| シソ科 |
■ ヒソップ
【学名】Hyssopus officinalis シソ科[ヒッソプス属](ヤナギハッカ属) 【原産地】南ヨーロッパ〜西アジア 【和名】ヤナギハッカ(柳薄荷) 登録日:2004/06/06(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:51 |
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| 【特徴】線状披針形の柳のような葉には、ハッカに似た清涼感のある芳香があるので、和名はヤナギハッカといいます。小さな青紫色の小さな花が穂状に多数咲くので、ラベンダーのような雰囲気があり、群植するとなかなか美しい。花色は青紫の他に、淡青、白、桃など。葉は、肉、魚料理の香りつけや、ハーブティーなどに使い、花はポプリにも用います。 【管理】多湿に弱いので乾燥気味に育てる。強い霜に当たると葉が黒ずむ。繁殖は種まきまたは株分け、挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Hyssop(ヒソップ)/+/ヒソップ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】//[1-140][2-30][3-43]/[JF38777] |
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■ フレンチラベンダー
【学名】Lavandula stoechas シソ科[ラウァンドゥラ属](-) 【原産地】地中海沿岸 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:59 |
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| 【特徴】ラベンダーは本来、薬用、香料作物ですが、最近は園芸植物としてたくさん出回っています。たくさんの種類があり、香料作物としては、イングリッシュラベンダーの方が有名ですが、園芸的には本種もたいへんに重要な種類です。本種の最大の特徴は、花穂の先に花弁状の苞が目立つことで、その分、華やかさがあります。古くは本種も香料作物としてかなり利用されていました。 【管理】高温多湿に弱いので、風通しのよい場所で育てます。繁殖は挿し木、株分けです。 |
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| 【キー】/+//+/French lavender(フレンチラベンダー)/+/フレンチラベンダー/+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】(2657)/[1-141][2-31][3-44]/[JF28150] |
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■ フロミス・フルティコサ
【学名】Phlomis fruticosa シソ科[フロミス属](オオキセワタ属) 【原産地】地中海東部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:00 |
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| 【特徴】葉は白色の星状毛が密にあって、灰緑色をしています。特に葉縁は白色で縁取られて美しい。花は鮮黄色で小さいが、輪生状にかたまって多数咲き、レモンの香りがします。エルサレムセージの英名がありますが、セージ(サルビア)とは別属です。草丈は1〜1.3mになります。ドライフラワーやポプリにも使います。 【管理】性質は強健だが、過湿を嫌う。排水性の良い用土と多肥を好む。関東以西では露地植え可能。繁殖は挿し木または種まきで適期は春。 |
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| 【キー】/+//+/Jerusalem sage(エルサレムセージ)/+/エルサレムセージ/+/常緑/小低木/半耐寒性/+//+/中鉢/大鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/ 【追加】フロミス・フルティコサ/2128//[JF42561] |
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■ ブルーサルビア(サルビア・ファリナセア)
【学名】Salvia farinacea シソ科[サルウィア属][サルビア属](アキギリ属) 【原産地】米国南部〜メキシコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:06 |
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| 【特徴】花は小さいが、花序は30〜40cmにもなり、多数の藤青色の花を付けます。花茎は多数立ち、白粉を帯びますが、これと花色との対比も美しい。葉は長楕円形。花が白色の品種もあります。本来は多年草ですが一年草として扱います。 【管理】日当たりを好みますが、観賞時は明るい室内で差し支えありません。暖地では露地で越冬可能。 |
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| 【キー】/+//+/mealy sage(ミーリーセージ)/+/ブルーサルビア/+/常緑/多年草/園芸上一年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】サルウィア・ファリナケア/ mealy-cup sage(ミーリーカップセージ) /ケショウサルビア(化粧サルビア)/1086/[1-231][2-206][3-266]/[JF16053] |
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■ プレクトランサス・アウストラリス
【学名】Plectranthus australis シソ科[プレクトランツス属](ヤマハッカ属) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:51 |
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| 【特徴】茎は少し立ち上がり、その後横に這います。葉は丸く、つやのある濃い緑で、周縁は切れ込みがあります。小さな花が咲き、白か淡い藤色です。 一般的には室内で育てますが、生育旺盛で丈夫な植物なので、庭園の夏の下草にも使えます。吊り鉢や壁掛け、ガーデニング素材など、用途は多様です。 【管理】日陰か半日陰の状態を好ので、年間を通じて直射光の当たらない場所に置きます。光が強すぎると葉が黄変し、やがて褐色になって枯れます。耐陰性はかなり強いのですが、光が弱すぎると間伸びした生育となり、花付きも悪くなります。生育期には表土が白くなれば十分に水を与えます。冬はやや控えめにしますが、葉水は必要です。 |
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| 【キー】/+//+/Swedish ivy(スウェーディッシュアイビー)/+/スエーデンアイビー、プレクトランサス・アウストラリス/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/+// 【追加】(2115)/([1-102])([2-74])([3-91])/[JF21570] |
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■ プレクトランサス・アルゲンタツス
【学名】Plectranthus argentatus シソ科[プレクトランツス属](ヤマハッカ属) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2005/08/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:54 |
