| ツユクサ科 |
■ カリシア・レペンス
【学名】Callisia repens ツユクサ科[カリシア属](-) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:58 |
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| 【特徴】トラディスカンチャに近い植物で、姿がよく似ています。匍匐性あるいは半直立性、性質は丈夫です。葉がやや大きく、灰緑色地に白の縦縞、裏が赤紫色ののエレガンス、小さい緑葉で多肉質のレペンスが代表的です。レペンスには葉裏が帯紫色、あるいは新芽が帯赤色などの園芸品種があります。株全体が球形にまとまり、姿が崩れにくいので、吊り鉢に適しています。 【管理】陽光を好みますが、耐陰性の強い丈夫な植物なので室内のどこにでも置けます。しかし、光線が弱すぎると間伸びし、強すぎると日焼けします。夏だけは日陰の風通しのよい場所がよいでしょう。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/半立性/匍匐性/多肉/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】カリシア・レペンス/544/[2-64][3-81]/[JF20808] |
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■ トラディスカンティア・ゼブリナ
【学名】Tradescantia zebrina (=Zebrina pendula) ツユクサ科[トラデスカンティア属](ムラサキツユクサ属) 【原産地】メキシコ 【和名】シマフムラサキツユクサ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/07/25(Mon) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:58 |
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| 【特徴】ゼブリナの名で流通していますが、これは旧学名で、現在はトラディスカンティアに分類されます。この実用品種はペンドゥラで、光沢のある白緑色地に、中央と周辺に暗緑紫色の斑が入り、裏は暗紫色で、美しい葉色です。茎はよく伸びて、各節から根を出しながら四方に広がるので吊り鉢に向いています。銅緑葉で、銀白色の縞模様が入るデスカラー、暗緑葉で、暗紫、桃、白色などの縦縞斑の入るクアドリカラーなどもあります。 【管理】耐陰性は強く、性質は丈夫なので、室内のどこに置いても楽しむことができます。ただし、本来は陽光を好む植物で、やや強い光で育てるとしまった株になり、斑も鮮やかになります。光不足だと斑がぼやけ間伸びした姿になります。なお、夏の直射光に当てると日焼けするので、夏は日陰に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/wandering Jew(ワンダリングジュー) / zebrina(ゼブリナ)/+/ゼブリナ/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ゼブリナ・ペンドゥラ/ inch plant(インチプラント) /1295/[2-78][3-98]/[JF20819] |
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■ トラデスカンティア・アルビフロラ
【学名】Tradescantia albiflora ツユクサ科[トラデスカンティア属](ムラサキツユクサ属) 【原産地】南アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/07/25(Mon) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:42 |
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| 【特徴】ゼブリナやカリシアと似た仲間ですが、トラデスカンティアは緑葉で白の縦縞の斑が美しく入る種類が多く出回っています。下垂した姿と色彩が、やさしげなそして涼しげな雰囲気で、しかも性質は丈夫、用途も広いなど、優れた観葉植物です。フルミネンシス種より葉はやや大型、肉厚で、原種は表裏共に緑色です。しかし、普及しているのはこの白の縦斑品種のアルボビッタータ('Albovittata')です。 【管理】耐陰性は強く、性質は丈夫なので、室内のどこに置いても楽しむことができます。ただし、本来は陽光を好む植物で、やや強い光で育てるとしまった株になり、斑も鮮やかになります。光不足だと徒長し、斑の色彩が不鮮明になってきます。なお、夏の直射光に当てると日焼けするので、夏は日陰に置きます。 |
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| 【キー】トラカン/+//+/wandering Jew(ワンダリングジュー)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】トラデスカンティア・アルビフロラ/ 'Albovittata'(シラフツユクサ/白斑露草/ giant white inch plant /ジャイアントホワイトインチプラント) /1622/[1-106][2-78][3-97]/T. fluminensis 'Albovittata'/[JF50772] |
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■ トラデスカンティア・アンダーソニアナ
【学名】Tradescantia × andersoniana ツユクサ科[トラデスカンティア属](ムラサキツユクサ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:58 |
