| ナ |
■ ナガバビカクシダ
【学名】Platycerium willinckii ウラボシ科[プラティケリウム属](ビカクシダ属) 【原産地】インドネシア 【和名】ナガバビカクシダ(長葉麋角羊歯) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 14:44 |
|
| 【特徴】鹿角形の白色綿状の葉を垂れ下げるユニークな姿の着生シダです。ビカクシダより大型で、胞子葉が長さ1mにもなります。形も少し異なり、先端は3つに分岐し、さらに二股に分かれます。 【管理】明るい光を好み、秋〜春は明るい場所に、夏は半日陰に置きます。強い直射光に当てると日焼けを起こします。耐陰性は比較的強いのですが、光線が不足すると葉が黄変します。 |
|
| 【キー】/+//+/Java staghorn fern(ジャワスタッグホーンファーン)/+//+/常緑/多年草/シダ/+//+/中鉢/吊り鉢/壁掛け/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】Platycerium bifurcatum ssp. willinckii(プラティケリウム・ビフルカツム・ウィリンキー)/2075/([1-148])([2-2])([3-3])/[JF22976] |
|
■ ナギ
【学名】Nageliella nagi (=Podocarpus nagi) マキ科[ナゲリエラ属](-) 【原産地】日本〜台湾 【和名】ナギ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 11:00 |
|
| 【特徴】東京以西の神社や庭園に植栽され、高さは25mほどにもなる高木ですが、幼植物の鉢植えが流通します。やや厚い葉は光沢ある濃緑色で美しい。楕円状披針形〜披針形で、主脈が無くて、多数の平行脈があります。耐陰性も比較的強いので室内でもかなり観賞できます。樹皮には多量のタンニンを含むので、鞣皮用や染料用に用いていました。 【管理】寒冷地では越冬できない。繁殖は種まきで適期は3〜4月。 |
|
| 【キー】/+//+/nagi/+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ポドカルプス・ナギ/ broadleaf pine(ブロードリーフパイン) /2277/[1-79][2-14][3-19]/[JF22131] |
|
■ ナス
【学名】Solanum melongena ナス科[ソラヌム属](ナス属) 【原産地】インド 【和名】ナス (茄子) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:54 |
|
| 【特徴】食用にするナスが日本に導入された歴史は古く、「ナス紺」といわれ黒紫の色が美しいナスの改良が進みました。しかし、ナスは国際的に見ると、緑色、緑紫色、白色、まだら模様など、実に多彩な色合いがあるのです(豆知識参照)。また、果実の形は球形から長いものまであり、台湾ではヘビナスといわれるものまであります。亜低木ですが、一年草として扱います。 【管理】性質は強健。姿が乱れたら思い切って刈り込む。繁殖は種まきで、適期は春。 |
|
| 【キー】/+//+/aubergine / brinjal / egg plant/+//+/常緑/亜低木/園芸上一年草/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/+/観賞期/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】ソラヌム・メロンゲナ/ Jew's apple / mad apple / merongene /1650/[1-137][2-28][3-39]/[JF48448] |
|
■ ナツグミ
【学名】Elaeagnus multiflora グミ科[エラエアグヌス属](グミ属) 【原産地】日本 【和名】ナツグミ(夏茱萸) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 11:44 |
|
| 【特徴】グミには多くの種類があります。その代表種のナツグミはグミの仲間では果実が大きく、晩夏から着色し、食用になります。ビックリグミやトウグミなどの大果種もナツグミの変種です。葉の裏面は鱗状毛が密生して白色をしています。なお、別種のアキグミは実が小さいのですが、晩秋に着色し、これも食用にします。 また、ナワシログミは棘がありますが、斑入り品種もあり、生け垣などに使います。 【管理】生育は旺盛。適度に枝を切りつめる。繁殖は挿し木。種まきもできる。 |
|
| 【キー】/+//+/cherry elaeagnus(?) /gumi(グミ)/+//+/落葉/低木/+//+/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】エラエアグヌス・ムルティフロラ/729/[1-21][2-239][3-314]/[JF54357] |
|
■ ナツツバキ
【学名】Stewartia pseudocamellia (=S. grandiflora /=Stuartia pseudocamellia) ツバキ科[スチュアーティア属](ナツツバキ属) 【原産地】日本〜朝鮮半島南部 【和名】ナツツバキ(夏椿) 登録日:2005/06/10(Fri) 00:00/更新日:2005/06/10(Fri) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:54 |
|
| 【特徴】花がツバキのような感じなので、ナツツバキの名がありますが、ツバキとは属が異なります。樹高10m近くなる落葉高木で、日本の中南部に自生しています。花は葉腋に着き、白色、径5〜7cm、花弁は5枚で、多数の雄しべがあります。樹皮は帯紅色で美しい。葉は倒卵形〜楕円形で、脈がややへこみ、長さ10cm弱、光沢のある緑色です。 【管理】肥沃な土壌を好む。寒地では越冬が困難。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
|
