| ツルボラン科(ユリ科) |
■ アロエ(キダチアロエ)
【学名】Aloe arborescens ツルボラン科(ユリ科)[アロエ属](ロカイ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】キダチアロエ(木立ちアロエ/キダチロカイ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 02:12 |
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| 【特徴】アロエ属は大きな多肉植物群ですが、日本で広く普及しているのはキダチアロエです。民間薬として有名で、「医者いらず」の愛称で知られています。葉は剣状で多汁、灰緑色で、葉縁には三角形のトゲを密につけます。株が大きくなると、朱赤色の筒状の花が紡錘状になって、12月〜3月ごろに咲き、なかなか美しい。 性質は強健で、低温や乾燥にも強いので、管理しやすい多肉植物です。 【管理】耐陰性はありますが、本来は日当たりを好む植物ですから、できるだけ日当たりの良い場所に置きます。ただし、購入直後に直射光に当てると日焼けすることがあります。 |
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| 【キー】キダチロカイ/イシャイラズ(医者いらず)/+//+//+/アロエ/+/常緑/低木/多肉/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/0℃以上/乾燥/耐陰/+// 【追加】アロエ・アルボレスケンス/candelabra aloe(キャンドラブラアロエ) /candelabra plant(キャンドラブラプラント) /octopus plant(オクトパスプラント) /torch plant(トーチプラント) /173/[1-107][2-49][3-65]/[JF50703] |
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■ アロエ・ストリアタ
【学名】Aloe striata ツルボラン科(ユリ科)[アロエ属](ロカイ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:03 |
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| 【特徴】被針形の多肉葉の葉縁が淡桃〜赤色で縁取られるのが特徴です。トゲは無く、葉面に淡緑色や白色の線状斑点が多数入ります。葉の長さは30〜50cm。鉢植えではあまり茎は出ませんが、古株になると、茎は地上に横たわって1mまで伸びます。そして、冬に長さ1mほどの花茎を伸ばし、2.5cmほどの桃赤〜黄赤色の筒状花が多数咲きます。 【管理】耐陰性はありますが、本来は日当たりを好む植物ですから、できるだけ日当たりの良い場所に置きます。ただし、購入直後に直射光に当てると日焼けすることがあります。春秋の生育期には用土が乾けば十分に水を与えてもかまいませんが、概して水は少なめがよいでしょう。水のやり過ぎは根腐れの原因になります。乾燥には強い植物ですから、冬は1カ月ぐらい水をやらなくても枯れません。むしろそのような水やりの方が耐寒性が増して好ましいのです。 |
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| 【キー】/+/慈光錦(ジコウニシキ)/+/coral aloe/+/口紅アロエ/+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/乾燥/耐陰/+// 【追加】アロエ・ストリアタ/179/([1-107])([2-50])([3-65])/[JF75387] |
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■ アロエ・チヨダニシキ(千代田錦)
【学名】Aloe variegata ツルボラン科(ユリ科)[アロエ属](ロカイ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:03 |
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| 【特徴】多肉の葉の斑入りが美しいアロエの仲間です。葉は地際から正しく三方に広がり、茎は伸びません。また、葉はV字型にくぼみ、革質で、暗緑色の地色に、不規則な白色の横縞が鮮明に入ります。葉だけでも美しいのですが、ときどき花茎が立って、紅〜種紅色の長さ3〜4cmの花が総状にたくさん着き、これもなかなか美しい。 【管理】耐陰性はありますが、本来は日当たりを好む植物ですから、できるだけ日当たりの良い場所に置きます。ただし、購入直後に直射光に当てると日焼けすることがあります。 |
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| 【キー】/+/チヨダニシキ(千代田錦)/+/kanniedood aloe/+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/+// 【追加】アロエ・ウァリエガタ/partridge-dreast(パートリッジドラスト) /pheasant's-wings(フェザントスウイング) /tiger aloe(タイガーアロエ) /179/[1-107][2-50][3-66]/[JF21635] |
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■ アロエ・ディコトマ
