/28(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 15:07 |
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| 【特徴】花弁が細裂して垂れ下がる珍しい花形をしたナデシコの仲間の古典植物です。四季咲き性のセキチクとサツマナデシコとの交雑選抜種といわれていますが、江戸時代に改良されました。愛好家の楽しむ植物として培養されてきましたが、最近は鉢花としても市場流通するようになっています。葉は細い線形、茎も細く、地際でよく分枝します。高さは30cm程度。 【管理】繁殖は挿し木か種まき。四季咲き性の性質がある。 |
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| 【キー】オオサカナデシコ(大阪撫子)/ゴショナデシコ(御所撫子)など多数/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ディアンツス・イセンシス/サツマナデシコ(薩摩撫子)/1674/([1-190])([2-173])([3-206])/[JF14185] |
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■ オノエマンテマ
【学名】Gypsophila cerastioides ナデシコ科[ギプソフィラ属](カスミソウ属) 【原産地】ヒマラヤ 【和名】オノエマンテマ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 19:05 |
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| 【特徴】矮性でマット状に広がって、花がいっぱいに咲いた姿がなかなか美しい。カスミソウの仲間としては花が比較的大きく、直径1cmくらいあり、カップ状の形をしています。花色は白地に濃いピンクの線が入ります。高山植物で、ヒマラヤカスミソウと称することもあり、山野草の仲間としても扱います。 【管理】性質は比較的丈夫。耐暑性はあるが、多湿に弱い。繁殖は株分けか挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/カーペットカスミソウ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】(654)/[2-182][3-220]/[JF58048] |
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■ オヤマナデシコ
【学名】Dianthus alpinus ナデシコ科[ディアンツス属](ナデシコ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】(オヤマナデシコ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:50 |
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| 【特徴】花は、紅紫色、中心部が白色で、その周囲に暗赤色の輪が入り、花径は3〜4cm、小さな植物体なのに豪華です。葉は線形あるいは長披針形で、株はマット状に生育します。ロックガーデンに適しますが、最近は鉢物としてもよく出回ってます。 【管理】夏の暑さに弱く、冬の寒さには強い。繁殖は挿し木で、秋に行う。 |
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| 【キー】/+//+//+/オヤマナデシコ(小山ナデシコ)/ダイアンサス・アルピナ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】ディアンツス・アルピヌス/1672/[1-190][2-174][3-206]/[JF27012] |
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■ カーネーション
【学名】Dianthus caryophyllus ナデシコ科[ディアンツス属](ナデシコ属) 【原産地】地中海沿岸 【和名】(カーネーション) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:56 |
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| 【特徴】鉢花カーネーシは母の日に欠かせない人気商品です。改良は急速に進み、花色や姿は大変多様になってきました。セキチクやビジョナデシコなどとの交配品種もあります。4〜6月に咲く一季咲き性品種と生育条件が整えばいつでも咲く四季咲き性品種があります。また、挿し木で殖やす栄養系とたねで殖やす実生系の品種があります。 【管理】日光を好むので戸外か日当たりのよい窓辺に置きます。光不足ではつぼみが開かずに終わってしまいます。 |
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| 【キー】/+//+/carnation(カーネーション)/+//+/常緑/多年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/6月/ 【追加】ディアンツス・カリオフィルス/ clove pink(クローブピンク) / divine flower(デバインフラワー) /483/[1-190][2-174][3-206]/[JF22496] |
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■ カスミソウ
【学名】Gypsophila elegans ナデシコ科[ギプソフィラ属](カスミソウ属) 【原産地】ウクライナ〜イラン 【和名】カスミソウ(霞草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:00 |
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| 【特徴】一般にカスミソウと言っているものには多年草と一年草の2種があります。切り花に使うのは多年草のシュッコンカスミソウです。カスミソウは一年草です。葉は線状披針形で、よく枝分かれして、多数の小さな花を付けます。花色は白〜桃色で、普通は一重咲きですが、半八重や八重もあります(シュッコンカスミソウの実用種は全て八重です)。最近はムラリス種(muralis)も出回ってます(左の写真)。 【管理】日当たりのよい場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/babys-breath(ベビーズブレス)/+//+/一年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ギプソフィラ・エレガンス/654/[1-201][2-182][3-220]/[JF50823] |
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■ カワラナデシコ
【学名】Dianthus superbus var. longicalycinus ナデシコ科[ディアンツス属](ナデシコ属) 【原産地】日本/東アジア 【和名】カワラナデシコ(河原撫子) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:25 |
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| 【特徴】花弁の先が糸状に深裂する深紅色の花が、「大和なでしこ」の慎ましやかな雰囲気を感じさせます。日本の山野、川原などにごく普通に自生していますが、最近はガーデニング用にかなり見直されています。白花品種もあります。茎は高さ30〜80cm程度になり、やや細く弱い感じですが、花は秋に比較的長く咲き続けます。 【管理】排水性の良い土と日当たりの良い環境を好む。性質は丈夫。繁殖は種まき、挿し木。多年草ですが、2年程度で更新するのがよい。 |
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| 【キー】ヤマトナデシコ(大和撫子)/ナデシコ(撫子)/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ディアンツス・スペルブス・ロンギカリキヌス/1676/[1-192][2-176][3-210]/[JF14189] |
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■ ギプソフィラ・レペンス
【学名】Gypsophila repens ナデシコ科[ギプソフィラ属](カスミソウ属) 【原産地】欧州アルプス 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 19:07 |
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| 【特徴】根茎を形成し、茎は地表を這いながら分枝してマット状に広がり、先端は10〜20cmほど立ち上がります。その茎頂に小さな花を散房状に着けます。葉は青緑色で線形〜披針形、長さ2cmほど。花色は白が基本色で、淡紫、青紫などがあります。園芸品種では、桃色の'Rozea'が広く栽培されます。花の大きさは1cm以内ですが、株いっぱいに覆うように咲く姿はなかなか美しい。 【管理】やや高温多湿に弱い。排水性のよい土を好む。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/creeping baby's breath/+/ピレネー宿根カスミソウ/+/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】ギプソフィラ・レペンス/655/[3-220]/[JF59400] |
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■ コケマンテマ
【学名】Silene acaulis ナデシコ科[シレネ属](マンテマ属) 【原産地】ヨーロッパ/北アメリカ 【和名】コケマンテマ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:53 |
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| 【特徴】シレネ属の中では最も小型で、ほとんど地を這って苔状に育ちます。そして葉の中から高さ2〜5cm程度の花茎を出し、直径1〜2cm程度の可愛い桃色花を咲かせます。白花品種もあります。葉は長さ1cm程度で、披針形。ロックガーデンなどの栽植に好適。苔状に育つのでコケマンテマの和名がありますが、コケナデシコの名でも流通しています。 【管理】排水性のよい用土に植える。繁殖は株分けで花後。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/cushion pink(クッションピンク)/+/コケナデシコ/+/常緑/多年草/半匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】シレネ・アカウリス/ moss campion(モスキャンピオン) /1178/([1-234])([2-210])([3-271])/([JF13185]) |
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