| 【キー】シャラノキ/+//+/Japanese stewartia(ジャパニーズスチュアーティア)/+//+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/ 【追加】スチュアーティア・プセウドカメリア/1660/[1-63][2-276][3-355]/[JF14244] |
|
■ ナツユキソウ
【学名】Filipendula purpurea var. albiflora バラ科[フィリペンドゥラ属](シモツケソウ属) 【原産地】日本(園芸種) 【和名】ナツユキソウ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:01 |
|
| 【特徴】古くからの園芸植物であるキョウガノコ(Filipendula purpurea)はシモツケに似た花で、庭園などに広く栽植され、切り花にも用いますが、花色は紅紫です。この変種が本種ですが、花が白色です。葉は掌状で、3〜5裂します。斑入り品種もあります(写真)。 【管理】やや日陰地が適する。繁殖は株分けで、適期は春か秋。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/耐陰/+/7月/8月/ 【追加】フィリペンドゥラ・プルプレア・アルビフロラ/1141/([1-198])([2-179])([3-216])/[JF56669] |
|
■ ナデシコ(交雑系)
【学名】Dianthus hybridus ナデシコ科[ディアンツス属](ナデシコ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:05 |
|
| 【特徴】ダイアンサス属には、種間交配で育成された品種がたくさんあり、現在人気の”テルスター”は、セキチクとビジョナデシコの交雑種です。大文字ナデシコ、みかどナデシコなども種間交雑種です。このような種間交雑種を総称してダイアンサスと呼ぶこともあります。ほとんどは四季咲き性ですが、中には春咲き性のもあります。花色は、赤、桃、白、覆輪など多彩です。 【管理】日当たりのよい戸外を好みますが、観賞時は明るい窓辺で差し支えありません。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/10月/11月/ 【追加】Dianthus hybrid(ディアンツス・ヒブリド)/1677/[1-190][2-173][3-206]/([JF14199]) |
|
■ ナリヒラヒイラギナンテン
【学名】Mahonia confusa メギ科[マホニア属](ヒイラギナンテン属) 【原産地】中国 【和名】(ナリヒラヒイラギナンテン) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:31 |
|
| 【特徴】ヒイラギナンテンの仲間ですが、小葉は幅が狭く細長いので、繊細な感じがあります。花穂は短く直立して、淡黄色の花が秋に咲きます。樹高は1m程度ですが、こんもりした感じになり、日本庭園の根締めなどに使われていましたが、洋風庭園や鉢植えにも適します。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきか挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+/マホニア/ナリヒラ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/9月/10月/11月/ 【追加】(1893)/[1-43][2-258][3-335]/[JF69155] |
|
■ ナルキッスス・ブルボコディウム
【学名】Narcissus bulbocodium (=Corbularia bulbocodium) ヒガンバナ科[ナルキッスス属](スイセン属) 【原産地】地中海西部 【和名】 登録日:2005/05/05(Thu) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:34 |
|
| 【特徴】漏斗状の副花冠が目立ち、細い披針形の花弁がその基部に散らばるように着いているユニークなスイセンです。漏斗状の副花冠の長さは2cmほど、花弁の長さは2cm弱。葉は長さ10〜20cm程度で、ほぼ円柱形をしています。花茎は葉より長く、花は花茎に1個、横向き、またはやや斜め上向きにつきます。花色は黄〜白。可憐な雰囲気のあるスイセンで、多くの変種や品種があります。 【管理】日照を好みますが、観賞時は明るい室内で差し支えありません。鉢植えでは表土が乾いたらたっぷり水を与えます。秋〜冬の間水やりを忘れがちになるので、鉢ごと庭に埋めておく方法もあります。 |
|
| 【キー】/+//+/petticoat daffodil(ペチコートダッフォディル)/+/スイセン・バルボコディウム/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/1月/2月/3月/ 【追加】ナルキッスス・ブルボコディウム/ hoop-petticoat daffodil(フープペチコートダッフォディル)/1197/[1-158][2-140][3-160]/[JF26706] |
|
■ ナンキンハゼ
【学名】Sapium sebiferum トウダイグサ科[サピウム属](シラキ属) 【原産地】中国 【和名】ナンキンハゼ(南京黄櫨) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:05 |
|
| 【特徴】秋の紅葉が美しいので、関東以西では街路樹や庭園樹、盆栽などに利用されています。種子を覆うロウ物質はロウソク、石鹸などになります。高さ10m程度。葉は菱状卵形、長さは7cm前後、秋に美しく紅葉します。写真はメトロキャンドルという品種で、新葉が黄色で美しい色合いをしています。 【管理】性質は強健。東京以西では庭木になる。繁殖は種まき。品種ものは挿し木または接ぎ木。 |
|
| 【キー】トウハゼ/+//+/Vegetable tallow(ベジタブルタロウ)/+//+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】サピウム・セビフェルム/Chinese tallow tree(チャイニーズタロウツリー) /970/[1-60][2-274][3-353]/[JF19626] |
|