| シソ科 |
| ■ スタキス・モニエリ
【学名】Stachys monieri (=S. danica /=S. densiflora) シソ科[スタキス属](イヌゴマ属) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:54 |
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| 【特徴】葉は長楕円形〜心臓形でロゼット状に叢生し、15〜35cmの直立した花茎を伸ばして、桃〜紫色の小さな花を穂状に咲かせます。花弁の基部は白色です。清楚な感じの花で、花壇のボーダーやロックガーデン、コンテナなどに好適です。スタキス属は300種以上もありますが、実用的なのはほんの数種で、その中には根を食用にするチョロギがあります。 【管理】性質は強健で栽培は容易。排水性の良い用土に植える。花後に花茎を刈り込む。繁殖は種まきで適期は春。 |
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| 【キー】/+//+//+/スタキス/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/7月/ 【追加】(1235)/([1-235])([2-210])([3-273])/([JF38128]) |
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■ セイヨウウツボグサ
【学名】Prunella vulgaris シソ科[プルネラ属](ウツボグサ属) 【原産地】ユーラシア/北アメリカ 【和名】セイヨウウツボグサ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:51 |
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| 【特徴】日本に自生するウツボグサにたいへんに近い植物で、花がやや小さいのが違いです。茎の先端の花穂に濃紫色の花を密に着けます。白花や桃花の品種もあります。花壇に適したハーブとしてセルフヒールの名でも知られていますが、花後に褐色に変わる花穂を干したものが生薬として利用されます。なお、園芸店で出回っているのはやや花が大きいタイリンウツボグサ(グランディフローラ)のようです。 【管理】性質は強健。陽光を好む。繁殖はランナー(走出枝)を掻き取って殖やす。種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+/self-heal /heal-all(ヒールオール)/+/ウツボグサ/セルフヒール/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】プルネラ・ウルガリス/286/[1-143][2-33][3-46]/[JF61326] |
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■ セイヨウハッカ(ブラックペパーミント)
【学名】Mentha × piperita シソ科[メンタ属](ハッカ属) 【原産地】園芸種 【和名】セイヨウハッカ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:23 |
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| 【特徴】メンタ・アクアティカ(M.aquatica)と オランダハッカ(M.spicata)の種間交雑種で、強い香りがあります。葉は卵状披針形で、周縁が多少切れ込み、長さ4〜8cmほど。暗緑色で、しばしば紫紅色を帯びます。花は帯紫桃色で、穂状に咲きますが、不稔です。本種から採取される精油は香料や薬用に用います。草丈は60〜90cm程度。 【管理】性質は丈夫で、寒さ暑さにもかなり耐える。繁殖は挿し木か株分け。 |
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| 【キー】/+//+/peppermint/+/ブラックペパーミント/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】メンタ・ピペリタ/1795/[1-142][2-32][3-44]/[JF28123] |
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■ タイム
【学名】Thymus spp. シソ科[ティムス属](イブキジャコウソウ属) 【原産地】地中海沿岸に多い 【和名】 登録日:2004/07/04(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:59 |
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| 【特徴】タイムは芳香があり、最も広く栽培されるハーブで、種類がたくさんあります(レモンタイム、クリーピングタイムなど)。淡紅、藤、白などの小さな花が可憐で、すがすがしい香りがし、観賞的にも美しいものです。葉色の変わったものとして、銀色や黄色、斑入りなどの品種もあります。 【管理】日当たりを好みます。高温多湿を嫌うので、梅雨期から夏にかけては、乾き気味に管理し、株が蒸れない注意が必要です。 |
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| 【キー】/+//+/thyme(タイム)/+//+/常緑/多年草/または/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】ティムス/1544/[1-143][2-34][3-47]/[JF23027] |
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■ タイム(タチジャコウソウ)
【学名】Thymus vulgaris シソ科[ティムス属](イブキジャコウソウ属) 【原産地】ヨーロッパ南部 【和名】タチジャコウソウ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:34 |
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| 【特徴】タイムの仲間には芳香があり、ハーブとして栽培される種類がたくさんありますが、単にタイムと言えば普通は本種のことです。草丈は20〜30cm。茎は基部からよく分枝します。小さな葉は長楕円形〜線形で、緑〜灰緑色。小さな花が茎の頂部に頭状に集まって多数咲きます。花色は白〜桃色などです。葉色や花色の変わった多数の品種があります。 【管理】日当たりを好む。高温多湿を嫌うので、梅雨期から夏にかけては、乾き気味に管理し、株が蒸れない注意が必要。繁殖は種まき、挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/common thyme / garden thyme/+/タイム/+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】ティムス・ウルガリス/1544/[1-143][2-35][3-47]/[JF49808] |
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■ タイリンウツボグサ
