| スイレン科 |
■ コウホネ
【学名】Nuphar japonicum スイレン科[ヌファル属](コウホネ属) 【原産地】日本 【和名】コウホネ(河骨) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 09:41 |
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| 【特徴】日本全土に自生する水草で、地下にわさびのような根茎があり、ここから、長い葉柄を出して葉がつきます。葉には水中葉と水上葉があり、水中葉は細長い形、水上葉は楕円形で長さ20〜30cm、幅10cm前後です。水深が深い場合は、浮き葉となりますが、水深が浅い場合は空中に葉を出します。花茎は水面から出て、先端に、はじめ黄色、後に橙色になる花をつけます。花は萼片が目立ちます。 【管理】性質は強健。鉢植えにして水中に沈める。水深は20cm以上欲しい。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】カワホネ(河骨)/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水生)/+/日なた/氷点下/湿潤/+/6月/7月/8月/ 【追加】ヌファル・ヤポニクム/841/[1-145][2-6][3-6]/[JF14328] |
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■ スイレン
【学名】Nymphaea spp. スイレン科[ニンファエア属](スイレン属) 【原産地】熱帯〜温帯(園芸種) 【和名】スイレン(睡蓮) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:20 |
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| 【特徴】温帯性スイレンは、花は水面に浮かんで昼に咲きますが、熱帯性スイレンは、昼咲きと夜咲きがあり、花は水面から少し空中に伸びて咲きます。葉は水面に浮きますが、熱帯性種には水面から少し出るものもあります。花色は、白、黄、桃、赤など多彩で、夏は戸外の池などで開花します。 【管理】夏は深さ30cm程度の水中で管理。熱帯性種は冬季は約15℃で保存。20〜25℃あれば周年開花。温帯性種は耐寒性強い。繁殖は子芽の分割。 |
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| 【キー】/+//+/water lily(ウォーターリリー)/+//+/落葉/多年草/水生/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水生)/+/強光/氷点下/湿潤/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ニンファエア/ water-nymph(ウォーターニンフ) /1209/[1-145][2-6][3-6]/[JF14346] |
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■ ハス
【学名】Nelumbo nucifera スイレン科[ネルンボ属](ハス属) 【原産地】熱帯アジア/温帯アジア/オーストラリア北部 【和名】ハス(蓮) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/01/21(Fri) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:52 |
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| 【特徴】根茎はレンコンで食用にします。ただし、観賞用品種は花は美しいが、根茎は細い。スイレンと異なり、葉、花ともに水面から大きく突き出ます。花色は紅、紅紫、白、黄など多彩。蓮の実も食用になります。 【管理】性質は強健。水槽は、小型品種は直径30cm程度、普通は50cm程度。繁殖は根分けで3〜4月が適期。種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+/East Indian lotus(イーストインディアンロータス)/+//+/落葉/多年草/水生/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水生)/+/強光/氷点下/湿潤/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ネルンボ・ヌキフェラ/ sacred lotus(セイクレッドロータス) /1788/[1-145][2-6][3-6]/[JF64118] |
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