| タデ科 |
■ アンティゴノン
【学名】Antigonon leptopus タデ科[アンティゴノン属](アサヒカズラ属) 【原産地】メキシコ 【和名】アサヒカズラ(朝日葛) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:30 |
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| 【特徴】よく伸びる蔓性の植物で、ベゴニアに似た外観の美しい花が咲きます。萼が大きくて花弁状で、赤〜桃に着色し、これが子房を包むので、長く観賞できます。白花品種もあります。クイーンネックレスの愛称でも販売されてます。 【管理】耐寒性はやや弱いので、冬は室内で管理。庭に植えたものは掘り上げて室内で越冬する。繁殖は挿し木、根伏せ、種まきなど。 |
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| 【キー】ニトベカズラ(新渡戸葛)/+//+/chain of love(チェインオブラブ)/+//+/落葉/亜低木/蔓性/球根/非耐寒性/+//+/中鉢/あんどん仕立て/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】アンティゴノン・レプトプス/confederate vine(コンフェデレイトバイン) /corallita(コーラリタ) /coral vine(コーラルバイン) /love vine(ラブバイン) /Mexican creeper(メキシカンクリーパー) /mountain rose(マウンテンローズ) /pink vine(ピンクバイン) /queen's-jewels(クイーンズジュエルス) /queen's-wreath(クイーンズリース) /193/[2-37][3-49]/[JF42477] |
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■ カンキチク
【学名】Homalocladium platycladum (=Muehlenbeckia platyclada) タデ科[ホマロクラディウム属](カンキチク属) 【原産地】ソロモン諸島 【和名】カンキチク(寒忌竹) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:30 |
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| 【特徴】独特な姿をしている植物で、葉のように見える扁平な部分は、実は茎で、葉状茎といいます。この幅は約1cmで、緑色。本当の葉は新梢の節に、3cmくらいの大きさのものをつけますが、脱落しやすく、無い場合の方が多い。原生地では数mになります。 【管理】名前は「寒忌竹」でも、耐寒性は強く、暖地では露地でも越冬。性質は強健。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/centipede plant(センチペードプラント) /ribbon bush(センチペードリオン)/+/リボンブッシュ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ホマロクラディウム・プラティクラドゥム/tapeworm plant(テープワームプラント) /2255//[JF22143] |
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■ コッコロバ・ウビフェラ
【学名】Coccoloba uvifera タデ科[コッコロバ属](-) 【原産地】フロリダ〜南アメリカ北部 /西インド諸島 【和名】ハマベブドウ(浜辺葡萄) 登録日:2005/03/29(Tue) 00:00/更新日:2005/03/29(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:29 |
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| 【特徴】広心臓形の円い葉と少し湾曲した多数の枝が特色の観葉植物です。葉は、径20cm弱、周縁は波状となり、革質で光沢のある灰緑色をしています。そして、幼葉はときに赤味を帯び、主脈にも赤色が出てなかなか美しい雰囲気が出ます。花は白で、長さ15cmほどの総状花序につき、赤紫色のブドウ状の果実ができますが、これは生食できます。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+/kino(キノ)/ platterleaf(プラッターリーフ)/ sea grape(シーグレープ)/+/コッコロバ/シーグレープ/+/常緑/中高木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】コッコロバ・ウウィフェラ/ seaside grape(シーサイドグレープ) /863//[JF22142] |
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■ ペルシカリア・ミクロケファラ‘シルバードラゴン’
【学名】Persicaria microcephala 'Silver Dragon' タデ科[ペルシカリア属](サナエタデ属) 【原産地】ヒマラヤ 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:30 |
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| 【特徴】葉は長い卵形、先が尖り、槍先形で赤茶色や灰青色などの複雑な模様が入るのが本種の特色ですが、その園芸品種「シルバードラゴン」は、灰緑色や黄白色などの大きな斑が目立ち、さらに紫青色の斑などが入ります。レッドドラゴンに比べるとかなり白味の強い品種です。 【管理】 |
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| 【キー】/+//+//+/ペルシカリア/+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】(1369)/([3-249])/[JF77594] |
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■ ペルシカリア・ミクロケファラ‘レッドドラゴン’
【学名】Persicaria microcephala 'Red Dragon' タデ科[ペルシカリア属](サナエタデ属) 【原産地】ヒマラヤ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:29 |
