| シソ科 |
■ サルビア・メキシカナ
【学名】Salvia mexicana シソ科[サルウィア属][サルビア属](アキギリ属) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:18 |
|
| 【特徴】黄緑色の萼と青紫色の花のコントラストが美しいサルビアです。花が終わった後も、萼は長く残ります。草丈は1mくらいまで伸びます。気温が低下すると葉は赤みを帯びます。 【管理】耐暑性は強く、管理は容易。耐寒性も強いが、強い霜に当てない方が無難。繁殖は種まきか挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+/メキシカンセージ(ライムライト)/+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/9月/10月/11月/ 【追加】(1085)/[1-232][2-207][3-267]/[JF50910] |
|
| ■ サルビア・ロエメリアナ
【学名】Salvia roemeriana シソ科[サルウィア属][サルビア属](アキギリ属) 【原産地】米国 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:18 |
|
| 【特徴】赤色の花が鮮やかなサルビアです。花茎はまばらに分枝し、花序はほぼ総状ですが、輪散状に咲きます。花の長さ3cmほど。葉の形は、サルビアとしてはユニークで、ほぼ円形の心臓形〜腎臓形です。そして、葉面にはしわがあり、周縁は波形で、長さは2.5cmほどです。草丈は30〜60cmとやや矮性です。 【管理】日当たりを好みます。鉢植えの場合、表土が乾いたら水を与えます。過湿は根腐れを起こします。 |
|
| 【キー】/+//+/cedar sage/+//+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/8月/9月/10月/ 【追加】(1085)/([1-231])([2-206])([3-266])/[JF74616] |
|
■ サルビア‘インディゴ・スパイアズ’(ラベンダーセージ)
【学名】Salvia 'Indigo Spires' シソ科[サルウィア属][サルビア属](アキギリ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:17 |
|
| 【特徴】花の形がラベンダーに似ているので、ラベンダーセージといわれます。花は萼も花弁も濃紺で、萼が長く残ります。初夏から開花し始め、7月に剪定すると秋には低い草丈で花が咲き、たいへんに長い花期を楽しめます。草丈は50〜150p。ブルーサルビア(ファリナケア:S. farinacea)とロンギスピカタ(S. longispicata)の交雑種といわれています。 【管理】日当たりを好みます。鉢植えの場合、表土が乾いたら水を与えます。過湿は根腐れを起こします。 |
|
| 【キー】/+//+/indigo spire sage/+/ラベンダーセージ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】(1085)/[1-60][2-274][3-353]/[JF44017] |
|
■ シソ
【学名】Perilla frutescens var. crispa シソ科[ぺリラ属](シソ属) 【原産地】アジア 【和名】シソ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:40 |
|
| 【特徴】香辛野菜あるいは薬用植物として、日本人の生活には欠かせないものです。葉は広卵形で、少し毛があり、周縁は切れ込んでいます。対生。茎葉には芳香があります。草丈は50〜70cm程度。赤シソと青シソがあり、赤シソは梅漬け、漬け物の着色、菓子の葉巻などに用い、青シソは葉シソとして刺身の添え物、天ぷらなどにします。また、発芽直後のものは芽シソ、花穂は穂ジソとして、つまもの野菜に用います。油料植物として知られるエゴマは同じ種で、変種の関係にあります。 【管理】性質は強健。繁殖は種まき。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】ぺリラ・フルテスケンス・クリスパ/1123/[1-142][2-33][3-46]/[JF21566] |
|
■ シルバータイム
【学名】Thymus vulgaris 'Silver Posie' シソ科[ティムス属](イブキジャコウソウ属) 【原産地】ヨーロッパ南部 【和名】タチジャコウソウ‘シルバーポージー’ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:36 |
|
| 【特徴】タイムで最も一般的なブルガリス種の斑入り品種です。葉には白い縁取りがあり、この斑は周年的に観賞できます。花は淡灰紫桃色です。なお、レモンタイムの白斑入り品種もシルバータイムの名で流通します。 【管理】日当たりを好む。高温多湿を嫌うので、梅雨期から夏にかけては、乾き気味に管理し、株が蒸れない注意が必要。繁殖は種まき、挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+/silver thyme(シルバータイム)/+/シルバータイム/+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】(1544)/[1-143][2-35][3-47]/([JF43689]) |