【学名】Aloe dichotoma ツルボラン科(ユリ科)[アロエ属](ロカイ属) 【原産地】ナミビア 【和名】タカロカイ(高蘆薈) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:03 |
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| 【特徴】原産地では高さ10m、幹径1mにもなる巨木のアロエですが、線状披針形のやや湾曲した多肉の葉が美しく、鉢植えでも観賞します。アロエのことをロカイ(廬薈)と言いますが、本種は草丈がとくに大きいのでタカロカイの和名がついています。葉が落ちた後の幹は灰白色で光沢があり美しい。 【管理】キダチアロエに準じます。冬は室内で、水を控える。 |
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| 【キー】/+//+/guiver tree(グイバートゥリー)/+//+/常緑/高木/多肉/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/乾燥/耐陰/+// 【追加】アロエ・ディコトマ/175/([1-107])([2-49])([3-65])/[JF50693] |
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■ アロエ・フヤジョウ
【学名】Aloe nobilis ツルボラン科(ユリ科)[アロエ属](ロカイ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 12:59 |
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| 【特徴】葉は幅広の三角形状で、たいへんに肉厚です。節間が詰まった状態で、多肉葉が出るので、ややずんぐりした姿になります。葉は緑色、葉縁には黄白色のトゲがあります。斑入り品種もあります。 【管理】耐陰性はありますが、本来は日当たりを好む植物ですから、できるだけ日当たりの良い場所に置きます。ただし、購入直後に直射光に当てると日焼けすることがあります。 |
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| 【キー】/+/フヤジョウ(不夜城)/+//+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/+// 【追加】アロエ・ノビリス/golden-tooth aloe(ゴールデントゥースアロエ) /green-and-golden-crown(グリーンアンドゴールデンクラウン) /177/[1-108][2-50][3-66]/[JF21634] |
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■ アロエ・ブルーミー
【学名】Aloe broomii ツルボラン科(ユリ科)[アロエ属](ロカイ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:03 |
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| 【特徴】長三角状の被針形の葉がロゼット状に出ます。そして、葉縁と裏側の竜骨に強く鋭いトゲがある独特の姿です。トゲの色は赤茶色、葉の色は茶色味を帯びた緑色です。葉の長さは30cmほど。古い株では、茎は平伏して、多少分岐して1mほどに伸びます。花茎は1.5mほどに伸び、径2.5cmほどの淡黄色の花が咲きますが、鉢植えでは開花するほどの大株になりません。 【管理】耐陰性はありますが、本来は日当たりを好む植物ですから、できるだけ日当たりの良い場所に置きます。ただし、購入直後に直射光に当てると日焼けすることがあります。春秋の生育期には用土が乾けば十分に水を与えてもかまいませんが、概して水は少なめがよいでしょう。水のやり過ぎは根腐れの原因になります。乾燥には強い植物ですから、冬は1カ月ぐらい水をやらなくても枯れません。むしろそのような水やりの方が耐寒性が増して好ましいのです。 |
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| 【キー】/+/シシニシキ(獅子錦)/+//+/ライオンアロエ/+/常緑/低木/多肉/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/乾燥/耐陰/+// 【追加】アロエ・ブルーミー/174/([1-107])([2-50])([3-65])/[JF57545] |
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■ アロエ・プリカティリス
【学名】Aloe plicatilis ツルボラン科(ユリ科)[アロエ属](ロカイ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:28 |
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| 【特徴】多肉でトゲがない長い舌状の葉が扇状に整然と並ぶ美しいアロエです。葉は白粉を帯びた青緑色。ロゼット状に生育した幼植物の葉姿は中小鉢向きですが、本来は木質の幹があって高さ3〜5mになり、花茎には5cmほどの紡錘形の赤色花が総状に咲きます。比較的寒さに強いので温暖地では庭園樹に利用できます。 【管理】耐陰性はありますが、本来は日当たりを好む植物ですから、できるだけ日当たりの良い場所に置きます。ただし、購入直後に直射光に当てると日焼けすることがあります。春秋の生育期には用土が乾けば十分に水を与えてもかまいませんが、概して水は少なめがよいでしょう。水のやり過ぎは根腐れの原因になります。乾燥には強い植物ですから、冬は1カ月ぐらい水をやらなくても枯れません。むしろそのような水やりの方が耐寒性が増して好ましいのです。冬は室内が無難で、水を控える。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/中高木/多肉/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/乾燥/耐陰/+// 【追加】アロエ・プリカティリス/177/([1-107])([2-49])([3-65])/[JF57674] |
