| タヌキモ科 |
■ ウサギゴケ
【学名】Utricularia sandersonii タヌキモ科[ウトリクラリア属](タヌキモ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:32 |
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| 【特徴】数cmの花茎に小さな花を数個着ける可愛い花で、ウサギのように見えます。花は薄い藤色。日本に自生している同属のミミカキグサがよく似た形をしていますが、黄花です(ただし、ミミカキグサの名で流通しているのは別種の白花種です)。根茎を地中に這わせ、苔のような細い葉状器官がこんもりと地上に茂ります。食虫植物で、捕虫嚢を出しますが土中なので目立ちません。 【管理】高温、多湿、日照を好む。底水かん水するのがよい。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/ウサギゴケ(兎苔)/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/湿潤/+// 【追加】ウトリクラリア・サンダーソニー/1382/([3-98])/[JF58233] |
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■ ウトリキュラリア・リビダ
【学名】Utricularia livida タヌキモ科[ウトリクラリア属](タヌキモ属) 【原産地】南アフリカ/マダガスカル/メキシコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 14:59 |
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| 【特徴】日本にも自生するミミカキグサ(U.bifida)の仲間ですが、本種もミミカキグサの名で流通しています。短い花茎にごく小さな淡藤〜白色の花を数花咲かせる可憐な植物です。湿地に自生して育つ食虫植物で、根や葉の基部に捕虫嚢を出し、水中のプランクトンのような小動物を捕らえます。出回っているのは南アフリカ産のもののようです。 【管理】高温、多湿、日照を好む。湿った土壌が良いので底水潅水にする。施肥はしない。冬は凍らせない。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/ミミカキグサ/リビダ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/湿潤/+/1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月/周年/ 【追加】(1380)/([3-98])/[JF58536] |
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■ ヒメアシナガムシトリスミレ
【学名】Pinguicula esseriana タヌキモ科[ピングイクラ属](ムシトリスミレ属) 【原産地】メキシコ 【和名】ヒメアシナガムシトリスミレ(姫足長虫取り菫) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:21 |
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| 【特徴】葉に粘液を出して虫を捕らえ、これを溶かして養分とする食虫植物です。ムシトリスミレ属には約50種ほどありますが、本種は、へら状でやや多肉の淡緑色の葉がロゼット状に多数つく姿が美しい種類です。葉腋から花茎を伸ばし、その先端にスミレのような雰囲気の花が咲きます。花色はやさしい感じの桃色。花には長い距があります。 【管理】用土は砂や水苔など。冬以外は2cmほどの腰水潅水がよい。冬は水を控える。繁殖は葉挿し、株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/+/半日陰/5℃以上/湿潤/+/2月/3月/4月/5月/ 【追加】(2386)/([2-74])([3-91])/[JF80375] |
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■ ムシトリスミレ
【学名】Pinguicula spp. タヌキモ科[ピングイクラ属](ムシトリスミレ属) 【原産地】北アメリカの他世界各地 【和名】ムシトリスミレ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:33 |
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| 【特徴】葉に粘液を出して虫を捕らえる食虫植物ですが、花がスミレに似ています。約50種ほどあり、高山性の種もありますが、アメリカやメキシコ原産の暖地性種は栽培しやすく、花も大きいので、園芸種として普及しています。 【管理】多湿気味の環境を好む。丈夫な温帯性の種類でも冬季凍らせない程度の保護が必要。夏の暑さにはやや弱い。繁殖は種まきまたは株分け。 |
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| 【キー】/+//+/butterwort(バターワート)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/+/半日陰/0℃以上/湿潤/+/4月/5月/6月/ 【追加】ピングイクラ/2386/[2-74][3-91]/P. vulgaris var. macroceras/[JF21627] |
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