|
■ スクテラリア・コスタリカナ
【学名】Scutellaria costaricana シソ科[スクテラリア属](タツナミソウ属) 【原産地】コスタリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:56 |
|
| 【特徴】日本に自生している山野草のタツナミソウの仲間とは思えないほど大きくて鮮やかな緋色(唇部は橙色)の花が咲きます。葉は暗緑色で表面はでこぼこしています。 【管理】性質は丈夫。夏は半日陰、冬は暖かい室内に置く。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】スクテラリア・コスタリカナ/1227/[2-209][3-270]/[JF48446] |
|
■ スクテラリア・ジャワニカ
【学名】Scutellaria formosana (=S. javanica) シソ科[スクテラリア属](タツナミソウ属) 【原産地】中国 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:55 |
|
| 【特徴】日本にも自生するタツナミソウの仲間です。花は茎の先端に総状に着き、花色は暗紫色で、あまり大きくなく、清楚な感じですが、意外と美しい。葉も小さく寄せ植えにも使えます。 【管理】性質は丈夫。夏は半日陰、冬は暖かい室内に置く。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+/スクテラリア・ジャワニカ/+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】スクテラリア・ジャワニカ/1228/[3-271]/[JF50664] |
|
■ スクテラリア・ブルーファイアー
【学名】Scutellaria spp. シソ科[スクテラリア属](タツナミソウ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 23:48 |
|
| 【特徴】日本にも自生している山野草のタツナミソウの仲間です。最近は園芸品種の改良も進み、かなり出回るようになっています。写真は園芸品種のブルーファイアーで、他にも桃、桃、白などの多くの花色があります。最近は、大きな赤色花のコスタリカナや暗紫色花のジャワニカなども出回ってます。 【管理】性質は丈夫で、管理は容易。繁殖は長く伸びる地下茎を切って植える。 |
|
| 【キー】/+//+/skullcap(スカルカップ)/+//+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】スクテラリア/1227/[1-234][2-209][3-270]/[JF38126] |
|
| ■ スクテラリア・ベンテナティ
【学名】Scutellaria ventenatii シソ科[スクテラリア属](タツナミソウ属) 【原産地】コロンビア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:54 |
|
| 【特徴】鮮やかな緋赤色の花が多数咲く姿は清楚ですが、なかなか美しい。本種は本来は茎が分枝しながら高さ1mくらいに育つ亜低木ですが、流通している品種のピンククリーパーは、やや這い性で、横に広がり、先端だけ立ち上げて花穂を着けます。 【管理】排水性の良い用土に植え、過湿と過乾を避ける。高温性で室内でなければ越冬しない。繁殖は挿し木で適期は春。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/亜低木/半匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/10℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/周年/ 【追加】スクテラリア・ヴァントナティー/1228/[2-209][3-271]/[JF58318] |
|
■ スタキス・ビザンティナ(ラムズイヤー)
【学名】Stachys byzantina (=S. lanata) シソ科[スタキス属](イヌゴマ属) 【原産地】コーカサス〜イラン 【和名】ワタチョロギ(綿草石蚕) 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:55 |
|
| 【特徴】葉は卵円形でしわがあり、灰白色の毛に覆われています。長さは10cm程度。さわれば柔らかい感触で、英名のlamb's ears(子羊の耳)がぴったりです。葉にはほのかな香りがあります。横の伸びて広がり、幅は60cm、高さは40cm以内。夏に花茎を伸ばし、紫の穂状の花を着けますが、花の寿命は短く、もっぱら常緑のシルバーグリーンの色合いを楽しみます。花壇の縁取りなどに好適です。 【管理】高温と多湿に弱い。排水性の良い用土を好む。繁殖は種まき。挿し木も可能。 |
|
| 【キー】/+//+/lamb's ears/+/ラムズイヤー/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/7月/ 【追加】スタキス・ビザンティナ/lamb's tongue / woolly betony /1235/[1-235][2-210][3-273]/[JF38130] |
|