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■ トクサ
【学名】Equisetum hyemale トクサ科[エクイセツム属](トクサ属) 【原産地】北半球温帯 【和名】トクサ(砥草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:30 |
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| 【特徴】中部地方以北の山野にも広く自生する植物で、昔から日本庭園に植栽されてきました。地上茎は中空で、暗緑色をしており、直立します。高さ30〜100cm、直径は5〜7mm程度。トクサは砥草と書きますが、これは、茎は硬く、表面に15〜25本の稜があって、さらに稜の上には小さな突起が並び、ざらざらしているので、昔、サンドペーパーのような用途に使われたことに由来しています。地下茎が広がって群生します。なお、同じ属の仲間にヒメドクサやスギナ(ツクシ)があります。 【管理】日陰を好みます。耐陰性も強いので、どこにでも置けます。年間を通じて戸外での管理ができます。 |
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| 【キー】/+//+/common horsetail(コモンホーステール)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/湿潤/耐陰/+// 【追加】エクイセツム・ヒエマレ/ common scouring rush(コモンスカーリングラッシュ) / Dutch rush(ダッチラッシュ) / scouring rush(スカーリングラッシュ) /1596/[1-148][2-2][3-2]/[JF19097] |
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■ トケイソウ
【学名】Passiflora caerulea トケイソウ科[パッシフロラ属](トケイソウ属) 【原産地】ペルー/ブラジル 【和名】トケイソウ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:18 |
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| 【特徴】花の形が時計の文字盤に見えるので日本では「時計草」、十字架を表しているとして、英名ではパッション(キリスト受難)フラワーといいます。地下茎から芽を出して、細い茎が蔓状に伸びます。花は径10cmほどになり、花弁と萼片の内側は、基部は紫色、中央部は白く、先端は青色です。観賞用にあんどん仕立ての鉢物がたくさんで回っています。なお、トケイソウ属には多くの仲間があり、パションフルーツと呼ばれる果物用種類を始め、鉢物としても数種以上が出回ってます。 【管理】日光を好みますが、耐陰性はあるので観賞時は室内で問題ありません。 |
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| 【キー】/+//+/passion flower(パッションフラワー) / blue crown(ブルークラウン)/+//+/常緑/低木/蔓性/+//+/中鉢/あんどん仕立て/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】パッシフロラ・カエルレア/ blue-crown passionflower(ブルークラウンパッションフラワー) / blue passionflower(ブルーパッションフラワー) /1599/[1-124][2-45][3-60]/[JF75812] |
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■ トコナツ
【学名】Dianthus chinensis var. semperflorens ナデシコ科[ディアンツス属](ナデシコ属) 【原産地】中国(園芸種) 【和名】トコナツ(常夏) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:57 |
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| 【特徴】中国から渡来したセキチクを改良して江戸時代に育成された園芸上の品種群です。完全な四季咲き性で、学名のセンパフローレンスは常に咲くという意味です。漢字で書けば常夏。矮性で、低温でも花着きがよい。しかし、性質はやや弱い。 【管理】日当たりのよい戸外を好みますが、観賞時は明るい窓辺で差し支えありません。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】ディアンツス・キネンシス・センペルフロレンス/1674/[1-192][2-175][3-208]/[JF14195] |
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■ トックリアナナス
【学名】Aechmea recurvata パイナップル科[エクメア属][アエクメア属](サンゴアナナス属) 【原産地】ブラジル〜ウルグアイ 【和名】トックリアナナス 登録日:2004/11/21(Sun) 00:00/更新日:2004/11/21(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 00:59 |
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| 【特徴】小型のアナナス。葉の基部が幅広く抱き合ってトックリ状となる独特の形態をしています。葉は長披針形の多肉質で、周縁には鋭い刺があり、葉は著しく反り返ります。花茎は短く、密な穂状花序を出し、苞は堅く赤色、花は桃紫色、葉の上部は赤色になります。コンパクトで、色のコントラストが美しいアナナスです。 【管理】性質強健。陽光を好みますが、夏の強い光に当てると日焼けするので、夏だけは半日陰の場所に置きます。生育の旺盛な高温時に光が弱すぎると徒長します。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】エクメア・レクルウァタ/329/([1-87])([2-59])([3-75])/[JF68133] |
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■ トックリヤシ
【学名】Mascarena lagenicaulis (=Hyophorbe lagenicaulis ) ヤシ科[マスカレナ属](トックリヤシ属) 【原産地】マスカリン島 【和名】トックリヤシ(徳利椰子) 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 09:22 |
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| 【特徴】幹の基部が大きく膨らむ特異な形態をしたヤシです。直径が60cmほどに膨らみますが、肥大部の上は急速に細くなります。葉は羽状複葉で、長さ1〜2mあり、アーチ状にしなり、いくらかねじれた姿になります。葉色はやや黄味を帯びています。熱帯では庭園樹として広く植栽されます。 【管理】高温性なので、冬は暖かい室内で潅水量を減らす。 |
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| 【キー】/+//+/bottle palm/+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】マスカレナ・ラゲニカウリス/2546/[3-10]/[JF22008] |
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■ トックリラン(ノリナ)
【学名】Nolina recurvata (=Beaucarnea recurvata) リュウケツジュ科[ノリナ属](トックリラン属) 【原産地】メキシコ 【和名】トックリラン(徳利蘭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:07 |
