| シソ科 |
■ プロスタンテラ(ミントブッシュ)
【学名】Prostanthera rotundifolia シソ科[プロスタンテラ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:51 |
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| 【特徴】名のとおりミントの香りがします。葉は小さく、ライラックか紫の可憐な花をつけます。横に広がる種類もあり、花壇やコンテナガーデンに適します。 【管理】高温には弱いので、夏は風通しのよい涼しい場所に置きます。性質は強健。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/mint bush(ミントブッシュ)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/2月/3月/4月/5月/ 【追加】(2122)/[1-49]([2-264])([3-341])/[JF71099] |
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■ ヘミアンドラ・プンゲンス
【学名】Hemiandra pungens シソ科[ヘミアンドラ属](-) 【原産地】オーストラリア西南部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:36 |
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| 【特徴】ヘミアンドラ属には約8種があり、すべてオーストラリア西南部に分布しています。本種はその代表的実用種で、細い茎には線形の長さ2cmほどの葉が密につき、藤桃色の美しい花がたくさん咲きます。1mくらいになる灌木ですが、茎が細くて匍匐する性質があり、ハンギングバスケットや吊り鉢への利用に適しています。本種は変異が多く、直立性のものもあり、花色にも紫や白があります。いずれも花の喉部に暗点があります。 【管理】乾燥した環境を好む。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/snake bush(スネークブッシュ)/+//+/常緑/低木/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】//[3-323]/[JF60230] |
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■ ペロフスキア(ロシアンセージ)
【学名】Perovskia atriplicifolia シソ科[ペロフスキア属](-) 【原産地】アフガニスタン 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:28 |
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| 【特徴】よく分枝して、青紫の小さな花を穂状につけます。その姿がサルビアに似て原産地がアフガンなのでロシアンセージ、あるいは花がラベンダーに似て開花期が夏なのでサマーラベンダーと呼ばれ、これらの名前で流通することが多いようです。葉は普通は羽状に深く切れ込んでいますが、切れ込みの浅いものもあります。草丈は1m程度になります。 【管理】耐寒性は強いが、高温多湿に弱い。排水性のよい土を好む。乾燥には強い。水のやり過ぎに注意。繁殖は挿し木で適期は春。 |
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| 【キー】/+//+//+/ロシアンセージ/サマーラベンダー/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】ペロフスキア・アトリプリキフォリア/2205/[3-249]/[JF61149] |
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■ ボールズミント(ケンタッキーカーネルミント)
【学名】Mentha × villosa シソ科[メンタ属](ハッカ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2006/06/13(Tue) 00:00/更新日:2006/06/13(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:57 |
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| 【特徴】スペアミント(M. spicata)とアップルミント(M. suaveolens)の交雑種で、アップルミントに似た香りがします。葉は広楕円形〜円形で明緑色、長さ4〜8cmで、周縁には鋸歯があり、葉面には柔らかい細毛があります。高さは90cmほど。夏には桃色の円筒形の大きな花穂がつきます。ハーブとしてあるいはグランドカバーなどに用います。 【管理】性質は丈夫で、寒さ暑さにもかなり耐える。繁殖は挿し木か株分け。 |
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| 【キー】/+//+/bowles mint/+/ケンタッキーカーネルミント/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/8月/9月/ 【追加】(1793)/([1-141])([2-31])([3-44])/[JF77922] |
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■ マウンテンミント
【学名】Pycnanthemum pilosum (=Koellia pilosa / P. muticum var. pilosum) シソ科[ピクナンテムム属](-) 【原産地】北アメリカ中東部 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:04 |
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| 【特徴】ピクナンテムム属植物のことをマウンテンミントと言いますが、ミントとは属が異なります。しかし、ミントの香りがするハーブです。約21種がありますが、本種が多く出回っているようです。直立性で、草丈は1〜1.5mほど。茎はよく枝分かれします。葉は披針形でほぼ全縁、長さ3〜7cm。白い毛が密生して、やや灰緑色をしています。花は小さく、茎頂に密に着きます。花色は白地に赤紫の小さな斑が入ります。 【管理】性質は強健。肥沃な土を好む。繁殖は挿し木、株分けで適期は4月か9月。種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+/hairy mountain mint / mountain mint/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】///([JF61682]) |
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■ ミカエリソウ