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| 【特徴】ムラサキツユクサやオオムラサキツユクサ(T.virginiana)などとの交雑によって育成された園芸種で、花色が豊富にあり、大輪です。品種は多く、花色は、白、紫、青、青紫、赤紫、淡紅などがあります。本種はオオムラサキツユクサの名で流通することが多く、また、アカバナツユクサなど、花色で示した名前で流通することもあります。 【管理】性質は強健。土質、場所をあまり選ばない。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/オオムラサキツユクサ(大紫露草)/アカバナツユクサ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】トラデスカンティア・アンダーソニアナ/1622/[3-97]/[JF44806] |
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■ トラデスカンティア・シラモンタナ
【学名】Tradescantia sillamontana ツユクサ科[トラデスカンティア属](ムラサキツユクサ属) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:14 |
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| 【特徴】株全体は白色の長い軟毛で覆われているのが特色です。茎は普通は直立あるいは斜上して、20〜30cmくらいま伸びますが、光が弱いときや伸びすぎたときは匍匐します。葉は肉厚で、多肉植物として扱うこともあります。茎頂に淡紅色の花が咲きます。乾燥した状態で育つと葉が小さくなり、白い毛がいっそう目立つようになります。 【管理】やや乾燥気味に管理します。その他はトラデスカンテア・アルビフロラに準じます。 |
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| 【キー】/+//+/white-velvet(ホワイトベルベット)/+//+/常緑/多年草/半匍匐性/多肉/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】トラデスカンティア・シラモンタナ/ white-gossamer(ホワイトゴッサマー) /1623/[1-106][2-78][3-97]/[JF20817] |
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■ トラデスカンティア・パリダ‘プルプレア’
【学名】Tradescantia pallida 'Purpurea' (=Setcreasea pallida 'Purpurea') ツユクサ科[トラデスカンティア属](ムラサキツユクサ属) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:58 |
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| 【特徴】葉や茎は鮮やかな紫菫一色で、印象的な植物です。花は濃桃色ですが、それを包む苞もまた紫菫色です。葉の表面には白っぽい毛で覆われるので、ときには空色がかった色になります。根は多肉質で太く、多肉植物としても扱います。代表的な品種はパープルハート。旧学名のセクトレアセアの名でも呼ばれます。性質は丈夫で扱いやすい。 【管理】強い光を好むので、一年中明るい場所に置きますが、夏だけは日焼けするので半日陰に置きます。光が弱いと、節間が間伸びして姿が乱れるだけでなく、葉の色がぼけて、緑に近い色になります。乾燥には強いので、鉢土は乾き気味にします。水が多いとよい葉色が出ません。生育期には土が十分に乾いてから、水を与えます。多肉根で過湿には弱いので、特に冬は乾燥気味に管理します。 |
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| 【キー】/+/ムラサキゴテン(紫御殿)/+/(purple heart /パープルハート)/+/パープルハート/プルプレア/セクトレアセア/+/常緑/多年草/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】セトクレアセア・パリダ/1286/[1-106][2-78][3-97]/[JF20812] |
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■ トラデスカンティア・フルミネンス
【学名】Tradescantia fluminensis ツユクサ科[トラデスカンティア属](ムラサキツユクサ属) 【原産地】南アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/07/25(Mon) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 10:58 |
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| 【特徴】ゼブリナやカリシアに近い仲間ですが、トラデスカンティアは緑葉で白の縦縞の斑が美しく入る種類が多く出回っています。匍匐あるいは下垂性で、アルビフローラより葉はやや小さく、茎はよく伸びます。また、葉の表面が緑色、裏面が紫色です。しかし、園芸的に出回っているのはほとんどが斑入り品種です。下垂した姿と色彩は、涼しげな雰囲気があり、しかも性質は丈夫、用途も広い優れた観葉植物です。 【管理】耐陰性は強く、性質は丈夫なので、室内のどこに置いても楽しむことができます。ただし、本来は陽光を好む植物で、やや強い光で育てるとしまった株になり、斑も鮮やかになります。光不足だと徒長し、斑の色彩が不鮮明になってきます。なお、夏の直射光に当てると日焼けするので、夏は日陰に置きます。 |
