| ナス科 |
■ アメリカチョウセンアサガオ
【学名】Datura inoxia ナス科[ダツラ属](チョウセンアサガオ属) 【原産地】北アメリカ南部 【和名】ケチョウセンアサガオ(毛朝鮮朝顔) 登録日:2004/07/04(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 00:45 |
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| 【特徴】キダチチョウセンアサガオが木本性で、垂れ下がるように咲くのと異なって、本種はトランペットのような大型の花が上向きに咲く草本性植物です。枝と茎、葉の上面などに軟毛があります。花色は外面が淡籐色、中が白で、芳香があります。花が白色、紫色などの品種もあります。花期はたいへんに長い。園芸的には普通一年草として扱います。 【管理】性質は強健で、育てやすい。殖やすのは種まきで、適期は4〜5月。 |
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| 【キー】アメリカチョウセンアサガオ(亜米利加朝鮮朝顔)/+//+/dawny thorn apple(ダウニーソーンアップル)/+/ダチュラ/+/常緑/多年草/園芸上一年草/非耐寒性/+//+/中鉢/大鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】Datura innoxia(ダツラ・インノクシア)/1366/([1-189])([2-173])([3-205])/([JF22723]) |
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■ カリブラコア
【学名】Calibrachoa sp. ナス科[カリブラコア属](-) 【原産地】 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 11:38 |
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| 【特徴】小輪多花性のペチュニアの仲間です。ペチュニアの豪華さに比べると可憐な美しさがあります。カリブラコア属はペチュニア属から分離された属で、厳密には違いがあるのですが、ペチュニアとは極めて近縁です。実用上は小輪多花性のペチュニアと考えればよいでしょう。最近まで(現在も)ペチュニアの名で販売されていたものもあります。立性と匍匐性の系統があり、普通のペチュニアより暑さ、寒さにやや強いといわれています。 【管理】日当たりのよい戸外が適します。観賞時は明るい室内で差し支えありませんが、ときどき陽光に当てます。雨には当てない方がよいでしょう。 |
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| 【キー】/+//+//+/カリブラコア/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】//[1-178][2-163][3-188]/[JF57042] |
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■ キダチチョウセンアサガオ
【学名】Brugmansia suaveolens (=Datura suaveolens) ナス科[ブルグマンシア属](キダチチョウセンアサガオ属) 【原産地】ブラジル 【和名】キダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:35 |
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| 【特徴】トランペットのような大型の花が垂れ下がる姿は豪華です。本種はダツラ属に分類されていたので、ダチュラの名でも呼ばれます。また、英名のエンジェルストランペットの名でも流通しています。花色は白ですが、種間雑種などの多くの園芸種があり、淡黄、淡桃、紫、赤など多彩です。ダツラ属のチョウセンアサガオは花が似ていますが、草本性です。 【管理】性質は強健で、育てやすい。冬は5℃以上が必要。殖やすのは普通は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Angel's trumpet(エンジェルストランペット)/+/ダチュラ/エンゼルストランペット/+/常緑/低木/+//+/中鉢/大鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ダツラ・スアウェオレンス/1367/[1-9]([2-230])([3-303])/([JF53691]) |
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■ クコ
【学名】Lycium chinense ナス科[チキウム属](クコ属) 【原産地】東アジア 【和名】クコ(枸杞) 登録日:2005/01/21(Fri) 00:00/更新日:2005/01/21(Fri) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:31 |
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| 【特徴】道ばたなどに自生し、古くから薬用あるいは健康食品と利用されてきた馴染みの植物です。生け垣などに植栽されることもあります。高さは1〜2m程度で、株元から枝を叢生して垂れ下がるように伸びます。葉は披針形で、長さは2〜4cm、新芽は野菜としても利用されます。花は淡紫紅色で、径1cmあまりで、ナスの花を小型にした感じです。秋には楕円形の果実が赤く熟します。この実は生食したり、クコ酒を作るのに用います。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+/Chinese matrimony vine(チャイニーズマトリモニーバイン)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/8月/9月/ 【追加】チキウム・キネンセ/700/[3-334]/[JF22724] |
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■ ケストルム・エレガンス
【学名】Cestrum elegans (=C. purpureum) ナス科[ケストルム属](-) 【原産地】メキシコ 【和名】ベニチョウジ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:35 |
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| 【特徴】ヤコウカ(夜香花)の仲間で紫紅色の花が咲くので、紅花夜香花の名でも流通しますが、特に強い香りはありません。やや垂れ下がり気味の伸びた枝の先に長さ3〜5cmの筒状の花が総状に咲きます。花後に球状の赤い果実を着けます。葉は披針形で、長さ10〜15cm。なお、本種の和名はベニチョウジですが、クフェア・イグネアは別名ですがやはりベニチョウジです。 【管理】日陰でもよく育つ。強い霜でなければ露地で越冬する。花後に刈り込む。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】ベニバナヤコウカ(紅花夜香花)/+//+/red cestrum(レッドケストルム)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/+/2月/3月/4月/5月/ 【追加】ケストルム・エレガンス/818/([1-14])([2-234])([3-308])/[JF58131] |
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■ サルピグロッシス