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| 【特徴】葉は先端の尖った長い卵形で、赤茶色や灰青色などの複雑な模様が入らいます。代表的な品種「レッドドラゴン」は紫赤色地に、V字型の銀青色や緑色の斑が入る光沢ある美しい葉色をしています。葉の長さは15〜20cmほど。茎は赤色で、やや斜上して群がって出ます。花は白色、径1cmほどの小さな頭状花序で、春に咲きます。なお、白あるいは銀白色の多いシルバードラゴンという品種もあります。 【管理】光が強く、冷涼な気候で葉色はより鮮明になる。伸びれば適度に刈り込む。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/smartweed(スマートウィード) /knotweed(ノットウィード)/+/ペルシカリア/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】(1369)/[3-249]/[JF64120] |
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■ ポリゴナム・カピタツム
【学名】Polygonum capitatum (=Persicaria capitata) タデ科[ポリゴヌム属](タデ属) 【原産地】ヒマラヤ 【和名】ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦) 登録日:2004/06/06(Sun) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:32 |
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| 【特徴】葉は小さな楕円形で、中央に褐色のV字型の模様があり、マット状に広がって生育します。花は球状の頭状花序で、淡桃色です。雑草化するほど性質は強く、グランドカバーなどに適します。 【管理】性質は強健。高温や乾燥に強く、陽光を好むが、半日陰地でもよく育つ。繁殖は種まき、株分け、挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/ツルソバ/+/常緑/多年草/匍匐性/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】ポリゴヌム・カピタツム/1370/[1-221][2-198][3-249]/[JF50902] |
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■ ミズヒキ
【学名】Polygonum filiforme (=Antenoron filiforme) タデ科[ポリゴヌム属](タデ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】ミズヒキ(水引) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:04 |
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| 【特徴】山地や山際の草むらなどに自生する秋の野草です。細長い花茎にまばらな赤色の小花を穂状に着ける姿が可憐で、これを「水引」にたとえて、ミズヒキと呼ぶのでしょう。花弁に見えるのは4裂した萼で、長さ2〜3mmとたいへんに小さく、花弁はありません。葉は広楕円形〜倒卵形で、長さ5〜15cmほど。写真は葉に斑が入る品種ですが、白花、あるいは紅白混ざった品種などもあります。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきまたは株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/ミズヒキソウ/+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/8月/9月/10月/ 【追加】ポリゴヌム・フィリフォルメ/1371//[JF14417] |
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■ ルメクス
【学名】Rumex sanguineus タデ科[ルメクス属](ギシギシ属) 【原産地】ヨーロッパ/南西アジア/北アフリカ 【和名】 登録日:2004/07/04(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:31 |
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| 【特徴】スイバ(スカンポ)は世界に広く帰化して、日本の山野にも自生しています。この属には150種ほどあり、一部は野菜として利用されますが、本種は観賞用です。血赤あるいは紫色の葉脈がたいへんに目立つのが特徴です。葉は長楕円形〜披針形で、長さ5〜15cm、ロゼットを形成します。そして、初夏の頃に茎を直立し、茎の先端に淡緑色〜赤茶色の円錐花序をつけます。高さは90cmくらいになります。 【管理】性質は強健。排水の良い用土を好む。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/bloody dock(ブラッディードッグ)/+/ルメックス/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】(632)//[JF70565] |
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■ ワイアープランツ
【学名】Muehlenbeckia axillaris タデ科[ミューレンベッキア属](-) 【原産地】ニュージランド 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:31 |
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| 【特徴】ミューレンベッキア属の植物は、枝が針金のように細いのでワイアープラントといいますが、本種はよく分枝した茎葉がマット状に地面に広がります。葉はほぼ円形で、小さく、その草姿は鉢物としてもなかなか可憐です。寄せ植えのアレンジ用やハンギングにも向きます。グランドカバーにも使えます。葉の斑入りが美しい品種もあります。なお、コンプレクサ種(M. complexa)もワイアープランツと言い、出回っているように思えます。 【管理】性質は非常に強健。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/wire plant(ワイヤープラント)/+//+/常緑/小低木/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/寄植え/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】ミューレンベッキア・アクシラリス/2377/([1-99])([2-71])([3-88])/([JF42426]) |
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