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| 【特徴】葉や茎が多肉質で、毛に覆われて美しい銀白色なのが特徴で、シルバープレクトランサスとも言います。花壇のボーダーなどに植えるとなかなか美しい。葉は古くなるにしたがって灰緑色になります。葉の形は、卵形で、長さ5〜11cm程度。花序は総状で長さ30cmほどになり、淡青白色の長さ1cmほどの小さな花が多数咲きます。 【管理】性質は強健。生育は早い。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/silver plectranthus(シルバープレクトランサス)/+/シルバープレクトランサス/+/常緑/低木/半多肉/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】(2115)/([1-104])([2-74])([3-91])/([JF21569]) |
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■ プレクトランサス・ウェルティキラツス
【学名】Plectranthus verticillatus (=P. nummularius) シソ科[プレクトランツス属](ヤマハッカ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:54 |
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| 【特徴】草丈は低く、マット状に広がります。葉は光沢のある黄緑色で裏側は赤みががっており半多肉質で丸く、周縁は細かい切り込みがあります。夏に白か淡い藤色で紫色の斑点の入った小さな花が咲きます。 室内から戸外まで広い用途に使えます。 日本では本種をスエーデンアイビーと呼びますが、本来スエーデンアイビーとはプレクトランサス・アウストラリスの英名です。 【管理】日陰か半日陰の状態を好むので、年間を通じて直射光の当たらない場所に置きます。光が強すぎると葉が黄変し、やがて褐色になって枯れます。耐陰性はかなり強いのですが、光が弱すぎると間伸びした生育となり、花付きも悪くなります。生育期には表土が白くなれば十分に水を与えます。冬はやや控えめにしますが、葉水は必要です。 |
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| 【キー】/+//+//+/スエーデンアイビー、プレクトランサス・ウェルティキラツス/+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/+// 【追加】プレクトランツス・ヌンムラリウス/2116/[2-75][3-92]/[JF21570] |
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■ プレクトランサス・オエルテンダリー
【学名】Plectranthus oertendahlii シソ科[プレクトランツス属](ヤマハッカ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:52 |
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| 【特徴】分枝性に優れ、横に這って広がります。葉は赤みがかった緑色で、葉脈が表は白く抜けており、葉の裏側は紫色です。形はほぼ円形です。花は不定期に咲き、白か淡い藤色をしています。観葉植物として室内で育てる他に、生育旺盛で丈夫な植物なので、庭園の夏の下草にも使えます。吊り鉢や壁掛け、ガーデニング素材など、用途は多様です。 【管理】日陰か半日陰の状態を好ので、年間を通じて直射光の当たらない場所に置きます。光が強すぎると葉が黄変し、やがて褐色になって枯れます。耐陰性はかなり強いのですが、光が弱すぎると間伸びした生育となり、花付きも悪くなります。生育期には表土が白くなれば十分に水を与えます。冬はやや控えめにしますが、葉水は必要です。 |
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| 【キー】/+//+/candle plant(キャンドルプラント)/+/プレクトランサス・オエルテンダリー/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/+// 【追加】プレクトランツス・エールテンダリー/ Brazilian coleus(ブラジリアンコリウス) / prostrate coleus(プロストレイトコリウス) /2116/[3-91]/[JF57732] |
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■ プレクトランサス・マダガスカリエンシス
【学名】Plectranthus madagascariensis シソ科[プレクトランツス属](ヤマハッカ属) 【原産地】マダガスカル/南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 10:46 |
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| 【特徴】茎は少し立ち上がり、その後横に這います。葉は丸く、周縁には細かい切れ込みがあり、触るとミントの香りがします。花は白か淡い藤色で初夏に咲きます。やや寒さに弱いので、暖かい室内で越冬させましょう。 周縁に白い斑が入る園芸品種` ヴァリエゲイティッド・ミントリーフ 'が良く出回っています。一般的には室内で育てますが、丈夫で生育旺盛なので夏は花壇や庭にも利用できます。吊り鉢や壁掛け、ガーデニング素材など、用途は多様です。 【管理】日陰か半日陰の状態を好ので、年間を通じて直射光の当たらない場所に置きます。光が強すぎると葉が黄変し、やがて褐色になって枯れます。耐陰性はかなり強いのですが、光が弱すぎると間伸びした生育となり、花付きも悪くなります。生育期には表土が白くなれば十分に水を与えます。冬はやや控えめにしますが、葉水は必要です。 |
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| 【キー】/+//+/mintleaf(ミントリーフ)/+/ミントリーフ、プレクトランサス・マダガスカリエンシス/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/10℃以上/水やり普通/耐陰/+// 【追加】プレクトランツス・マダガスカリエンシス/園芸品種/ 'Variegated Mintleaf'(‘ヴァリエゲイティッド・ミントリーフ’) /2116/[1-102][2-74][3-91]/[JF54609] |
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■ プレクトランツス・モナラベンダー
【学名】Plectranthus 'Mona Lavender' シソ科[プレクトランツス属](ヤマハッカ属) 【原産地】アフリカ(園芸種) 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:54 |
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| 【特徴】紫色味を帯びたラベンダー色の筒状花が総状に咲く姿が美しい。この属の植物は葉の美しい観葉性の種が多いのですが、本品種は主に花を観賞する目的で、種間交雑で育成されています。広楕円形の葉は、表面が濃緑色、裏面は紫色味を帯びます。花茎は細く濃紫色。草丈は70cmくらいまで伸びます。 【管理】性質は強健。生育は早い。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/プレクトランサス・モナラベンダー/+/常緑/多年草/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/10月/11月/12月/ 【追加】(2115)/([1-104])([2-74])([3-91])/[JF63301] |
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