| トウダイグサ科 |
■ ユーフォルビア・カラキアス
【学名】Euphorbia characias トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】地中海沿岸/ヨーロッパ南部 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 11:13 |
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| 【特徴】椀状の花が多数集合して、円柱形の花序を形成する姿はエキゾチックな雰囲気で美しい。花序の長さは10cmほど。花弁のように見えるのは苞で、苞の色は黄緑色、中心部は紫黒〜紫茶色です。葉は青緑色で、線形〜楕円形、長さは10cm程度です。草丈は1.5m程度にもなります。本種には変異種や改良品種がたくさんあり、葉の斑入りが美しい観葉性の品種もあります。 【管理】陽光と排水性の良い土を好む。耐暑性は強いが、多湿を避ける。繁殖は種まき、挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/bush spurge/+//+/常緑/多年草/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】ユーフォルビア・カラキアス/2623/([1-195])([2-178])([3-213])/[JF63150] |
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■ ユーフォルビア・カラキアス‘バローシルバー’
【学名】Euphorbia characias 'Burrow Silver' トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】地中海沿岸/ヨーロッパ南部 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:45 |
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| 【特徴】葉は青緑色で、線形〜楕円形で長さ10cm程度。高さは1.5m程度になります。花序は長さ10cm前後の円柱形で、黄〜緑黄色の多数の花が集合して咲く姿が美しい。ただし、花弁のように見えるのは苞です。本種には変異種や改良品種がたくさんあり、写真は’バローシルバー’で、灰緑色の葉に黄色の斑が鮮明に入る葉の美しい品種です。花(苞)にも斑が入ります。 【管理】陽光と排水性の良い土を好む。耐暑性は強いが、多湿を避ける。繁殖は種まき、挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/bush spurge/+//+/常緑/多年草/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】(2623)/([1-195])([2-178])([3-213])/[JF80709] |
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■ ユーフォルビア・キパリッシアス
【学名】Euphorbia cyparissias トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:31 |
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| 【特徴】やや匍匐性で、高さ30〜60cm程度になる耐寒性の多年草です。葉は披針形で、灰緑色ですが、秋になると赤味を帯びます。そして、春から夏に花が散形状にかたまって咲きますが、花は黄色で、緑黄色の包が目立ちます。 【管理】冷涼な気候を好む。夏は通風の良いところで管理。繁殖は種まきか株分け。 |
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| 【キー】/+//+/cypress spurge(サイプレススパージ)/+//+/常緑/多年草/半匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】ユーフォルビア・キパリッシアス/2625/[3-213]/([JF13283]) |
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■ ユーフォルビア・コティニフォリア
【学名】Euphorbia cotinifolia トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】中央アメリカ〜南アメリカ北部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:31 |
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| 【特徴】長い葉柄につく円形に近い葉は、暗赤紫色で、なかなか美しい。花は咲きますが、もっぱらこの美しい葉を観賞します。なお、この茎や葉を折ると乳液が出ますがこれは有毒で、以前は毒矢に使われたほどです。とはいえ、観賞したり管理するのには特に問題はありません。もし、乳液が手に着いた場合は石鹸で洗うようにしてください。 【管理】性質は強健。日照は強いほど葉色は鮮やかにでる。繁殖は挿し木で、適期は6〜7月。日当たりのよい窓辺が適しています。10℃程度が好適です。土の表面が乾いたら水をやります。少し多いめがよく、乾燥させると下葉が黄変したり、落葉します。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+// 【追加】ユーフォルビア・コティニフォリア/2624/[1-95][2-68][3-84]/[JF54368] |
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| ■ ユーフォルビア・ヒペリキフォリア
【学名】Euphorbia hypericifolia (=Chamaesyce hypericifolia) トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】熱帯〜亜熱帯 【和名】オトギリバニシキソウ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:30 |
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| 【特徴】花弁状の苞は小さく、白または桃色で可愛い。葉は長さ2.5〜3cmほどで、長楕円形〜楕円形で対生します。沖縄では帰化植物として自生しています。流通しているのは、この改良品種とされる’ダイアモンドフロスト’です。これは苞が純白で涼しげな雰囲気があり、可憐で美しく、また花期もたいへんに長いなどの特徴があり、広い用途に使えます。 【管理】性質は強健。花期が長く生育旺盛なので肥料切れに注意。 |
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| 【キー】/+//+/large spotted spurge/+/ダイアモンドフロスト/+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】(2621)/([1-195])([2-178])([3-213])/[JF76099] |
