| ツルボラン科(ユリ科) |
■ ガステリア
【学名】Gasteria spp. ツルボラン科(ユリ科)[ガステリア属](-) 【原産地】南アフリカ〜ナミビア 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 09:57 |
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| 【特徴】ガステリア属は約80種が南アフリカ付近に分布します。葉は舌状か長剣状で多肉、独特の形態をしています。葉の色は暗緑色ですが、斑点状など美しい斑入りのものがたくさんあり、多肉植物愛好家には根強い人気があります。花はアロエに似た感じです。 【管理】性質は強健。多湿を嫌う。繁殖は種まき、葉挿し、株分けなど。 |
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| 【キー】/+//+/cow tongue cactus/+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/0℃以上/乾燥/+// 【追加】ガステリア/ Dutch-wings / lawyer's-tongue / mather-in-law's-tongue / ox-tongue /469/[2-52][3-69]/[JF21652] |
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■ キキョウラン
【学名】Dianella ensifolia ツルボラン科(ユリ科)[ディアネラ属](キキョウラン属) 【原産地】日本〜インド 【和名】キキョウラン 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:39 |
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| 【特徴】紀伊半島以南の海岸に自生する植物。葉は先細で、長さ50cmほど、やや垂れ下がり、中肋が目立ちます。斑入り種もあり葉が意外と美しい。長い花茎(50cm以上)を出し、小さな清楚な感じの青い花が多数咲きます。茎(幹)は高さ1.8mくらいまでなります。葉が美しいので観葉植物向きです。 【管理】性質は強健 |
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| 【キー】/+//+/umbrella dracaena(アンブレラドラセナ)/+//+/常緑/多年草/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+/5月/6月/7月/ 【追加】ディアネラ・エンシフォリア/1526//([JF61461]) |
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■ クニフォフィア(トリトマ)
【学名】Kniphofia spp. ツルボラン科(ユリ科)[クニフォフィア属](シャグマユリ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】シャグマユリ(赤熊百合) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 14:47 |
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| 【特徴】長い花茎の上部に、漏斗状の花を穂状につけます。普及しているのはオオトリトマ(K.uvaria)で、花は上部が紅、下部が黄色。小型のヒメトリトマ(K.triangularis)は、花は朱色(次第に鮮黄色に変化する)。両者の交雑による園芸品種は多く、花色は白、黄、橙、桃、赤などがあります。 【管理】性質は強健。繁殖は株分けで適期は春。光量が少ないと花つきが悪い。 |
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| 【キー】/+//+/torch lily(トーチリリー)/+/トリトマ(旧属名)/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】クニフォフィア/ poker plant(ポーカープラント) / red-hot-poker(レッドホットポーカー) / tritoma(トリトマ) /717/[1-207][2-187][3-230]/[JF14374] |
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■ ジュウニノマキ(十二の巻)
【学名】Haworthia fasciata ツルボラン科(ユリ科)[ハワーシア属](-) 【原産地】南アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:30 |
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| 【特徴】長三角形のに白い横縞が鮮やかな美しい多肉植物です。葉はロゼット状に叢生し、株の径はせいぜい5〜7cmにしかならない小型の植物です。葉が美しいので、多肉植物というよりは、小型の観葉植物として広く出回っています。 【管理】耐陰性はありますが、明るい半日陰を好みます。冬以外は戸外でも栽培可能。 |
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| 【キー】/+/ジュウニノマキ(十二の巻)/+/zebra haworthia(ゼブラハワーシア)/+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/ミニ/小鉢/+/半日陰/0℃以上/乾燥/耐陰/+// 【追加】ハワーシア・ファスキアタ/1873/[2-52][3-69]/[JF21655] |
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■ ハワーシア(ハウォルチア)・クスピダタ
【学名】Haworthia × cuspidata ツルボラン科(ユリ科)[ハワーシア属](-) 【原産地】南アメリカ 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 09:50 |
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| 【特徴】レツサ(H.retusa)とキンビフォルミス(H.cymbiformis)の交雑種といわれています。茎はなく、やや先の尖った高度な多肉葉が密にロゼット状に出ます。最近、ハオルチア・サラダ菜の名で、食べれる多肉植物として販売されているのに驚きました(食に好適かどうかはここでは保証しません)。 【管理】高温多湿に弱い。寒冷地以外は夏に休眠させる。繁殖は葉挿し、株分けなど。 |
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| 【キー】/+/宝草(タカラグサ)/+//+/ハオルチア・宝草/+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/乾燥/+// 【追加】ハワーシア・クスピダタ/1873/([2-52])([3-69])/([JF21654]) |
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■ ハワーシア(ハオルチア)・キンビフォルミス
【学名】Haworthia cymbiformis (=H. obtusa) ツルボラン科(ユリ科)[ハワーシア属](-) 【原産地】南アメリカ 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 09:46 |
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| 【特徴】卵形の柔らかい感じの高度な多肉葉は、やや桃色味を帯びた透明感のある淡緑色をしており美しい。葉はロゼット状に密生して、約30枚ほど、ロゼット径は7〜10cmほど。葉の形態にはかなりの変異があります。先端付近に葉緑素のない半透明な「窓」といわれる組織があるのが特徴で、この窓から光線を体内に取り込めるようになっています。なお、近縁種も含めて肉厚の葉で窓の綺麗なものは単にオブツーサの名で流通していることが多い。 【管理】高温多湿に弱い。寒冷地以外は夏に休眠させる。繁殖は葉挿し、株分けなど。 |
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| 【キー】/+//+/window haworthia / window plant/+/ハオルチア・オブツサ/+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/乾燥/+// 【追加】ハワーシア・キンビフォルミス/1873/([2-52])([3-69])/[JF76353] |
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■ ブルビネ・フルテッセンス
【学名】Bulbine frutescens (=B. caulescens) ツルボラン科(ユリ科)[ブルビネ属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2005/06/28(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:01 |
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| 【特徴】よく分枝して高さ60cmぐらいになる多肉性の植物で、茎が木化します。葉はアロエに似て、肉厚で細長い披針形をしています。長さ約15cm。茎頂付近に長さ20〜30cmの花茎が伸び、総状にたくさんの星形の花をつけます。花は一日花です。花色は輝黄色、橙色、白色など。主に流通している品種はHallmark(写真)で、花色は橙色。「花アロエ」流通するもののアロエとは別属の植物です。名前の混乱を避けるために「ブルビネ」と呼ぶのがよいでしょう。 【管理】性質は強健。キダチアロエに準じた管理でよい。ただし、越冬には5℃は必要。 |
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| 【キー】/+//+//+/ハナアロエ(花アロエ)/ブルビネ/+/常緑/多年草/多肉/(低木)/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/乾燥/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】(2108)/[1-177][2-162][3-187]/[JF75934] |
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