| タマシダ科 |
■ タマシダ
【学名】Nephrolepis cordifolia タマシダ科[ネフロレピス属](タマシダ属) 【原産地】日本南部/旧大陸熱帯 【和名】タマシダ(玉羊歯) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/06/28(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:38 |
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| 【特徴】紀伊半島、伊豆半島にも自生するシダです。葉は長く、数十cmになりますが、1回羽状複葉で、多数の羽片(小葉)がつきます。匍匐枝を出して、芽と球状の塊茎を多数つけます。塊茎は2cm弱の大きさで、水と栄養を蓄える役割をしますが、タマシダの名はこの塊茎の形に由来してます。切り花によく使います。多く流通しているのは石化品種です。 【管理】性質は強健で、管理は容易。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/erect sword fern(エレクトソードファーン)/+//+/常緑/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ネフロレピス・コルディフォリア/ ladder fern(ラダーファーン) / sword fern(ソードファーン) /1727/[1-148][2-2][3-3]/([JF19020]) |
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■ ネフロレピス(セイヨウタマシダ)
【学名】Nephrolepis exaltata タマシダ科[ネフロレピス属](タマシダ属) 【原産地】世界の熱帯/亜熱帯 【和名】セイヨウタマシダ(西洋玉シダ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/06/28(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:30 |
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| 【特徴】シダ類の中では最も生産の多い種類です。タマシダは、日本にも自生し、切り葉などに利用されていますが、鉢植えとして広く出回っているのはセイヨウタマシダ(エクサルタータ)です。だから、単にネフロレピスといえばセイヨウタマシダのことをさします。これは改良がよく進み、品種もたくさんありますが、ボストンファーンが最も有名です。そしてこれを元にして多くの品種が育成されました。 【管理】耐陰性は比較的強く、室内のどの場所でも楽しめますが、本来は明るい日陰程度を好みます。夏の強い直射光は日焼けを起こします。光線が不足するとやや間伸びしますが、吊り鉢ならかえって豪華な感じになります。ただし、過度な光線不足では葉が枯れ込みます。 |
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| 【キー】/+/'Bostoniensis'(ボストーンファーン/ボストンタマシダ)/'Teddy Junior'(テデイ・ジュニア/ツデイ)/'Scottii'(スコッチイ/スコッチタマシダ)/+/common sword fern(コモンソードファーン)/+//+/常緑/多年草/シダ/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/吊り鉢/花壇/切葉/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ネフロレピス・エクサルタタ/ wild Boston fern(ワイルドボストンファーン) /1727/[1-148][2-2][3-3]/[JF22961] |
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