| ジンチョウゲ科 |
■ ジンチョウゲ
【学名】Daphne odora ジンチョウゲ科[ダフネ属](ジンチョウゲ属) 【原産地】中国〜ヒマラヤ 【和名】ジンチョウゲ(沈丁花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 01:45 |
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| 【特徴】香りのよい淡紫紅色の花が早春に咲きます。庭園樹として古くから利用されてきた馴染みの深い植物です。樹形は自然に丸くなります。いくつかの品種があり、白花(シロバナジンチョウゲ)や葉に黄斑の入るもの(フクリンジンチョウゲ)などがあります。高温多湿な日本の気候のためか比較的寿命の短い木です。なお、花は花弁が無く、観賞するのが萼(がく)です。雌雄異株で、日本で栽培されるのはほとんど雄株なので結実はほとんどしません。 【管理】過湿を嫌う。あまり刈り込まない。移植を嫌う。繁殖は挿し木または接ぎ木。 |
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| 【キー】/+//+/winter daphne(ウィンターダフネ)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】ダフネ・オドラ/1183/[1-19][2-238][3-313]/[JF71169] |
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| ■ ピメレア・スペクタビリス
【学名】Pimelea spectabilis ジンチョウゲ科[ピメレア属](-) 【原産地】オーストラリア南西部 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 01:45 |
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| 【特徴】高さ100cm程度の直立性の低木で、線形〜披針形の長さ3〜4cmほどの細い葉が密に着き、枝の先端に半球状に頭状の花をつけます。花序の径は5〜7cm程度で大型です。花色は白、桃、淡黄などです。花序には4枚の緑色の総苞片があり、萼が発達して筒状になり、先端が4裂しています。 【管理】高温多湿を嫌うので、夏は風通しのよい明るい半日陰に置く。耐寒性はやや弱く、冬は室内または霜除け下などで管理。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/小低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】ピメレア・スペクタビリス/([1-47])([2-263])([3-340])/[JF28787] |
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| ■ ピメレア・ブラキフィラ
【学名】Pimelea brachyphylla ジンチョウゲ科[ピメレア属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 01:45 |
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| 【特徴】ピメレア属は約80種ありますが、そのうち数種が鉢花として栽培されます。本種は直立性の小灌木で、小さな細い葉が密に着いた枝の先端に半球状に頭状の花をつけます。花全体の径は5cm程度で、花色は白です。花序には4枚の緑色の総苞片があり、花弁は無く、萼が発達して花弁のように見えます。萼は筒状で、先端が4裂しています。 【管理】高温多湿を嫌うので、夏は風通しのよい明るい半日陰に置きます。耐寒性はやや弱く、冬は室内で管理します。花後は刈り込む。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/小低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】(1951)/[3-340]/([JF28787]) |
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| ■ ピメレア・ロゼア
【学名】Pimelea rosea ジンチョウゲ科[ピメレア属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 01:45 |
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| 【特徴】小さな葉が密に着いた枝の先端にジンチョウゲのような半球状の花が咲きます。花は総苞に囲まれて、筒状の桃色の花が多数集合して着きますが、花弁のように見えるのは萼です。高さ60cm程度になる直立性の灌木です。ピメレア属は数種が出回っていますが、本種が最も代表的です。 【管理】高温多湿を嫌うので、夏は風通しのよい明るい半日陰に置く。耐寒性はやや弱く、冬は室内または霜除け下などで管理。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/rose banjine/+//+/常緑/小低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】ピメレア・ロセア/1951/([1-47])([2-263])([3-340])/([JF28787]) |
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■ ミツマタ
【学名】Edgeworthia papyrifera (=E. chrysantha) ジンチョウゲ科[エッジワーシア属](ミツマタ属) 【原産地】中国 【和名】ミツマタ(三又) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 18:57 |
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| 【特徴】製紙原料として有名で、樹皮の繊維が紙幣などの高級紙の原料となります。中国原産ですが、帰化植物となっています。枝が三つ又に分かれるのが名前の所以です。春に出葉に先立って、枝の上部の葉腋に球形の頭状花を着けます。この姿が美しいので庭園樹、切り花、鉢植えとして利用されます。観賞するのは黄色の筒状に発達した萼(がく)で、花弁はありません。花には芳香があります。 【管理】性質は強健。陽地でも陰地でも育つ。繁殖は挿し木で、適期は3月頃。 |
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| 【キー】/+//+/paper bush(ペーパーブッシュ)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/4月/ 【追加】エッジワーシア・クリサンタ/ mitsumata(ミツマタ) /2371/[1-21][2-239][3-314]/[JF56362] |
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