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■ ユーフォルビア・フルゲンス
【学名】Euphorbia fulgens トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:26 |
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| 【特徴】細い枝が枝垂れ、葉腋に緋色の花を咲かせる美しい植物です。花弁のように見えるのは、花弁ではなく、同属のポインセチアと同様に苞なのです。本当の花はその中心部にあって、かなり小さい。なお、苞の色が白や桃色の品種もあります。葉は長披針形。熱帯では普通に栽培されています。昼の長さが短くなると開花する短日性の植物です。 【管理】冬は明るい暖かい室内で管理。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/scarlet plume(スカーレットプルーム)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/+/11月/12月/1月/ 【追加】ユーフォルビア・フルゲンス/2626/[3-317]/[JF19594] |
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■ ユーフォルビア・ポリクロマ
【学名】Euphorbia polychroma トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】東南ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:30 |
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| 【特徴】春先に咲く鮮やかな黄色の花とそれを囲む黄緑色の苞葉が美しい花壇向きの植物です。高さ30〜40cmくらいの半球形の株の姿も良く、欧米では花壇の縁取りなどに広く使われています。 【管理】高温多湿を嫌う。生育は旺盛。陽光を好むが半日陰でもよい。繁殖は種まきか挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/コウガ(黄河)/ユーホルビア・ポリケロマ/+/常緑/多年草/亜低木/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】(2621)/[1-196][2-178][3-213]/[JF29572] |
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■ ユーフォルビア・マルティニ
【学名】Euphorbia × martinii トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】南フランス 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:45 |
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| 【特徴】椀状の花が多数集合して、円柱形の花序を形成する姿が美しい。花序の長さは10cmほど。花弁のように見えるのは苞です。苞の色は黄緑色で、基部は暗赤色です。本種は、Euphorbia amygdaloidesと E.characias の自然交雑種で、直立して高さ1m程度の木立を形成します。葉は狭い逆披針状で、淡緑色、長さは7cm程度。若い葉はしばしば薄い紫色味を帯びます。 【管理】陽光と排水性の良い土を好む。耐暑性は強いが、多湿を避ける。繁殖は種まき、挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/ユーフォルビア・マーチニー/+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】(2621)/([1-195])([2-178])([3-213])/[JF69991] |
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■ ユーフォルビア・ミルシニテス
【学名】Euphorbia myrsinites トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】ヨーロッパ〜トルコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:15 |
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| 【特徴】ロックガーデンに適する丈夫な匍匐性の多年草です。葉は卵形で先が尖り、やや灰色をした青緑色をしており、多肉の茎に密に輪生します。茎は分枝しないで、地際から伸びた枝は地際を這いながら、15〜40cmほど伸長します。花は春に、茎に先端に多数集合して咲きますが、緑黄色をした苞が目立ちます。 【管理】性質は強健。花後地際から刈り込む。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/匍匐性/多肉/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/ 【追加】ユーフォルビア・ミルシニテス/2629/([1-195])([2-178])([3-213])/[JF70860] |
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■ ユーフォルビア・ラクティア
【学名】Euphorbia lactea トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】インド 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:16 |
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| 【特徴】一見サボテンのように見えますが、多肉ユーフォルビアで、奇妙な形が好まれています。本来は柱状に育つ園芸名「帝錦」が帯化して、さらにアルビノ化(葉緑素が抜ける)した品種です。自ら育つ力が弱いので、同じユーフォルビアの仲間の「キリン角」(Eupholbia neriifolia)に接ぎ木してあります。タイで栽培されたものが輸入されています。 【管理】夏は水を多く、冬は少なめにする。繁殖は接ぎ木で、台木は柱状のユーフォルビアを用いる。 |
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| 【キー】/+//+//+/マハラジャ(魔破羅邪)/+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】ユーフォルビア・ラクテア/ candelabra cactus(キャンドラブラカクタス) / dragon-bones(ドラゴンボーンズ) / false cactus(フォールスカクタス) / hatrack cactus(ハットラックカクタス) / mottled spurge(マトルドスパージ) /2627/[3-68]/[JF21357] |
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