【学名】Prunella grandiflora シソ科[プルネラ属](ウツボグサ属) 【原産地】ヨーロッパ〜コーカサス 【和名】タイリンウツボグサ 登録日:2006/06/13(Tue) 00:00/更新日:2006/06/13(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:51 |
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| 【特徴】ウツボグサやセイヨウウツボグサより大輪です。茎の先端に半円形の幅広い苞を持ったキンギョソウのような花穂に紅紫色の筒状の花を密に咲かせます。花色は、白、桃、青、紫などもあります。茎は木質で、分岐し、草丈は15〜30cmあまり。葉は楕円状〜剣状。花壇の前面やグランドカバーに好適です。 【管理】性質は強健。陽光を好む。繁殖は種まきで、適期は秋または春。早春にまけばその年に開花する。株分けもできる。 |
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| 【キー】/+//+/large self-heal/+/プルネラ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】プルネラ・グランディフロラ/285/([1-143])([2-33])([3-46])/[JF76132] |
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■ テウクリウム・フルティカンス
【学名】Teucrium fruticans シソ科[テウクリウム属](ニガクサ属) 【原産地】西地中海 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:04 |
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| 【特徴】基部からよく分枝して50cm程度まで伸びますが、茎の頂部には淡青色の花を穂状にたくさん咲かせます。白花や暗青色などの品種もあります。若い葉は銀白色の毛で覆われ、冬でも葉はきれいで、十分に観賞できます。古くなった葉は毛が消え、光沢ある濃緑色になります。岩組庭園などの栽植に適します。 【管理】繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/tree germander(ツリージャマンダー)/+/ツリージャマンダー/+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】テウクリウム・フルティカンス/1689/[1-64][2-277][3-356]/[JF53015] |
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■ ネペタ・ファーセニー(ブルーキャットミント)
【学名】Nepeta × faassenii (=N. mussinii /=N. pseudomussinii ) シソ科[ネペタ属](イヌハッカ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:51 |
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| 【特徴】ネペタ属の植物はキャットミントの名で流通し、ハーブサラダなどに使います。本種はN.racemosaとN.nepetella との種間交雑種で、青色の花が咲くので、ブルーキャットミントと呼びます。花壇に植栽すると、穂状に咲く青色花がたいへんにうつくしい。草丈は30〜60cmほど。葉は狭披針形〜狭卵形で長さ3cm程度。なお、本属の他の青色花種もブルーキャットミントの名で流通しているようです。 【管理】排水性の良い用土を好む。春には株元から切り戻す。繁殖は種まき、挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/cat mint(ネペタ属の英名)/+/ブルーキャットミント/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ネペタ・ファーセニー/1728/[1-142][2-32][3-44]/[JF58049] |
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■ ハナトラノオ(カクトラノオ)
【学名】Physostegia virginiana シソ科[フィソステギア属](ハナトラノオ属) 【原産地】北アメリカ 【和名】ハナトラノオ(花虎の尾/カクトラノオ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:59 |
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| 【特徴】 四方に突き出すように花が咲き、花穂が四角錐状になります。花色は桃、白などですが、最近は青色も出ています。群生して育ち、やや高性なので、切り花、花壇用が主な用途でしたが、最近は鉢花にも作られます。 【管理】性質は丈夫で、管理は容易。水は欲しがるほうで、乾燥させると下葉が枯れる。繁殖は株分けまたは挿し木。 |
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| 【キー】カクトラノオ(角虎の尾)/+//+/Virginia lion's heart(バージニアライオンズハート)/+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】フィソステギア・ヴァージニアナ/ obedience(オビーディエンス) / obedient plant(オビーディエントプラント) /1989/[1-225][2-201][3-258]/([JF14314]) |
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■ パイナップルミント
【学名】Mentha suaveolens 'Variegata' シソ科[メンタ属](ハッカ属) 【原産地】ヨーロッパ南西部 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:59 |
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| 【特徴】アップルミントの斑入り種をパイナップルミントと呼んでいます。アップルミントは草丈90cm程度で、甘い香りがあります。葉は卵状長楕円形〜卵形で、長さ3〜5cm、周縁は鋸歯があります。花は白または桃色で穂状に咲きます。採取される精油は香料や薬用に用います。この斑入り品種のパイナップルミントは灰緑色の葉の周縁に乳白色の斑が入り、フルーツの香りがします。 【管理】性質は丈夫で、寒さ暑さにもかなり耐える。繁殖は挿し木か株分け。 |
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| 【キー】/+//+/pineapple mint/+/パイナップルミント/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】メンタ・スアウェオレンス/1795/[1-142][2-32][3-44]/[JF28130] |
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