| ツリフネソウ科 |
■ インパティエンス(アフリカホウセンカ)
【学名】Impatiens walleriana ツリフネソウ科[インパティエンス属](ツリフネソウ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】アフリカホウセンカ(アフリカ鳳仙花/インパティエンス) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 11:37 |
|
| 【特徴】ホウセンカも同じ属ですが、インパチエンスといえば普通は本種のことをさします。よく分枝し、枝先に次々と花をつけるので、花期は長くほぼ四季咲き性です。花は鮮やかで美しく、花色は朱赤、紅、赤紫、桃、白に絞りなど多彩。八重咲きもあり、斑入り品種もあります。本来多年草ですが、実用上は一年草として扱います。 【管理】室内に置くときは明るい場所が好適です。戸外に置くときは、春〜夏はやや半日陰が適します。しかし、耐陰性は強いので、裏庭や玄関先などにも置くこともできます。耐寒性は弱く、冬は10℃以上を保てる明るい室内に置きます。 |
|
| 【キー】/+//+/sultan snapweed(サルタンスナップウィード)/+/インパチエンス/+/常緑/多年草/園芸上一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】インパティエンス・ウォレリアナ/ busy Lizzy(ビジーリジー) / patience plant(ペイシェンスプラント) / patient Lucy(ペイシェントルーシー) / sultana(スルタナ) / Zanzibar balsam(ザンジバルバルサム) /261/[1-205][2-186][3-225]/[JF20295] |
|
| ■ インパティエンス・アウリコマ
【学名】Impatiens auricoma ツリフネソウ科[インパティエンス属](ツリフネソウ属) 【原産地】コモロ諸島 【和名】 登録日:2004/06/06(Sun) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/03(Sun) 23:13 |
|
| 【特徴】草丈60cmくらいになる多年草で、基部からよく分枝し、葉腋に1〜2個の黄〜橙色の花を着けます。花の長さ3cm程度。翼弁の内側に赤色の筋があり、また側萼片が緑色をしているなど、花全体の姿からインコの顔を連想したのか、インコインパチエンスの愛称で出回る場合もあります。葉は披針形で長さ8〜15cm。導入は古いのですが、最近鉢物として見かけるようになりました。 【管理】生育は旺盛。繁殖は種まき。 |
|
| 【キー】/+//+//+/インコインパチエンス/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/ 【追加】インパティエンス・アウリコマ/258/([1-204])([2-185])([3-224])/([JF56348]) |
|
■ ニューギニア・インパティエンス
【学名】Impatiens New Guinea Hybrids ツリフネソウ科[インパティエンス属](ツリフネソウ属) 【原産地】ニューギニア(園芸種) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:43 |
|
| 【特徴】アフリカホウセンカより大輪、大株でよく茂り豪華です。茎は赤く多肉で、葉は光沢があり、赤や黄色の斑が入ります。花色は赤、赤紫、橙赤、桃、白、藤に絞り咲きなど多彩。半陰地向きの多年草で、性質はやや弱く、夏は冷涼、冬は高温を必要とします。四季咲きですが、夏は高温のため花数が減ります。 【管理】室内に置くときは明るい場所が好適ですが、耐陰性は強く、裏庭や玄関先などにも置けます。夏は涼しい場所に置きます。 |
|
| 【キー】/+//+/New Guinea impatiens(ニューギニアインパティエンス)/+/ニューギニア・インパチエンス/+/常緑/多年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/+/1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月/周年/ 【追加】インパティエンス・ニューギニア・ヒブリダス/263/[1-204][2-185][3-224]/[JF20294] |
|
■ ハナツリフネソウ(源平ツリフネソウ)
【学名】Impatiens balfourii ツリフネソウ科[インパティエンス属](ツリフネソウ属) 【原産地】西ヒマラヤ 【和名】ハナツリフネソウ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:36 |
|
| 【特徴】淡桃色と白色との複色の花が可愛いインパチエンス。性質は強健で、北海道など冷涼な地域では帰化植物として野生化しています。葉は卵形〜卵状楕円形で長さ5〜10cm。草丈は50cm前後。ホウセンカと同じように、朔果に触れると、種子は飛び散ります。 【管理】冷涼な気候が適する。繁殖は種まき。 |
|
| 【キー】/+//+/Balfour's touch me not / Kashmir balsam/+/源平ツリフネソウ/+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/8月/9月/10月/ 【追加】(257)/([1-204])([2-185])([3-224])/([JF56348]) |
|