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| 【特徴】株元が肥大した幹の先端からは、線状の葉が密集して反り返りながら垂れ下がる姿がおもしろい植物です。肥大した幹の姿が徳利に似ているところからトックリランの名がついていますが、ノリナで呼ぶ場合が多いようです。最近は葉が繊細で、幹の基部があまり膨らまない品種のポニーテールがよく出回っています。 【管理】陽光を好みます。年間を通じて明るい場所に置きます。夏の直射光に当てても問題はありません。光不足では草姿がだらしなくなり、株が弱ります。 |
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| 【キー】ノリナ/+//+/bottle palm(ボトルパーム) / elephant foot tree(エレファントフットツリー)/+//+/常緑/小高木/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/乾燥/+// 【追加】ノリナ・レクルウァタ/1752/[1-99][2-72][3-88]/[JF56359] |
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■ トマト
【学名】Lycopersicon esculentum ナス科[リコペルシコン属](トマト属) 【原産地】南アメリカ(アンデス地方) 【和名】トマト 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/06/08(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:18 |
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| 【特徴】現在では野菜として広く普及しているトマトは、江戸時代には観賞植物として栽培されていました。明治以後に食用にし始めましたが、今、改めて観賞植物としても美しさが再確認できそうです。写真のものは食用の普通のトマトです。トマトは本来は多年草で、高さ3mくらいまで伸びますが、初めは直立性、伸びるに従って匍匐し始めます。 【管理】一年草扱いで、繁殖は種まき。果実ができると株を支えるために支柱が必要。 |
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| 【キー】アカナス(赤茄子)/+//+/tomato(トマト)/+//+/常緑/多年草/園芸上一年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/菜園/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】リコペルシコン・エスクレンツム/ gold apple(ゴールドアップル) / love apple(ラブアップル) /1614/[1-136][2-26][3-37]/[JF57040] |
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■ トラデスカンティア・アルビフロラ
【学名】Tradescantia albiflora ツユクサ科[トラデスカンティア属](ムラサキツユクサ属) 【原産地】南アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/07/25(Mon) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:42 |
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| 【特徴】ゼブリナやカリシアと似た仲間ですが、トラデスカンティアは緑葉で白の縦縞の斑が美しく入る種類が多く出回っています。下垂した姿と色彩が、やさしげなそして涼しげな雰囲気で、しかも性質は丈夫、用途も広いなど、優れた観葉植物です。フルミネンシス種より葉はやや大型、肉厚で、原種は表裏共に緑色です。しかし、普及しているのはこの白の縦斑品種のアルボビッタータ('Albovittata')です。 【管理】耐陰性は強く、性質は丈夫なので、室内のどこに置いても楽しむことができます。ただし、本来は陽光を好む植物で、やや強い光で育てるとしまった株になり、斑も鮮やかになります。光不足だと徒長し、斑の色彩が不鮮明になってきます。なお、夏の直射光に当てると日焼けするので、夏は日陰に置きます。 |
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| 【キー】トラカン/+//+/wandering Jew(ワンダリングジュー)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】トラデスカンティア・アルビフロラ/ 'Albovittata'(シラフツユクサ/白斑露草/ giant white inch plant /ジャイアントホワイトインチプラント) /1622/[1-106][2-78][3-97]/T. fluminensis 'Albovittata'/[JF50772] |
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■ トラデスカンティア・アンダーソニアナ
【学名】Tradescantia × andersoniana ツユクサ科[トラデスカンティア属](ムラサキツユクサ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:58 |
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| 【特徴】ムラサキツユクサやオオムラサキツユクサ(T.virginiana)などとの交雑によって育成された園芸種で、花色が豊富にあり、大輪です。品種は多く、花色は、白、紫、青、青紫、赤紫、淡紅などがあります。本種はオオムラサキツユクサの名で流通することが多く、また、アカバナツユクサなど、花色で示した名前で流通することもあります。 【管理】性質は強健。土質、場所をあまり選ばない。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/オオムラサキツユクサ(大紫露草)/アカバナツユクサ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】トラデスカンティア・アンダーソニアナ/1622/[3-97]/[JF44806] |
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■ トラデスカンティア・シラモンタナ
【学名】Tradescantia sillamontana ツユクサ科[トラデスカンティア属](ムラサキツユクサ属) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:14 |
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| 【特徴】株全体は白色の長い軟毛で覆われているのが特色です。茎は普通は直立あるいは斜上して、20〜30cmくらいま伸びますが、光が弱いときや伸びすぎたときは匍匐します。葉は肉厚で、多肉植物として扱うこともあります。茎頂に淡紅色の花が咲きます。乾燥した状態で育つと葉が小さくなり、白い毛がいっそう目立つようになります。 【管理】やや乾燥気味に管理します。その他はトラデスカンテア・アルビフロラに準じます。 |
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| 【キー】/+//+/white-velvet(ホワイトベルベット)/+//+/常緑/多年草/半匍匐性/多肉/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】トラデスカンティア・シラモンタナ/ white-gossamer(ホワイトゴッサマー) /1623/[1-106][2-78][3-97]/[JF20817] |
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