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| 【キー】トラカン/+//+/wandering jew(ワンダリングジュー)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】トラデスカンティア・フルミネンシス/1623/[1-105][2-78][3-97]/[JF38874] |
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■ トラデスカンティア・ブロスフェルデアナ
【学名】Tradescantia blossfeldiana ツユクサ科[トラデスカンティア属](ムラサキツユクサ属) 【原産地】ブラジル 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:54 |
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| 【特徴】観葉植物のトラデスカンティアは匍匐性のものが多いのですが、本種は直立性、ないし斜上性です。茎は紫色を帯び、葉は表面は緑色ですが、裏面は紫色で銀白色の毛で覆われています。小さな花が茎頂に密につきます。花色は桃紅色で、基部は白色です。ただし、斑入りなど葉の美しい園芸品種が多く、観葉植物として主に栽培されます。 【管理】耐陰性は強く、性質は丈夫なので、室内のどこに置いても楽しむことができます。ただし、本来は陽光を好む植物で、やや強い光で育てるとしまった株になり、斑も鮮やかになります。光不足だと徒長し、斑の色彩が不鮮明になってきます。なお、夏の直射光に当てると日焼けするので、夏は日陰に置きます。生育期には土が乾いたらたっぷりと与えます。湿度の高い状態を好みますが、乾燥にはよく耐えます。土壌水分が常に高いと徒長するので、土はやや乾き気味にして、葉水をこまめに与えて保湿に努めるのがよいでしょう。夏に過湿にしすぎると株もとが蒸れて落葉することがあります。冬は鉢土を乾き気味にしますが、湿度を保つために葉水は必要です。 |
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| 【キー】/+//+/flowering inch plant(フラワリングインチプラント)/+//+/常緑/多年草/半匍匐性/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】トラデスカンティア・ブロスフェルディアナ/1622/([1-105])([2-78])([3-97])/[JF20814] |
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■ パリソタ‘ウエストランディア’
【学名】Palisota 'Westlandia' ツユクサ科[パリソタ属](-) 【原産地】熱帯アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:12 |
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| 【特徴】パリソタ属の植物は20数種あり、そのうち数種が栽培されますが、本種はトキ色の葉柄が美しい種です。種名は不明ですが、葉柄の色から「朱鷺」の品種名(ヨーロッパではウエストランディアの品種名)で流通しています。葉は根出し、高さは20〜40cm程度。葉には平行脈が走っています。長く育てると株元から子株が出ます。 【管理】高温多湿を好む。強光は避ける。冬は明るい室内で十分に越冬する。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/パリソタ・朱鷺(トキ)/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】**パリソタ/1865/[3-89]/[JF61258] |
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■ ブライダルベール
【学名】Gibasis pellucida ツユクサ科[ギバシス属](-) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】(ブライダルベール) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:33 |
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| 【特徴】細い茎に小さな葉と白い小花を多数つけた可憐な姿は花嫁のベールを連想します。茎は地についた節から発根して四方に広がるので、吊り鉢に向いています。葉は、表は暗緑色、裏は暗紫色です。開花期は主に夏ですが、温度と光線が十分にあればいつでも咲きます。葉に不規則な条斑が入るフイリブライダルベールがあります。 【管理】明るい半日陰程度を好み、夏はやや日陰に、その他は明るい場所に置きます。耐陰性はあるのですが、光が弱いと葉の色が濃くなり、一見したところよく育っているように見えても花は咲きません。明るい光で葉の色がやや薄くなるぐらいの方が花はよく咲きます。しかし、光が強すぎると日焼けするので注意します。 |
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| 【キー】/+//+/bridal veil(ブライダルベール)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/大鉢/吊り鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】ギバシス・ペルキダ/650/[1-97][2-69][3-85]/[JF20809] |
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