【学名】Leucosceptrum stellipilum (=Comanthosphace stellipila) シソ科[レウコスケプトルム属](テンニンソウ属) 【原産地】日本 【和名】ミカエリソウ(見返草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:13 |
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| 【特徴】中部地方以西の山地の木陰に自生し、シソ科では珍しく木本性です。茎の先端に長さ7〜15cmの細長い総状花序を直立し、3個づつ対生した淡紅色の小さな唇形花を密に着けます。茎は基部から多数出て、草丈は50〜100cm。葉は長楕円形で、周縁は鋸歯があり、長さ10〜20cm程度。自生地で群生して開花する景観がたいへんに美しく、思わず見返ると言うことが和名の所以です。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】イトカケソウ(糸掛草)/+//+//+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/9月/10月/ 【追加】//[3-232]/[JF44199] |
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■ ミント
【学名】Mentha spp. シソ科[メンタ属](ハッカ属) 【原産地】各地の温帯 【和名】ハッカ(薄荷) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:25 |
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| 【特徴】ハーブの仲間で、ハッカの香りが強い香料植物ですが、白や青の花が可憐ですから、鉢花にもなっています。多くの種類があり、オランダハッカ(スペアミント:Mentha spicata)、セイヨウハッカ(ブラックスペアミント:Mentha × piperita)、アップルミント(Mentha suaveolens)などが広く栽培されます。 【管理】性質は丈夫で、寒さ暑さにもかなり耐える。繁殖は挿し木か株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】メンタ/ mint(ミント) /1794/[1-141][2-31][3-44]/[JF23020] |
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■ モナルダ
【学名】Monarda didyma シソ科[モナルダ属](-) 【原産地】北アメリカ 【和名】タイマツバナ(松明花) 登録日:2004/07/04(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:53 |
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| 【特徴】茎の先端に、頭状に集まった深紅の花が咲く姿は鮮烈で、タイマツバナの名にふさわしい感じです。花序の径は4〜6cm、花冠は長さ3cm程度。葉は卵形で、強い香りがあり、ハーブとしても利用します。草丈は1mぐらいになります。ベルガモットオレンジの香りが似ているため、同属のヤグルマハッカ(M.fistulosa)とともにベルガモットの名で流通します。 【管理】性質は強健。乾燥を嫌い、やや湿気のある状態を好む。繁殖は株分けまたは種まき。 |
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| 【キー】/+//+/bee balm(ビーバーム)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】モナルダ・ディディマ/ oswego tea(オスウィーゴティー) /2473/([1-214])([2-192])([3-238])/[JF23333] |
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■ モルセラ(カイガラサルビア)
【学名】Moluccella laevis シソ科[モルッケラ属](カイガラサルビア属) 【原産地】シリア 【和名】カイガラサルビア(貝殻サルビア) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:25 |
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| 【特徴】大きな杯状の淡緑色の萼が、それぞれの葉腋に数個並んでつく姿がたいへんにおもしろい植物です。萼の中には小さな白い花が咲きますが、全体としてはあまり目立ちません。花はハッカに似た芳香があります。形態のおもしろい植物として、切り花や花壇などに利用されます。ドライフラワーにもなります。 【管理】性質は丈夫。日当たりと排水の良い環境を好む。繁殖は種まきで4月ごろが適期。移植にはやや弱いので、直まきかポットまきする。 |
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| 【キー】/+//+/bells-of-Ireland(ベルズオブアイルランド)/+/モルセラ/+/一年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】モルッケラ・ラエウィス/ Molucca balm(モルッカバーム) / shellflower(シェルフラワー) /2490/[3-238]/[JF29539] |
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■ ラベンダー(イングリッシュラベンダー)
【学名】Lavandula angustifolia シソ科[ラウァンドゥラ属](-) 【原産地】地中海沿岸 【和名】(ラベンダー) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:53 |
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| 【特徴】ラベンダーは本来、薬用、香料作物ですが、最近は園芸植物として出回っています。たくさんの種類がありますが、その代表種が本種です。多数の茎を叢生し、灰緑色の葉を密につけ、こんもりとした姿になり、細い花茎の先端に紫色の小さな花穂をつけます。他に白や桃色花品種もあります。なお、花穂の先端に花弁状の苞が目立つフレンチラベンダーもかなり出回っています。 【管理】高温多湿に弱いので、風通しのよい場所で育てる。繁殖は挿し木または株分け。 |
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| 【キー】ラベンダー/+//+/English lavender(イングリッシュラベンダー)/+//+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】ラウァンドゥラ・アングスティフォリア/2657/[1-141][2-31][3-43]/[JF28156] |
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