| チャセンシダ科 |
■ アスプレニウム・ニダス‘アビス’
【学名】Asplenium nidus 'Avis' チャセンシダ科[アスプレニウム属](チャセンシダ属) 【原産地】日本南部〜中国南部 【和名】シマオオタニワタリ(島大谷渡り) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/06/03(Fri) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:22 |
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| 【特徴】幅の広い単葉が重なりあって杯状になる大型のシダで、この園芸種がアビスです。アビスはやや葉が短く、上半部が広幅で、株全体に丸みがあり柔らかい感じがします。近縁種のオオタニワタリは外観上は似ていますが、胞子が葉幅の3/2以上に着きます。しかし、本種は葉の先端に、葉幅の半分くらいしか着きません。 【管理】日陰でもよく育ち、草姿が乱れないので、室内のどこでも楽しめますが、光が強過ぎると日焼けして、枯れ込みます。冬でもレースのカーテン越し程度の光がよいでしょう。 |
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| 【キー】/+//+/bird's-nest fern(バーズネストファーン)/+//+/常緑/多年草/シダ/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】アスプレニウム・ニドゥス‘アウィス’/nest fern(ネストファーン)/93/[1-147][2-1][3-1]/[JF22940] |
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■ アスプレニウム・ニダス‘フィンブリアツム’
【学名】Asplenium nidus 'Fimbriatum' チャセンシダ科[アスプレニウム属](チャセンシダ属) 【原産地】日本南部〜中国南部 【和名】シマオオタニワタリ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:17 |
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| 【特徴】シマオオタニワタリは単葉が重なりあって杯状になる大型のシダで、品種のアビスが広く普及しています。アビスは葉の幅が広くて丸みのあるほぼ全縁の品種ですが、本品種’フインブリアツム’は雰囲気が全く異なり、葉に深い切れ込みがあり、種類まで別かと思うほどです。性質などは似ていますが、最近この珍しい雰囲気が注目されています。 【管理】日陰でもよく育ち、草姿が乱れないので、室内のどこでも楽しめますが、光が強過ぎると日焼けして、枯れ込みます。冬でもレースのカーテン越し程度の光がよいでしょう。高い湿度を好み、乾燥すると新しい葉が小さくなり、葉形が乱れます。生育期には葉上から十分に水をやり、ときどき葉水も与えます。冬はやや控えめとします。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】(93)/([1-147])([2-1])([3-1])/([JF54893]) |
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■ オオタニワタリ
【学名】Asplenium antiquum チャセンシダ科[アスプレニウム属](チャセンシダ属) 【原産地】日本南部〜台湾 【和名】オオタニワタリ(大谷渡り) 登録日:2004/06/27(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 09:03 |
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| 【特徴】日本の南部の樹林に自生し、樹上や岩上などに着生している大型のシダで、幅の広い単葉が重なりあって杯状になります。形態的にはシマオオタニワタリとたいへんに似ており、胞子の着生が異なる程度です。実際にたくさん流通しているシマオオタニワタリの園芸品種アビスに比べれば、本種の葉幅はかなり狭く、細長い姿をしています。 【管理】日陰でもよく育ち、草姿が乱れないので、室内のどこでも楽しめますが、光が強過ぎると日焼けして、枯れ込みます。冬でもレースのカーテン越し程度の光がよいでしょう。高い湿度を好み、乾燥すると新しい葉が小さくなり、葉形が乱れます。生育期には葉上から十分に水をやり、ときどき葉水も与えます。冬はやや控えめとします。 |
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| 【キー】/+//+//+/タニワタリ/+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】アスプレニウム・アンティクーム/92/[2-1][3-1]/[JF22941] |
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■ マザーファーン
【学名】Asplenium bulbiferum チャセンシダ科[アスプレニウム属](チャセンシダ属) 【原産地】ニュージランド/オーストラリア 【和名】(マザーファン) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/11/21(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:26 |
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| 【特徴】葉は細かく分岐して、2〜3回の羽状に分裂し、たへん繊細な感じがします。葉上には不定芽が多く出て、これを植えれば容易に殖やすことができるので、マザーファーンの名がついています。 【管理】性質は強健。繁殖は葉に着いた無性芽の植え付け。 |
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| 【キー】/+//+/hen-and-chicken fern(ヘンアンドチキンファーン) /mother spleenwort(マザースプレンワート)/+//+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/+// 【追加】アスプレニウム・ブルビフェルム/king-and-queen fean(キングアンドクイーンファーン) /mother fean(マザーファーン) /parsley fern(パセリファーン) /93/[1-147][2-1][3-1]/[JF22938] |
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