【学名】Salpiglossis sinuata ナス科[サルピグロッシス属](サルメンバナ属) 【原産地】ペルー/アルゼンチン 【和名】サルメンバナ(猿面花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:17 |
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| 【特徴】花は漏斗状で、花色は青、紫、黄、桃、赤など多彩で、顕著な茶色の筋が入るが、この線がかなり目立ちます。花つきはよい。 【管理】陽光と水はけのよい状態を好む。梅雨期は雨に当てない方がよい。繁殖は種まきで、適期は4〜5月。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/一年草/半耐寒性/+//+/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/9月/10月/ 【追加】サルピグロッシス・シヌアタ/ painted-tongue(ペインテッドトング) /1089/[1-231][2-206][3-266]/[JF42856] |
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■ シザンサス
【学名】Schizanthus × wisetonensis ナス科[スキザンツス属](ムレゴチョウ属) 【原産地】チリ 【和名】コチョウソウ(胡蝶草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:35 |
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| 【特徴】チョウのイメージの花形で、春らしい雰囲気がある鉢花です。株はこんもりと茂り、花色は赤、赤桃、紫が主体で、濃淡模様があります。 【管理】繁殖は種まきで、適期は9〜10月。冬は7℃程度で、日当たりを好むので、室内の明るい場所に置く。花壇に植えるころは開花に近い株になる。 |
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| 【キー】/+//+/Wiseton butterfly flower(ワイズトンバタフライフラワー)/+//+/一年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】スキザンツス・ワイズトネンシス/1219/([1-234])([2-209])([3-270])/([JF22732]) |
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■ ショクヨウホオズキ
【学名】Physalis pruinosa ナス科[フィサリス属](ホオズキ属) 【原産地】北アメリカ〜熱帯アメリカ 【和名】ショクヨウホオズキ 登録日:2004/10/26(Tue) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:35 |
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| 【特徴】ホオズキの仲間は観賞用だけでなく、食用にされるものが数種あり、メキシコや中南米ではかなり栽培されています。本種はよく分枝して地上近くを這うように育ち、完熟すると、果実を包む萼は淡褐色となり、中の果実は黄色になります。果実は径2cm弱で、甘酸っぱい味がします。生食もしますが、多くは料理に用います。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきで適期は春。 |
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| 【キー】/+//+/dwarf Cape gooseberry(ドワーフケープグーズベリー)/+/ホオズキトマト/+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/菜園/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/観賞期/7月/8月/9月/ 【追加】フィサリス・プルイノサ/ husk tomato(ハスクトマト) / ground cherry(グラウンドチェリー) / strawberry tomato(ストロベリートマト) /2226/[1-136][2-27][3-38]/[JF29237] |
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■ センナリホウズキ
【学名】Physalis angulata ナス科[フィサリス属](ホオズキ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】センナリホウズキ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:35 |
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| 【特徴】ホオズキより小型で、熟しても緑色ですが、センナリの名のとおりたくさんの実がつきます。よく分枝して、横に広がり、着果が良いので、小さくても面白みがあります。花は黄白色で、下向きに咲き、ホオズキと同様に、果実を包んで萼が発達し、果実を覆います。性質は強健で、日本にも帰化植物として野生化しています。果実は解熱薬として民間薬として使われてきました。浅草寺のホオズキ市も本種が夏の病に備えて販売されたのが始まりだそうです。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきで、適期は4月。 |
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| 【キー】/+//+/ground cherry(グラウンドチェリー)/+//+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/水やり普通/+/8月/9月/10月/ 【追加】フィサリス・アングラタ/2227/[3-258]/[JF58086] |
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■ ソラナム・アウィクラレ/シホウカ(紫宝華)
【学名】Solanum aviculare ナス科[ソラヌム属](ナス属) 【原産地】オーストラリア/ニュージランド 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:35 |
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| 【特徴】高さ3m近く育つ低木で、刺はありません。葉は不規則に羽状に裂けますがこの姿もおもしろいものです。葉腋の近くに鮮やかな青紫〜藤色の花が数花咲きます。白花もあります。花は径2.5〜4cmあり、けっこう美しい。果実は、径3cmくらいで、緑または黄色をしており、食べることができます。 【管理】低木だが、一年草扱いで栽培する。ただし、耐寒性は比較的強く、暖地では落葉するが越冬可能。性質は強健。繁殖は種まきか挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Kangaroo apple(カンガルーアップル)/+/ソラナム・シホウカ/+/常緑/低木/園芸上一年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】ソラヌム・アウィクラレ/1331/[1-61][2-275][3-354]/[JF37786] |
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