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■ アロエ・ベラ(アロエ・バルバデンシス)
【学名】Aloe barbadensis (=A. vera) ツルボラン科(ユリ科)[アロエ属](ロカイ属) 【原産地】北アフリカ〜インド 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:56 |
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| 【特徴】薬用アロエとして有名な種類で、一般に古い学名のアロエ・ベラの名で通ってます。葉は狭披針形、多肉で、灰緑色、茎はなくロゼット状に叢生します。葉縁には白または帯赤色の鋸歯があります。観賞価値もありますが、キダチアロエのような強烈な苦みがないので、生食用にも人気があります。斑入り品種もあります。 【管理】耐陰性はありますが、本来は日当たりを好む植物ですから、できるだけ日当たりの良い場所に置きます。ただし、購入直後に直射光に当てると日焼けすることがあります。 |
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| 【キー】/+//+//+/アロエ・ベラ/+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/乾燥/耐陰/+// 【追加】アロエ・バルバデンシス/Barbados aloe(バルバドスアロエ) /Curacao aloe(キュラソーアロエ) /medicinal aloe(メディシナルアロエ) /true aloe(トゥルーアロエ) /unguentine cactus(アンギュエンティンカクタス) /174/[1-107][2-50][3-66]/[JF21633] |
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■ アロエ・マルロシー
【学名】Aloe marlothii ツルボラン科(ユリ科)[アロエ属](ロカイ属) 【原産地】南アフリカ、ボツワナ 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:38 |
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| 【特徴】強烈なトゲが特徴のアロエです。葉の縁と両面、特に背面に多数の鋭くて堅いトゲが着きます。葉は多肉の広披針形で、淡青〜青緑色です。ロゼット状に生育した幼植物の葉姿は中小鉢によく合いますが、本来、幹の高さが2〜4mになる植物です。幹は単茎で、分枝はしません。成木になると、花茎を伸ばし、黄〜黄橙色の花が総状に多数咲きます。鬼退治の名前でも流通しているようです。 【管理】耐陰性はありますが、本来は日当たりを好む植物ですから、できるだけ日当たりの良い場所に置きます。ただし、購入直後に直射光に当てると日焼けすることがあります。 |
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| 【キー】/+/オニキリマル(鬼切丸)/+//+/鬼退治/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/乾燥/耐陰/+// 【追加】アロエ・マルロシー/177/[3-66]/[JF25869] |
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■ アロエ・ラモシッシマ
【学名】Aloe ramosissima ツルボラン科(ユリ科)[アロエ属](ロカイ属) 【原産地】アフリカ南部 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 12:55 |
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| 【特徴】高さ2〜3mくらいになるアロエで、茎は又状に分枝します。幹はなめらかで光沢ある灰〜灰白色です。葉は枝先に着き、多肉で線状披針形、青緑色ですが、葉縁は淡黄色で、トゲがあります。成熟した株になると、花茎が出て、3〜4cmの紡錘形の黄緑〜黄色花が総状に咲きます。 【管理】耐陰性はありますが、本来は日当たりを好む植物ですから、できるだけ日当たりの良い場所に置きます。ただし、購入直後に直射光に当てると日焼けすることがあります。冬は室内で、水を控える。 |
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| 【キー】/+/ラモンニシキ(羅紋錦)/+//+//+/常緑/低木/多肉/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/乾燥/耐陰/+// 【追加】アロエ・ラモシッシマ/178/([1-107])([2-49])([3-65])/[JF72403] |
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